JBLのネットワークプレイヤー / アクティブスピーカーが進化 ファームウェアアップデートで「Qobuz Connect」と「Spotify Connect ロスレス再生」に新対応

-ストリーミング再生をより高音質・よりシームレスに-

ハーマンインターナショナル株式会社のプレスリリース

 ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」より、「JBL MP350 Classic」「JBL 4305P」「JBL 4329P」 において、新たなファームウェアアップデートを提供開始したことをお知らせいたします。

 本アップデートにより、対応製品は 「Qobuz Connect」に新対応。さらに「Spotify Connect」によるロスレス再生にも対応し、スマートフォンやPCを介さず、各種音楽配信サービスからダイレクトかつ高音質なストリーミング再生が可能となりました。JBLは、ハードウェアの進化だけでなく、ソフトウェアアップデートを通じて、製品の価値を長期的に高め、リスニング体験を継続的に進化させていきます。

ファームウェアアップデート 概要

■ 対応製品/ファームウェアバージョン

 ・JBL MP350 / V 2141

 ・JBL 4305P / V 2145

 ・JBL 4329P / V 2145

■ 主なアップデート内容

 ・Qobuz Connect に対応

  対応製品が「Qobuz Connect」に対応。Qobuzアプリから直接操作することで、ハイレゾ音源を

  含むQobuzの豊富な楽曲を、機器本体でデコードし、最高音質で再生できるようになりました。

 ・Spotify Connect ロスレス再生に対応

  Spotify Connect経由でのロスレス再生に対応。圧縮による情報損失を抑え、より原音に近い

  クオリティで音楽を楽しむことが可能です。

■ アップデート提供方法

 ・OTAアップデート:インターネット経由での更新に対応

  ※夜間に実行され、使用中の影響を最小限に抑制します

<製品ラインアップ>

<JBLについて>

美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、あらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。

家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオ

などが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。

<ハーマンインターナショナル(米国本社/Harman International Industries, Incorporated)について>

ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍しています。

お客様のお問い合わせ先

ハーマンインターナショナル株式会社

https://support.jbl.com/jp/ja/contact.html/

JBLオンラインストア

・ブランド公式サイト:https://jp.jbl.com/

・楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/jblstore/

・Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/jblstore/

・Amazon店:https://www.amazon.co.jp/shops/A17VFVTKAPCY61

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。