BALLISTIK BOYZは、地元・愛知県立昭和高等学校 ダンス部とスペシャルコラボレーション!
株式会社W TOKYOのプレスリリース
東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、2026年2月15日(日)にIGアリーナにて、『Samsung Galaxy presents TGC inあいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(TGC in あいち・なごや)を開催しました。
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■TGC初登場の愛知県発祥のオリジナルブランドなど、話題のブランドが続々と登場したショーレポート!
【1st FASHION SHOW STAGE】
愛知県発祥の株式会社ヤマダヤが運営する公式の総合レディースアパレルEC サイト『YAMADAYA STORE』のオリジナルブランドで、カタチのないものを形に落とし込み、ファッションが与える⼼理的な影響を味⽅にしながらヒトが持つ感性や思考をファッションで表現し、“誰かのためじゃなく⾃分の気持ちを⾼める洋服”を提案しているTGC初登場の:ETHR OF(イーサオブ)のファッションショーは、モード感あふれる演出で、櫻坂46として活動する傍ら、雑誌『ViVi』の専属モデルとしても活躍する山﨑天が、サイクリングトップスを主役に、サングラスやチェーンをアクセントとして取り入れたスタイリングで、トップバッターに登場。続いて、数々のファッションショーで圧巻のスタイルを披露する安斉星来が、透け感のあるレースアイテムに色鮮やかなビタミンカラーのボトムスを合わせたスタイリングで登場、モデル、俳優、アーティストとマルチに活躍する川口ゆりなは、ヘルシーな肌見せがポイントのスポーティなブルゾンにカラーグラフィックが映えるスカートを掛け合わせたスタイリングで、モード感の中にアクティブ要素を織り交ぜた、存在感あるステージを彩りました。
より豊かで充実したライフスタイルを⽬指して⼿軽にトレンドかつベーシックな着回せるアイテムを提供するmoment+(モーメントプラス)は、スモークが立ち込める、洗練された演出で、トップバッターに⻘森県をこよなく愛し、地⽅活性化のために芸能活動に情熱を注いでいるモデル・タレントの王林が、プレッピースタイルとレイヤードを掛け合わせた、品のあるガーリースタイルで登場。“おひなさま”の愛称でZ世代から親しまれ、モデル・タレントとして活躍の幅を広げている長浜広奈は、シャツのレイヤードを主役に、レースのバブーシュカを取り入れたトレンド感あふれる着こなしを魅せ、ラストにはTGC初出演のiznaから、⽇本⼈メンバーのKOKO、MAIがペアでランウェイデビュー!きれいめを軸に、今季らしいムードをまとった大人カジュアルなスタイリングを披露しました。

【2nd FASHION SHOW STAGE】
YOUR FANをコーポレートスローガンにかかげ、ファッションの提案にとどまらず、ストリートから派⽣している様々なカルチャーを伝え続け、全国に約180以上のストアを展開するWEGO(ウィゴー)によるファッションショーでは、“NEW SPRING”をテーマに、SNS総フォロワー数570万人越えのティーンを代表するインフルエンサーMINAMIとZ世代のトレンドを牽引する希空が、シルエットを揃えつつ、同素材のトップスとボトムスで統一感を出した“双子コーデ”でランウェイに登場。櫻坂46の藤吉夏鈴は、ストリートをベースに、スポーティーさとワークテイストを掛け合わせたトレンド感あふれるスタイリングで、2024年に映画『違う惑星の変な恋人』で映画初主演を務め、東京国際映画祭の「アジアの未来部門」に選出、その後も話題作への出演が続く莉子は、カジュアルなパーカーやデニムに、繊細なレーススカーフやフリルパンツを合わせた甘辛ミックスコーデでランウェイを彩りました。
1878年アメリカの大学POLOチームから発足し、ポロ競技の格式と良き伝統を残しつつ、トレンドがMIXされた商品を展開しているPOLO CHAMPS(ポロチャンプス)のステージでは、「Heritage with a twist.(伝統をちょっと遊び心で。)」をブランドシーズンコンセプトに、都会感が溢れる演出を展開。ME:IのSUZUは伝統的なポロのイメージを、あえて「甘め」に崩したスタイルで、RINONはレザージャケットにグレーのスウェットパンツを合わせた都会的なストリートスタイルでランウェイをウォーク。さらに、モデル・インフルエンサーとして活躍する
さくらは、春らしいデニムアウターを主役にしたスタイリングで、モデル・俳優として活躍するなえなのは、ストリートとプレッピーをミックスした、リラックス感のあるコーデを披露しました。

【3rd FASHION SHOW STAGE】
ヨーロッパ・アメリカでバイヤーがセレクトした古着、オリジナル・インポートクローズを、圧巻の商品量で取り揃えたヴィンテージショップで、その時代のカルチャーを築き上げた上質なアイテムにより新しいスタイルを提案するTop of the Hill(トップオブザヒル)によるファッションショーでは、ライブハウスの世界観を表現した演出の中、国民的タレント池田美優がブローチを散りばめたストライプジャケットに、レースパンツでクラシカルさと軽やかさを掛け合わせたコーデを着こなし、Z世代のファンだけではなく、人気インフルエンサーからも絶大な支持を受けている米澤りあは、フリンジスカートにブーツを取り⼊れ、存在感のあるウエスタンスタイルを表現。そして、SNSで絶大な人気を誇る希空は、エッジの効いたライダースジャケットに鮮やかなピンクのフリンジドレスを合わせ、さらにファー付きのカウボーイハットとウエスタンブーツで遊び心をプラス。ロックとヴィンテージが融合したパワフルな装いで、ランウェイに華を添えました。新世代のニューアイコンMON7Aは、クラシカルなテーラードジャケットに鮮やかなインナーと柄パンツを効かせたミックススタイルで、ブランドの多彩な世界観を表現しました。
「明日を待ち遠しくしてくれる存在」をブランドの定義に掲げ、「キレイだけど、可愛さもある大人の女性になれる。」そんな“ワクワク”を感じながら、日常も非日常も一つひとつの出来事を楽しめる世界観を提案し、2025年でブランド誕生20周年を迎えたdazzlin(ダズリン)のステージでは、キーカラーのミントグリーンが際立つ春の訪れを感じるフェミニンスタイルを披露。≠MEの谷崎早耶は、柔らかなパステルイエローのツイードベストに大きなボウタイリボンを合わせた、春らしい温かみと上品な甘さが漂うコーディネートで登場。櫻坂46の田村保乃は、淡いブルーのロングワンピースが目を惹くフェミニンなスタイリングで観客を魅了しました。そして、「2025ミス・ティーン・ジャパン」にて応募総数3,396人の中からグランプリに輝き、『TGC in あいち・なごや』で芸能界デビューを果たした増田有沙は、大きめのリボンが目を引くトップスにブラウンのセットアップを取り入れたコーディネートで登場。そしてラストには、Z世代のファッションアイコンなごみが、デニムジャケットに繊細なレースワンピースを重ね、透け感とアシンメトリーなシルエットで抜け感のあるスタイリングでランウェイに登場しました。
“Makes Me Change”SKATER、SURF CULTUREをベースにHEALTHYな身体を引き立てるオーセンティックな素材のTEEとDENIM。PEACEFULでTIMELESS、DAILYなORIGINAL BRANDを展開している
RODEO CROWNS WIDE BOWL(ロデオ クラウンズ ワイド ボウル)のステージでは、2026年2月11日(水)に発売が開始された、韓国発のライフスタイルブランド『wiggle wiggle』との初コラボレーションによる特別なラインアップを展開。とうあ、ゆうちゃみ、ダンスボーカルグループWATWINGのメンバーで俳優としても活躍する
八村倫太郎、若手俳優として人気急上昇中の樋口幸平が、wiggle wiggleの象徴ともいえるSmile We Loveのアートが散りばめられたトップスやボトムスで登場。さらに、ゆうちゃみの妹でモデルのゆい小池(ゆいちゃみ)は、Little Play Bunnyの柄が目を引くジャガードニットにピンクのバッグを合わせた、統一感のあるスタイリングを披露しました。

■TGC初登場の尾州ロリィタのステージにはFRUITS ZIPPERが登場!尾州毛織物にメンバーカラー7色を施した唯一無二のファッションショーを展開!
高級紳士服地として名高い尾州毛織物と、日本独自のロリィタファッションを掛け合わせ、伝統を守りながらも新しい形の洋服を展開するTGC初登場の尾州ロリィタのステージでは、『第76回NHK紅白歌合戦』で待望の初出場を果たした、原宿から“NEW KAWAII”を発信するアイドルグループFRUITS ZIPPERの衣装を一から手がけ、老舗スーツ生地にメンバーカラー7色を施した、ここでしか見ることのできない唯一無二のファッションショーを展開。日本独自のカルチャーであるロリィタファッション、匠の技が息づく尾州毛織物、そして日本を代表するアイドルが融合した、まさに“日本のKAWAII”の形を体現するステージで、会場を彩りました。また、ロリィタならではのヘッドピースや小物、さらには各メンバーをイメージしたイラスト刺繍など、細部にまでこだわったディテールにも注目が集まりました。

■日本最大の毛織物産地「尾州」のファクトリーブランドEYCKがTGC初登場!池田美優がTGC in あいち・なごやのファッションショーを締めくくる!
日本最大の毛織物産地「尾州」から提案するファクトリーブランドで、ブランド名にはEmotion (感情)、Yarn (糸)、Craft (技術)、Knot (結び目) の意味を持ち、糸と技術を結び感情にふれるモノづくりを提案しているTGC初登場のEYCK(エイク)のファッションショーでは、尾州の伝統技術をふんだんに取り入れ、愛知県出身でモデル・俳優の生見愛瑠が、尾州で織り上げたウール素材を使用し、糸の表情を生かしたフリンジデザインが印象的なワンピースで登場。続いて、WATWINGの八村倫太郎は、異なる素材を組み合わせたオレンジのマフラーを主役にしたスタイリングを披露し、櫻坂46の守屋麗奈は、尾州の繊細な織りによる立体感のある生地を用い、伝統技術の魅力を感じさせるコーディネートでランウェイに。そしてラストには池田美優が登場し、TGC in あいち・なごやのファッションショーを華やかに締めくくりました。

■アーティストライブにはイベント初出演のふみののほか、IS:SUE、宮世琉弥、izna、WILD BLUE、FRUITS ZIPPER、ME:I、本イベントのクリエイティブアンバサダー岩田剛典(GAN)らが登場!
BALLISTIK BOYZは地元・愛知県立昭和高等学校 ダンス部とスペシャルコラボレーション!
メンバー全員が集結したACEesのサプライズライブも!
アーティストライブ1組目には、世界中のSNSトレンドを独占したサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したガールズグループで、全国6都市にて開催された初の全国ツアー「2025 IS:SUE 1ST TOUR – IS:SUE IS COMING」は全公演のチケットが即完売、2026年1月14日(水)には4TH SINGLE「PHASE」をリリースしたIS:SUEが登場。さらに、自身の20歳の誕生日である2月8日(日)に活動再開を発表した最年少メンバーRINも合流し、最新曲『Phase』とNANOが初作詞に挑戦した『Super Luna』の豪華2曲を披露。エネルギッシュなパフォーマンスで観客の心を一気につかみました。

アーティストライブ2組目には、BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」に参加し、約7,000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名のひとりで、高い歌唱力に加えてギターやピアノを弾きこなす多才さを兼ね備え、多くの支持を獲得。2026年1月11日(日)に、ちゃんみなが主宰する新たなセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとしてデビューを果たしたふみのが、TGCにてイベント初出演!“贈り物”としてちゃんみなから提供された書き下ろし楽曲で、前向きなエネルギーに満ちた“ビタミンソング”として大きな話題を呼んでいるデビュー曲『favorite song』を披露し、ギターを片手に、伸びやかな歌声とまっすぐな笑顔で会場を包み込みました。

アーティストライブ3組目には、EXILE TRIBE初のメンバー7人全員がマイクを持ち、ダンス、ボーカル、ラップに加え、アクロバットまでこなす実力派ダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZが、「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト(※)」の一環として、地元・愛知県立昭和高等学校 ダンス部とスペシャルコラボレーション!LDH JAPAN が運営するダンススクールEXPG STUDIOのインストラクターによるダンスの直接指導や、BALLISTIK BOYZとのリハーサルを経て、2曲目の『Stardust Forever』で、スペシャルコラボレーションパフォーマンスを披露しました。トークパートでは、ダンス部を代表してダンスリーダーの千田結衣花(せんだ ゆいか)さんが「TGCという大きな舞台でBALLISTIK BOYZと一緒に踊ることができてうれしかったし、幸せでした。」と語ると、BALLISTIK BOYZの砂田将宏は「皆さん、完璧!今回コラボした曲は青春がテーマだったので、僕らも皆さんと青春を味わうことができました!」とパフォーマンスを振り返りました。
2019年5月にリリースしたデビューアルバムは、令和デビューアーティストとして初めてオリコン週間アルバムランキング1位を獲得。2024年に開催した初の武道館ライブはチケット販売開始からわずか1分で完売、アジア各国でのLIVEも成功させるなど、日本のみならず海外展開も見据えて“世界基準”の活動を続け、最近では、グループ初となるアジアツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2025 ”IMPACT” ~ASIA〜』を完走し、さらなる進化を遂げているBALLISTIK BOYZが、「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第13回 全国高等学校ダンス部選手権」決勝大会出場の実績を持つ愛知県立昭和高等学校 ダンス部と魅せる1日限りのスペシャルステージ。熱量の高いパフォーマンスに場内の熱気を一気に高めました。


アーティストライブ4組目には、2019年に俳優デビューを果たすと、若手の登⻯門とされるCMに大抜擢され、2025年はドラマ『いつか、ヒーロー』や初単独主演映画『顔だけじゃ好きになりません』など数々の話題作に出演する一方、アーティストとしても10〜20代を中心に幅広い層から人気を集め、2025年1月には東京・国立代々木競技場第一体育館で初のワンマンライブ、イベントを2days成功させるなど、マルチな才能を発揮し続けている宮世琉弥が登場。自身が主演を務めたドラマ『スノードロップの初恋』の主題歌となった『白く染まる前に』と、『Be Alright』の2曲を披露しました。曲中に「愛知、I Love You!!」と叫んで照れくさそうに笑う姿もあり、トークでは「ツアーでまた愛知に来るので、ぜひチェックしてください!」と告知。会場を巻き込んでの表情豊かなパフォーマンスで場内をポップな雰囲気に包み込みました。

アーティストライブ6組目には、2024年に韓国CJ ENMとTHEBLACKLABELの合作グローバルガールズグループデビュープロジェクトMnet「I-LAND2 : N/a」から誕生したグローバルガールズグループで、2025年3⽉31⽇(⽉)にリリースした初のデジタルシングル「SIGN」は、韓国の⾳楽番組SBS fun「THE SHOW」やENA「K-POP UP CHART SHOW」各番組で1位を獲得し2冠を達成。さらに、Spotify Japan急上昇チャート2位、iTunes K-POPトップソング3位、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」チャートで7位にランクインし、同チャートは日本で急上昇中の新人アーティストを対象としたランキングで、グローバルで幅広い人気を獲得。また、「SIGN」に続き「BEEP」と「Mamma Mia」も各番組1位を獲得し、日本最大級フェスSUMMER SONIC 2025など様々な⼤型イベントへの出演の他、2026年1月28・29日に開催された初の単独ファンコンサート『2025 izna 1st FAN-CON <Not Just Pretty> in Japan』では全席完売の大盛況で幕を閉じるなど、華やかなビジュアルと新⼈離れした確かなパフォーマンスで「次世代オールラウンダー」として多⽅⾯から⼤きな注⽬を集めるiznaがTGC初登場!ステージでは、人気曲『SIGN』を含む豪華3曲を披露しました。トークパートではメンバーのMAIが「KOKOちゃんと私は、ランウェイも歩かせていただきました。ありがとうございました!」と、モデルとして参加した1st FASHION SHOW STAGEを振り返る一幕もありました。

アーティストライブ7組目には、2024年9月6日(金)に1st Digital Single『WILD BLUE』でデビューを果たし、初の全国ツアー『WILD BLUE LIVE TOUR 2025[The First Light]』は全国5都市5公演の全席が完売、2026年1月14日(水)には、新章の幕開けを告げる楽曲『Glitch』を配信スタートした5人組ボーイズグループWILD BLUEが登場!6th Digital Single『君の笑顔とあの空』と『Glitch』の2曲を披露。パワフルかつダイナミックなパフォーマンスで会場を盛り上げました。

アーティストライブ8組目には、「尾州ロリィタ」のステージ後に、FRUITS ZIPPERが登場!2022年の結成直後から「わたしの一番かわいいところ」がSNSを中心に爆発的な勢いで拡散され、『第65回日本レコード大賞』にて最優秀新人賞を受賞。勢いそのままに、2025年10月15日(水)にリリースされた4thシングルで、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』の新主題歌にも起用された『はちゃめちゃわちゃライフ!』、そして令和の“バレンタイン定番曲”として今や欠かせない存在となった『ハピチョコ』の2曲を披露しました。彼女たちならではの、多幸感溢れるキャッチーなダンスと歌声で、会場をポップに甘く盛り上げました。

>> イベントレポートVol.3に続く

