恋愛短編映画「 好き、それだけ。」シリーズ。今回は空港を舞台に、恋人との”距離”に悩む女性のリアルが描かれています。主演・林祐衣さんは名古屋市出身!地元での撮影にリラックスした笑顔が印象的でした!
中部国際空港株式会社のプレスリリース

中部国際空港セントレア(所在:常滑市)は、この度、短編恋愛映画「好き、それだけ。」シリーズの舞台として協力をさせていただきました。「好き、それだけ。」シリーズは、SNS で共感を呼び、YouTube再生数は合わせて 210 万回を突破した恋愛短編映画シリーズです。
今回の作品のタイトルは「同じ空なのに – 好き、それだけ。」。中部国際空港セントレアを舞台に「遠距離は、恋の終わり…?」と、彼との“距離”に悩む女性のリアルが描かれています。
本作品は以下YouTubeおよびLocipoでご覧いただけると共に、YouTubeでは主演の林祐衣さんが作中で着用した衣装コーディネートも紹介されています。
【YouTube】https://youtu.be/z6hdzdgRabY
【Locipo】https://locipo.jp/creative/0523c002-5fdd-47d8-8188-23ba29428830
【林祐衣さん作品中衣装紹介動画】https://youtube.com/shorts/39OTFcjTmhc
セントレアでの撮影は、昨年のクリスマスシーズンに実施されました。舞台となったのは、第1ターミナル3階出発ロビーや4階イベントプラザ、そして日本一滑走路に近い展望デッキ「スカイデッキ」など、空港ならではの開放感と臨場感あふれる複数のロケーションです。
出発ロビーでの撮影は、実際に空港をご利用されるお客様の流れを見極めながら進行しました。旅行者が行き交うリアルな環境の合間を縫って行われ、空港ならではの臨場感に包まれた撮影となりました。


イベントプラザは年間を通じ多彩な催しが行われ、その開放的な雰囲気が魅力の多目的スペースです。撮影時期に飾られていたクリスマスツリーが待ち合わせ場所としてシーンに取り入れられ、当スペースが持つ雰囲気が演出面に役立つ舞台となりました。


スカイデッキは、滑走路まで300m、飛行機が滑走路まで移動する誘導路まではわずか約50mと、日本で一番近くに飛行機を感じられる展望デッキです。夕焼けを背景に、主演の林祐衣さんが空に飛び立つ飛行機を静かに見つめる―。その一瞬の表情に、空港という場所が持つ特別な情緒が重なり、役柄の心情をいっそう引き立てる印象的なカットとなりました。

名古屋市出身の林祐衣さんは、セントレアの利用経験もあり、地元での撮影に終始リラックスした表情が印象的でした。撮影の合間には共演の山口貴也さんやよへ(伊吹とよへ)さんに名古屋グルメをすすめるなど、現場には和やかな空気が流れていました。



中部国際空港セントレアは、今回撮影の舞台としてこの短編映画に協力できたことを大変光栄に思います。また、多くの皆さまにこの作品が届き、セントレアを知っていただき、実際に足を運んでいただくきっかけとなればと願っております。ぜひ、セントレアが舞台の「同じ空なのに – 好き、それだけ。」をご覧ください!

中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:
代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:304名 役員(常勤)含む ※2025年4月1日現在
・会社WEB:

