生産量日本一を誇る広島のかきを堪能できるイベントを東京で開催!〜「ひろしまブランドショップ TAU」 オイスターバー オープニングイベント〜
広島県のプレスリリース
令和6年度の売り上げ全国2位を誇る、ひろしまブランドの発信拠点「ひろしまブランドショップ TAU」(東京都中央区銀座1-6-10、以下TAU)は、2月27日(金)から週末限定で本場ひろしまのかきの味が楽しめる「オイスターバー」を開催します。開催を記念して、広島県出身であり、長年にわたり第一線で活躍するお笑いコンビ・アンガールズを迎え、2月24日(火)にメディア限定のオープニングイベントを開催しました。
かきの生産量日本一である広島県。広島の海は、中国山地から豊富な栄養分が河川によって運び込まれることで、餌となるプランクトンが豊富なため、そこで育ったかきは、濃厚な味わいになります。今シーズンは、多くのかき生産者の皆様から、養殖中のかきが被害を受けているとの報告が寄せられており、実態把握や原因分析が進められています。そこで、生産、流通、加工など、かき関連業界の皆様を応援するため、アンガールズのお二人と、広島かきをモチーフにした、けんみん文化祭ひろしま マスコットキャラクターの「ブンカッキー」に駆けつけていただきました。
MCの呼び込みによって、「どうも〜!」と、田中さんが山根さんの肩に手を置いて、仲良く連なるように登場したアンガールズのお二人。登場しながら「牡蠣にちなんで、2枚牡蠣のようにくっついて登場しました!」と山根さん。すかさず田中さんが「さすが山根だよね、26年目の技が炸裂しちゃってるよね!」と会場の笑いを誘っていました。「コンビでバラバラの仕事が多いから、一緒になる時にはくっつくようにしてるんです(笑)」と田中さんからのコンビ愛をみせ、本会はスタートしました。
会冒頭の1番好きなかきの食べ方の話では、山根さんは「1番は焼き牡蠣がたまらないですね。」と即答。田中さんは「2つあって…(笑)」と悩みつつ、「蒸し牡蠣とカキフライが好きですね。長年生きていても絞りきれなくて、1つの食べ方ではもったいないんですよね!」とお二人ともかきへの愛を語りました。
トークセッションでは、ひろしまのマスコットキャラクター ブンカッキーが登場!お二人は「ブンカッキー久しぶりだな〜!」と歓迎しました。ブンカッキーをみて「なんで人気出ないのかなぁ…」と田中さん。「話せなくて面白みがないからかなぁ?」という山根さんのフィードバックに落ち込むブンカッキーを見て、田中さんは「落ち込んじゃっただろ!面白みしかないぞ!」と庇い、ブンカッキーの愛らしさもアピールしました。
続いて、TAU館内のレストランで提供している広島かきメニューを実食。まずは、3階のメリプリンチペッサで提供している「オイスターミスト」を実食。6種類の焼きがきの中から、山根さんは生ハムが乗ったかきを食べ、「美味い(うまい)でがんす〜!」と笑顔。田中さんが、「ありがとうございます。ひろしまでやっている番組で、絶対使う言葉なんです。気にしないでください。」と補足し、笑いを誘いました。田中さんはうにバターのかきを選び、再び「美味い(うまい)でがんす〜!」と絶叫。「俺の方が声出てるから使われるな(笑)」と言い、会場では拍手が起きました。
続いて、地下1階の遠音近音(をちこち)で提供している「直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ」が登場。お二人は「カキフライが殻からはみ出るくらいのボリュームだ!いいね〜!」と期待を寄せ、焼き系が好物の山根さんはソテーを選択。「美味いでがんす〜!味がギュッとして濃厚!」と絶賛。田中さんはカキフライを実食。「中はふんわり、外はサクッと揚がっている感じがばっちり美味しい。TAUは牡蠣の使い方を分かっている!」とコメントし、ぜひ東京の方にも足を運んで欲しいと呼びかけました。
さらに、書道7段の腕前を持つ山根さんに、広島の名産品の熊野筆を使って書を認めていただくことに。お題を何にするかとのMCからの問いに、田中さんは 「熊野町は有吉弘行さんの出身地だから、有吉!…やっぱりちょっと変えます。せっかくだから、牡蠣!漢字で書くのは難しいからね。」と意地悪な表情を浮かべてコメント。山根さんは、「牡蠣って書くの?え〜嫌だ、みんなに見られると緊張するじゃん!」と困惑するも、迷いなく筆を進め、綺麗な『牡蠣』という字を書き上げました。完成した書を見て田中さんは、「うまいね!山根って面長だから牡蠣に似てるよね。これから芸名『山根牡蠣(やまねかき)』にしようよ!」と提案。山根さんは、「熊野筆は書きやすいですね。字は上手に書けました!これからは山根牡蠣に改名しようかな〜」と笑顔でコメントしました。
最後に、かき関連業界の皆さまへのエールをお願いされると、田中さんは、「我々が牡蠣産業を応援できることとして、まずは(牡蠣を)食べる!心配もあると思いますが、美味しい牡蠣を食べて来年に繋ぐことが大切だと思います!」と熱くコメント。山根さんは、「今残っている貴重な牡蠣はぷっくり美味しそうに育っているので、皆さんにいっぱい味わって楽しんでほしいと思います!」と話し、イベントを締め括りました。
オイスターバーが期間限定で開催されるひろしまブランドの発信拠点「ひろしまブランドショップ TAU」に、是非お越しください。
【イベント概要】
【名 称】「ひろしまブランドショップ TAU」 オイスターバー オープニングイベント
【日 時】2026年2月24日(火)13:00~13:40
【会 場】「ひろしまブランドショップ TAU」(東京都中央区銀座1-6-10)
【ゲ ス ト】アンガールズ
(芸人:田中 卓志さん 広島県府中市出身/山根 良顕さん 広島県広島市出身)
ブンカッキー(けんみん文化祭ひろしま マスコットキャラクター)
【M C】唐澤恋花(フリーアナウンサー)
【オイスターバー】
■開催期間:
令和8年2月27日(金)~3月1日(日)、3月6日(金)~3月8日(日)
■時間:
金/17:00~19:30
土日祝/12:00~19:30
■会場:ひろしまブランドショップTAU 1階 ひろしまCAFE
■内容:広島県産の新鮮な生牡蠣の提供等を行います。
【ひろしまブランドショップTAU概要】
「ひろしまブランドショップTAU」は、広島ファンの拡大とひろしまブランドの価値向上を図るため、物販・飲食・情報発信機能を通じ、全国に向けて魅力発信を行っておリます。昨年度の年間売り上げは9億円を超え、都内アンテナショップ売上2位を記録いたしました。
また広島県では、「ENERGY OF PEACE ひろしま」を掲げ、ひろしまの「元気」「おいしい」「暮らしやすい」を広く発信していくために、未来に向けたチャレンジをしていきます。
【おいしい!広島プロジェクト概要】
「おいしい!広島プロジェクト」は、「ひろしまは美味しさの宝庫である」というブランドイメージの向上を目指し、 広島ならではの多彩な食の魅力を磨き発信していくことで、広島の食文化の発展的継承につなげていく取組です。
【OK!!広島プロジェクト概要】
おいしい!広島プロジェクトの一環として、令和7年6月17日より、首都圏等の県外の皆様にひろしまの食資産・食体験の認知を広げ、広島県内の盛り上がりを”更に”高めることを目指し、「OK!!広島プロジェクト」を展開しています。