【齊藤工発案のcinéma bird】過去イベントで着用された限定Tシャツを受注販売 ― 売上の一部は令和6年能登半島地震の復興支援へ ―

プロジェクトの歩みと想いが込められた特別なTシャツと齊藤工からの感謝のメッセージが入ったスペシャルステッカーを販売中

株式会社KIDS-COASTERのプレスリリース

劇場体験を届ける移動映画館プロジェクト cinéma bird(シネマバード) は、過去のイベントにて、出演者・スタッフ・開催地でご協力いただいたボランティアの方々が着用していた限定Tシャツと来場者に配布されたオリジナルステッカーを期間限定で受注販売しております。

本商品は、開催各地での上映会を支えてきた関係者が着用してきた非売品のTシャツです。プロジェクトの歩みと想いが込められた一枚となっております。

また、ステッカーは裏面に本イベント発起人である齊藤工からの感謝のメッセージが入ったスペシャルバージョンとなります。

本売上は、令和6年能登半島地震により被災した石川県能登町への復興支援金として寄付するとともに、今後のcinéma birdの活動資金として活用させていただきます。

特設販売サイト

https://cinema-bird-official-store.myshopify.com/

受注期間:2026年3月15日(日)23:59まで(延長いたしました)

商品のお届け:2026年4月中旬予定

※こちらの商品は受注生産商品となります。

■移動映画館「cinéma bird(シネマバード)」とは

俳優 齊藤工の発案のもと劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域の方々に、「同じ空間で感動を共有する」劇場体験を届けることを目的に、2014 年より始動したプロジェクト。過去には、宮城県石巻市、福島県広野市、大分県豊後大野市、福島県南相馬市、熊本県山鹿市、沖縄県うるま市、北海道むかわ町、東京都江戸川区、富山県南砺市などで開催をしてきました。また2020 年10 月、コロナ禍において何よりも安全な方法で、地域の人すべてをエンターテイメントで幸せにすることは何かを考え、開催地東京都江戸川区の医療従事者とそのご家族を招待した初の「ドライブインシアター」を開催。2022年には、コロナ禍に⽇本のインフラを⽀える空港職員の皆さまを招待し、羽田空港のエアライン格納庫にて開催。2023年には公衆衛生の礎を築いた北里柴三郎が生まれ育った地・熊本県小国町にて医療従事者らを招待し開催。そして2024年3月には、1月1日に発生した能登半島地震の被災地である石川県志賀町にて地元住民を招待して開催。同年9月、初の四国地方開催として平成30年7月豪雨の被災地である愛媛県西予市地元住民を招待して開催しました。さらに同年、⽂化活動で優れた功績を上げた⼈や団体に贈られる「令和6 年度⽂化庁⻑官表彰」を団体受賞。

 公式サイト:http://cinemabird.com/

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