女性監督たちが描く、伝統を越えるときめきや、理不尽に負けないしなやかな強さ
株式会社パシフィックボイスのプレスリリース
株式会社ビジュアルボイス(渋谷区:代表取締役 別所哲也)が運営するショートフィルム専門のオンラインシアター 「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下、BSSTO)」は、3月8日、女性の権利向上とジェンダー平等を目 指す国際女性デーおよび、国際女性史月間に向けて、世界の女性監督の視点による4作品を無料配信いたします。
伝統を越えるときめきや、理不尽に負けないしなやかな強さ……。 本特集の「私を生きる」物語を通じて、男女を問わず、一歩踏み出すパワーと、自分の人生がもっと愛おしくなる豊かな時 間を提供します。
https://sst-online.jp/magazine/18793

■ 配信作品ラインナップ
伝統という枠を飛び越え、新しい自分に出会うときめきを描いた『サリーショップで』。
生理という理不尽なトラブルを、競技者同士の清々しい連帯へと変えていく『KARATEKA』。 隠したい傷跡をアートで上書きし、ありのままの自分を誇る勇気をくれる『タトゥーウィッチと呼ばれて』。
そして、過酷な運命の中でも、愛する者のために自らの人生を取り戻そうとする『私を追いかける影』。 インド、フランス、ベトナム、イラク――。舞台も境遇も異なる4つの物語に共通するのは、どんな状況でも「自分自身の人 生」を諦めない、しなやかな強さです。
世界の女性監督たちが切り取った鮮やかな視点は、私たちの背中を、優しく、力強く押してくれるはず。
Brillia Short Shorts Theater Online にて、メール登録後無料でご覧いただけます。
BSSTO Dear My Life ―私を生きる、4つの物語<ラインナップ>

『サリーショップで』(Zari)
監督:Shruti Parekh/インド/アメリカ/ドラマ/2024/19:16
アメリカ人のニールは、インドで行われる姉の結婚式の準備を進めていた。 そのさなか、サリーショップの無口な店員、秘密めいたゼイブと意外な関係が発展していく。

『KARATEKA』(Karateka)
監督:Florence Fauquet/フランス/ドラマ/2024/16:14
空手大会の決勝戦に出場予定のガブリエとアリックス 。しかし、 ガブリエに予定外のタイミングで生理がきてしまい…。不公平な状況の中、 やがて2人は、実は互いが“同じチーム”だったと気づく。

『タトゥーウィッチと呼ばれて』(They Call Me The Tattoo Witch)
監督:Lindsay Nyman/アメリカ/ドキュメンタリー/2024/14:18
ベトナム、ハノイで活動するトラン・ゴックは、傷痕にタトゥーを彫ることを 専門とする数少ないタトゥー・アーティスト。タトゥーに対する偏見が 根強いこの国で、乳がんの手術痕や自傷の痕を持つ女性たちは、 ゴックのタトゥーによって再び自分の体に自信を取り戻していく。
人間の深い思いやりと回復の力強さを描いた感動作。

『私を追いかける影』(Shadows)
監督:Rand Beiruty/フランス/アニメーション/2024/12:20
混雑した空港にいる14歳の母親アフラームは、唯一の故郷であるバグダッドから逃げようとしている。周りに潜む影と戦いながら、彼女は自らの人 生を取り戻すために歩んできた道を回想する。

「ブリリア ショートショートシアター オンライン」
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が厳選した
ショートフィルムを毎週水曜日に配信しているオンラインシアター。
2008年2月~2017年12月まで横浜みなとみらいで運営したショートフィルム専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」のブランドを引き継ぎ、2018年2月にスタート。
簡単な会員登録をいただければ、常時12作品ほどを無料で視聴いただけます。
短い時間ではありますが、人間の優しさや強さ、豊かな人生のヒントを教えてくれる、
素晴らしい映画を皆さんの日常にお届けするオンラインシアターをめざし、映画を暮らしに取り込むヒントになる記事も掲載しています。

