ソケッツ エンタメ体験ライブラリサービス「推しぶらり」(英名:Oshi-brary)開発・提供

株式会社ソケッツのプレスリリース

株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司、以下「ソケッツ」)は、エンターテイメントに関する様々な体験を保管、共有、体験するサービス「推しぶらり」を開発し、α版を本日リリースしました。エンターテイメントにおける推しへの想いを記録し、分かち合い、気軽に追体験することができるサービスとして近日一般公開されます。

「推しぶらり」画面イメージ

主な機能

1. 保管(stock)

推しの情報や思い出を記録し、コレクションする機能。

集められた情報や思い出をいつでも見返し、振り返ることができます。

2. 共有(share)

推しのコレクションを共有する機能。

誰かの思い出が、別の誰かの共感や新たな思い出に繋がります。

3. 体験(experience)

推しに関連する場所を訪問し、新たな出会いや体験を発見する機能。

日本全国の様々な場所が、推しへの想いをきっかけに特別な場所へと変わります。

サービス名の由来

「推し」+「Library」+「ぶらり(気軽な体験や訪問)」

サービスURL: https://oshibrary.com/

現在はα版としてトライアルユーザーの情報が表示されております。

サービス立ち上げの背景

 IPコンテンツビジネスの今後の可能性について昨今様々な言及がある中で、日本の音楽、アニメ、ドラマ、映画、コミック、ゲームなどのコンテンツが日本のみならず世界で視聴・聴取される機会は、今後もOTT※の世界的な発展と共に広がっております。またSNSも含めたメディアを跨いだ多様なチャンネル展開やIPコンテンツ関連グッズなどのコマース市場の成長も今後より期待されております。

 それらの進展においては、コンテンツは多様なチャンネルで接触され、また元は一つのコンテンツが、マンガ、小説、アニメ、ドラマ、映画、ゲーム、音楽、ライブと様々な形でアダプテーションされ、さらにそこから派生する関連グッズの購買というIPコンテンツを取り巻く一連のバリューチェーンは、現在一部を除き極めて可視化しづらく、当社のエンターテイメントに特化したDMP※(MSDB Bridge)は、その可視化や予測を可能とします。

 しかしながら、その時点でもなお可視化できていない領域として、IPコンテンツ及び関連グッズの消費行動後にどのような行動を更に行うのか、どのような体験の連鎖が起こり得るのか、という体験価値の存在があります。本サービスは、この体験価値の可視化をもとにエンターテイメントに特化したDMP(MSDB Bridge)と連携し順次収益化を進めてまいります。

 これらのIPコンテンツの接触後の体験に特化したサービスが今後IPコンテンツビジネスの最大化にとってより重要になることを踏まえ本サービスを開発しました。

 なお本サービスは本リリース後、順次機能拡充する中で、訪日客の日本国内の体験価値向上に寄与すべく多言語対応を進めてまいります。

(※)OTT(Over The Top)

インターネット経由で動画・音楽・ゲーム等のコンテンツを提供するサービス。

世界で代表的なサービスとしてNetflixやAmazon Prime Video、You Tube、Spotifyなどがあります。

(※) DMP(Data Management Platform)

インターネット上に蓄積された多様なデータを一元的に管理・分析し、マーケティング活動の最適化に役立てるプラットフォーム

株式会社ソケッツ:(https://www.sockets.co.jp/)(証券コード:3634)

ソケッツは、独自のメタデータと感性 AI を活用したデータサービス会社です。

 日本のエンターテイメント・コンテンツに関する統合的なデータベースとして、世界でも有数の質と量 となってきております。現在、KDDI、NTT ドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJ ホール ディングス(サービス名「Hulu」)などが運営するエンターテインメント関連サービス向けにデータ関 連サービスを提供しています。さらに、集英社、ハースト婦人画報社、CE メディアハウスなどと連携し て、感性データと感性 AI を活用したインターネット広告・感性マーケティングサービスを行っております。

本リリースに関するお問い合わせ先:

株式会社ソケッツ コーポレートプランニング室 IR 担当

〒150-6036 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー36階

E-mail:ir@sockets.co.jp

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