株式会社扶桑社のプレスリリース

中川翔子が、不妊治療や2度の流産という困難を乗り越え、2025年9月に双子の男の子を出産した。今回、産婦人科医であり自身も双子を含む4児の母である安部まさき先生とのスペシャル対談が実現。「大変は、全部おもしろい!」という前向きな姿勢で、過酷な妊婦生活から産後のメンタルケアまで、現代女性のリアルな生き方を語り合う。
【インタビュー抜粋】
命のバトンを受け継ぐ喜びと決意
「帝王切開は麻酔が効いていて術中は痛みがないので、『本当にいま赤ちゃん産んだの?』と不思議な感じでしたね。泣き声が聞こえた時に、時間はかかったけれど、2人でここに来てくれたんだなという実感が湧きました。先祖だったり、家族だったりの血をバトンタッチするという子どもの頃の夢が叶って、畏れ多いし、大変だし、怖いし、可愛いしといういろんな感情がせめぎあっています。ただ、そのかわり術後の後陣痛と子宮収縮はめちゃくちゃ痛かったですね。」
子どもが繋ぎ直す「家族の絆」
「子どもたちが、親族のきずなをつなぎ直してくれますよね。夫や母の助けも嬉しいのですが、ほとんど連絡をとっていなかった従姉妹まで手伝ってくれるんですよ。恐縮すぎて、周囲に『すみません』『ごめんなさい』って言ってたら、従姉妹が『ありがとうでいいんだよ!』って言ってくれて」
対談全文はNumero.jpにて公開中
https://numero.jp/interview480/
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