舞台は“官能小説”編集部!活字でしか得られないロマンを求め大人たちが大真面目にエロを考える…異色のお仕事ドラマが誕生!テレビ大阪 3月11日(水)、テレビ愛知 3月14日(土)最終回放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
テレビ大阪で放送中の徳井義実(チュートリアル)×桃月なしこW主演のドラマ「令和に官能小説作ってます」(全10話)が3月11日(水)の放送で最終回を迎えます。
原案は官能小説界のトップを走るフランス書院で実際に起こった話をベースにした『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)。文字だけで読者を興奮させるべく奮闘する編集者や作家たちを描いたちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマとして話題となった本作。
官能小説編集部の編集長・玉川丈治役の徳井義実、新人編集者・大泉ましろ役の桃月なしこ、そして編集部の渡瀬美帆役の髙畑遊、石神井健人役の九十九黄助、官能小説家の神室氷雨役の内藤秀一郎のクランクアップコメントをお届けします。
第7話で、深夜ドラマでは異例の17分ワンカット撮影も話題となった本作。神室役の内藤は第7話撮影後、ひと足先にクランクアップとなりましたが、そうした撮影を乗り越えたことで「令和に官能小説」チームは日々団結を高めていきました。
そしていよいよ編集部メンバーのクランクアップ当日。髙畑が「私事ですが」と言うと、桃月も「私事ですが」と挨拶するなど、息ぴったりの様子を見せ、4人それぞれ楽しい現場となっていたことを振り返っていました。
\多くの官能編集者たちが汗水流して頑張ってきた証である大量の官能小説文庫本の前で記念撮影!/
また、本作の名場面を振り返ることのできるステッカーや名言アクリルキーホルダーなど、官能ワールド全開のドラマ公式グッズも予約受付中!
さらに、2026年5月に東京にて徳井義実・桃月なしこらが出演するスペシャルイベントの開催も決定しました!
【クランクアップコメント】
玉川丈治役:徳井義実(チュートリアル)
ありがとうございました。すごいスケジュールで、しんどい部分もあったのですが、それ以上に楽しくて、桃月さんはじめ、皆さんめちゃくちゃいい人ばっかりで、嫌な人が一人もいない現場だったことが本当にいいなと思いました。もう、思い起こせばいろんなことがあったなと思います。桃月さんが言うように、いつかシーズン2やスペシャルができることを期待して、また皆さんとお会いできたらなと思います。ありがとうございました。
大泉ましろ役:桃月なしこ
ありがとうございました。私事で恐縮なのですが、私も地上波ドラマで主演をさせていただくのが初めてだったので、クランクイン前は本当に緊張もあってどうしようなんて思っていました。初日の撮影場所がこの編集部の場所で、このメンバーでスタートした時から本当に現場の空気がすごく温かかったので、安心して毎日撮影に挑むことができました。撮影自体はタイトスケジュールですごく大変だったとは思うんですけど、私個人としては本当に毎日楽しく撮影をさせていただいたので、初めての主演がこの作品で良かったなと思っています。ということで、次回は、シーズン2、またはスペシャルの制作をしていただけたらなと思っております。また次回お会いしましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。
渡瀬美帆役:髙畑遊
皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。私事で恐縮ですが、初めてのドラマレギュラー出演が、この作品で本当にありがたかったです。楽しかったです。毎日皆さんのおかげで、楽しく健やかに、最後まで撮影できました。初体験がこの作品で良かったです。
石神井健人役:九十九黄助
みなさんありがとうございました。
本当に初レギュラーで、こんなにいい環境でよろしいのかしらっていうぐらい、贅沢な現場でした。楽しかったです。お疲れ様でした。
神室氷雨役:内藤秀一郎
ありがとうございました。実は初日から、とても不安でした。ものすごい過密スケジュールで、「いつもこんな感じなの?」と桃月さんに聞いたら「うん、いつもこんな感じ」とすごく明るい顔で返されて、この人が主演だったら大丈夫かなと思ったことを覚えています。第7話も皆さんで力を合わせて、しっかり撮り終えることができて、これからだと思っていたところ、僕だけ先にクランクアップになってしまって、ちょっと寂しい気持ちもありますが皆さんラストまでしっかり頑張ってください。ありがとうございました。
ドラマ公式グッズ発売&2026年5月にイベント開催決定‼︎
「鬼畜の鬼」「卑猥だ…だがいい卑猥だ」など、官能小説編集部を舞台にした本作ならではの名言アクリルキーホルダーや、ましろのアクリルスタンド、名場面を切り取った場面写真ステッカー、”官能漢字”がびっしりの湯呑みも登場!
販売サイト:https://tosta.jp/shops/reiwani_kannou
さらに、2026年5月30日(土)に東京・浅草花劇場で「令和に官能小説作ってます」スペシャルイベントの開催が決定!
撮影秘話などのアフタートークや、ドラマ出演キャストが官能小説の朗読に挑戦!?
ディープな「官能の世界」をたっぷり堪能できるイベントです。
日時:2026年5月30日(土)
会場:浅草花劇場
出演者:徳井義実、桃月なしこ ほか
時間やチケット情報などの詳細は、ドラマ公式HP・SNSで随時お知らせいたします。
3月11日(水)放送 最終話「業界を揺るがす大炎上…」
新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』が注目される中、「実際の監禁事件をモデルにしたのではないか」という疑惑が持たれ、その結果SNS上で大炎上してしまう。作品だけではなく、官能小説自体にも批判的な意見が増え、ましろは編集長の玉川丈治(徳井義実)とともに神室の元へ急ぐ。神室に疑惑の真偽を確認していると、玉川の元に編集部の渡瀬美帆(髙畑遊)から電話が…。なんと、週刊誌から玉川が過去に逮捕された事実や作家の東雲妖子(早織)の不倫問題などを暴露する記事が出たのだった。さらに批判が集まるフランス出版官能小説編集部。事態を収集するべく玉川は一人で記者会見の場に立つことを決意するのだが…。
≪番組概要≫
【番組名】「令和に官能小説作ってます」
【放送日時】テレビ大阪3月11日(水)深夜24時6分〜
テレビ愛知3月14日(土)深夜2時15分〜
【配信】DMM TVにて独占見放題配信
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=3kqg33gep09tquiupq3n0xra
広告付き無料配信サービス「TVer」にて見逃し配信
https://tver.jp/series/sraknkz30z
【主演】徳井義実(チュートリアル) 桃月なしこ
【出演】髙畑遊、九十九黄助、内藤秀一郎、西野遼、早織、八木奈々、遠藤久美子、星田英利、遼河は るひ、倉須洸、山本かりん ほか
【原案】著:さとうユーキ 原案:フランス書院編集部
『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(フランス書院)
【監督】山口淳太(ヨーロッパ企画)
【脚本】我人祥太 池亀三太 灯敦生
【オープニングテーマ】#Mooove!「アンチバキューマー」(#HASHTAG RECORD)
【エンディングテーマ】パスピエ「DOWNTOWN GIRL」(NEHAN RECORDS)
【チーフプロデューサー】山本博紀(テレビ大阪)
【プロデューサー】石田雄作(テレビ大阪)森永恭平(レプロエンタテインメント)後藤和弘(灯)
【話数】30分×10話
【制作】テレビ大阪/レプロエンタテインメント
【製作著作】「令和に官能小説作ってます」製作委員会
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/reiwani_kannou/
【公式X】https://x.com/tvo_mayodora
【公式Instagram】https://www.instagram.com/reiwani_kannou
【公式TikTok】https://www.tiktok.com/@reiwani_kannou
【公式ハッシュタグ】#令和に官能小説