ショパンも憧れたベッリーニが最後に残した傑作オペラ《清教徒》が新演出で3月27日(金)公開!予告・プロモーション映像&場面写真を一挙解禁!!
松竹株式会社のプレスリリース
ニューヨークに位置する世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)の最新ステージを、日本に居ながらにしてスクリーンで楽しめる「METライブビューイング」。
現在開幕中の「METライブビューイング2025‐26シーズン」より、ショパンも憧れたベッリーニが最後に残した傑作オペラ《清教徒》が3月27日(金)~4月2日(木)に全国の映画館で公開いたします!(※東劇のみ4/9(木)までの2週上映)
舞台は17世紀イングランドの内戦期。王党派と清教徒の抗争を背景に描かれる、大スケールの愛の物語。恋人が去ったショックで正気を失ったヒロインが超絶技巧を駆使して歌い上げる〈狂乱の場〉はオペラ史上屈指の名シーンです。33歳の若さで亡くなった天才ベッリーニが遺した、長く優美な旋律と魅惑的なアンサンブルとMETで約50年ぶりとなる新演出にも注目です。


ヒロインのエルヴィーラを演じるのは、欧州の一流歌劇場を席巻するリセット・オロペーサ。美しさと人間味を調和させた歌声は必聴です。相手役のアルトゥーロには、2月に新国立劇場《リゴレット》で多くのオペラファンを魅了したローレンス・ブラウンリー(テノール)が登場。超人的な装飾歌唱と難所である超高音「ハイF」の歌声を披露します。さらに、METオーケストラ来日公演で喝采を浴びたクリスチャン・ヴァン・ホーン(バスバリトン)や、鮮烈な役デビューを飾ったリカルド・ホセ・リベラ(バリトン)など旬のスター歌手が勢揃い!
この度、主演2人の超絶技巧が光る話題の新演出《清教徒》の予告映像とプロモーション映像を解禁‼
イングランドの内戦時代を背景にチャールズ・エドワーズが写実的な舞台美術で描き出す演出、そして日本でも絶大な人気を誇るスター歌手、リセット・オロペーサ&ローレンス・ブラウンリーの歌声が響きわたる予告映像が解禁!
併せて、リセット・オロペーサ(ソプラノ)の美貌と美声が際立つプロモーション映像、主要キャストを捉えた場面写真11枚も一挙公開。
人類の限界に挑む「美声の饗宴」をどうぞお見逃しなく!
第5作:ベッリーニ《清教徒》新演出
◆上映期間:3月27日(金)~4月2日(木) ※東劇のみ4/9(木)まで2週上映
◆上映館:東劇・新宿ピカデリーほか全国 21 館
【指揮】マルコ・アルミリアート 【演出】チャールズ・エドワーズ
【出演】リセット・オロペーサ 、ローレンス・ブラウンリー、
リカルド・ホセ・リベラ、クリスチャン・ヴァン・ホーン ほか
【MET 上演日】2026年1 月 10 日 【上映予定時間】3 時間 41 分(休憩1回)
★あらすじ
17世紀半ば、イングランド南西部。議会派(清教徒)の娘エルヴィーラは王党派の騎士アルトゥーロと愛し合い、結婚が許されるが、エルヴィーラの父から娘を与えるといわれていた議会派のリッカルド は納得できない。それでも結婚式の準備は進むが、王妃エンリケッタの護送を目撃したアルトゥーロは、彼女を断頭台行きから救おうと一緒に逃亡。それを知ったエルヴィーラは アルトゥーロに捨てられたと思って正気を失う。その誤解が解けると、今度はアルトゥーロに極刑が宣告され…。
◆プレスリリース

