3月16日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~滋賀・長浜 父から受け継いだ琵琶湖の味 / 新潟・万代シテイ 立ち食いそば屋のカレーはなぜかうまい!~
株式会社BS日本のプレスリリース


旅の舞台は、滋賀県長浜市。羽柴秀吉がはじめて築いた城・長浜城の城下町として整備された歴史ある街を、塚地武雅(ドランクドラゴン)がふらっと散策する。
商店街を歩いていると、趣のある店を発見。明治36年から続く老舗の油専門店「油甚」。ごま油を中心に今も量り売りをする老舗で、ごま油・椿油・菜種油・えごま油など多彩な油が並ぶ。さらに先へ進むと、威風堂々とした山門が目に入る。長浜別院大通寺。真宗大谷派(東本願寺)の別院として知られ、重要文化財に指定されている。山門の2階へと上がると釈迦三尊が祀られており、お参りに訪れる人々を正面からお出迎えする荘厳な空間が広がる。
いよいよお目当てのそば屋へ。向かったのは市街地から車で30分、奥琵琶湖と言われるエリアの道の駅「塩津海道あぢかまの里」の中にある「そば処 岬」。道の駅という立地ながら、地元の常連客はもちろん、遠くから足を運ぶリピーターも多い名店だ。
店内のいたるところに「鴨そば」の看板が掲げられ、券売機でも一際大きなボタンが鴨そば。その鴨そばは、先代の父から受け継いだ味。かつて琵琶湖では鴨猟が盛んで、地元の食文化を残したいという思いで提供を始めたという。昆布と鰹節に鯖・いりこを重ねた奥深い出汁に鴨の脂が溶け合う絶品の一杯を、幻のスジエビかき揚げとともに堪能する。雪のちらつく寒い中「鴨の脂の甘みがしみてきて絶品ですわ〜」と温かなそばで満たされる。




二軒目は、新潟県・万代シテイ。バスセンターの中には「万代そば」の名物!黄色いカレーライスとかけそばの甘辛ループを楽しむ!


[タイトル]
ドランク塚地のふらっと立ち食いそば
[番組概要]
ドランクドラゴン塚地武雅が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅する番組。行く先々では最高の1杯と心温まる素敵な出会いが。こだわりあり、人情ありのほんわか立ち食いそば巡り!
[放送日時]
3月16日(月)よる10時~11時放送(毎週月曜よる10時放送)
[放送局]
BS日テレ / BS日テレ4K
【出演者】
塚地武雅(ドランクドラゴン)
ナレーター 柳家喬太郎
[クレジット]
ⒸBS日テレ

