人口約15億人のインド代表チームが来県。鹿児島・大崎町・東串良町をホームタウンとするカタナブルズが国際試合を開催
東串良町のプレスリリース
鹿児島県大隅半島(東串良町・大崎町をホームタウン)を拠点に活動するバレーボールチーム「カタナブルズ」は、2026年3月27日、インド代表チームを迎えた国際親善試合を開催いたします。人口約15億人を誇るインドから代表選手団が来日し、鹿児島の地で日本チームとのスペシャルマッチが実現します。
本試合では、通常のカタナブルズ選手に加えて、国内トップリーグで活躍する現役Vリーガーがスポット参戦予定。さらに元日本代表・米山裕太選手が一夜限りの現役復帰を予定するなど、特別な顔ぶれによる試合となります。
インド代表選手団は約1週間にわたり地域に滞在予定で、スポーツ交流だけでなく、地域文化や観光資源に触れる機会も予定しています。大隅半島の魅力を海外へ発信する国際交流の機会としても期待されます。
チーム発足から半年、カタナブルズがいよいよ始動
カタナブルズは、2025年8月にチーム発足に関する記者会見を実施しました。ホームタウンである東串良町・大崎町の町長をはじめ、バレーボール協会の関係者や地域の皆さまにもご参加いただき、地域とともに歩むチームとしてスタートを切りました。
9月から本格的な活動を開始し、トライアウトの実施や地域交流イベントなどを重ねながら、少しずつチームづくりを進めてきました。新しい取り組みには困難も多く、チーム内では幾度も話し合いを重ねながら、試行錯誤の日々が続きました。
それでも地域の応援や多くの出会いに支えられながら、カタナブルズは着実に歩みを進めてきました。そして今回、チーム発足後初となる国際試合として、インド代表チームとの親善試合が実現します。地域とともに歩んできたカタナブルズにとって、大きな節目となる試合です。
元日本代表・米山裕太が一夜限りの復活
今回の試合では、カタナブルズの選手に加え、国内トップレベルで活躍する選手たちがスポット参戦します。現役Vリーガーも多数参加予定となっており、この日限りの特別編成によるスペシャルチームが結成されます。地方で行われる一試合のために、国内トップレベルの選手たちが集結するという、非常に特別な機会となります。
さらに大きな注目ポイントとして、元バレーボール日本代表の米山裕太選手が一夜限りの選手復活。日本代表として長年活躍してきたトッププレーヤーのプレーを間近で体感できる、貴重な試合となります。地域で、トップレベルのプレーが見られる。そんな特別な一夜が、大隅半島で実現します。
地方から世界へ
カタナブルズは、鹿児島県大隅半島の東串良町・大崎町の2つの町をホームタウンとして活動しています。 人口の多くない地方の町から、「スポーツを通じて地域を盛り上げたい」という想いでスタートしたチームです。
今回の国際親善試合では、インドから代表選手団が来日し、地域の体育館で世界レベルのプレーが繰り広げられます。地方の町に、世界の選手が集まる。その光景は、子どもたちや地域の人々にとって、これまでにないスポーツ体験となります。また当日は、ホームタウンである東串良町の副町長が始球式を務め、地域とともに試合の幕開けを迎えます。
今回の国際親善試合は ①スポーツを通じた国際交流 ②地域の魅力の海外発信 ③次世代のスポーツ機会の創出を目的として開催されます。地方の町から始まった挑戦が、スポーツを通じて世界へとつながる。カタナブルズは、この試合を通じて地域の新しい可能性を発信していきます。
開催概要
イベント名:カタナブルズ 国際親善試合
開催日:2026年3月27日(金)
開場:17:00
試合開始:18:30
対戦カード:カタナブルズ日本代表チーム vs インドドリーム代表チーム
会場:大崎町総合体育館(鹿児島県曽於郡大崎町)
公式ホームページ
https://katanabulls.com/