「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」「家、ついて行ってイイですか?」のステージイベントにビビる大木&矢作兼(おぎやはぎ)が登場!

3月14日(土)~3月15日(日)開催テレ東人気番組のブースでウェルビーイングを体感できる「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」

株式会社テレビ東京ホールディングスのプレスリリース

Ⓒテレビ東京

テレ東では、3月9日(月)~3月15日(日)の1週間、「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」を実施しています。「心身ともに満たされ、幸せだと実感できる状態」を指す“ウェルビーイング”。テレ東のコンテンツには、グルメ、推し活、旅…など、実はウェルビーイングな内容がたっぷり詰まっているかもしれません。「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK」は、あなたの「好き」や「心地いい」を大切にする時間を、放送を通じて発信し、自分をごきげんにする“ちょっと幸せな瞬間”をたくさんの人に届ける1週間です。この一環として、WEEKの週末にあたる3月14日(土)~3月15日(日)に、テレ東×ウェルビーイングのイベント「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」を東京ドームシティ・セントラルパークにて開催中!ステージやブースのコンテンツを通してウェルビーイングが体験できるイベントです。

≪「家、ついて」って、なんかいい。番組10周年目前トークショー≫イベントレポート

出演:ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)

Ⓒテレビ東京

ステージイベントのオープニングを飾ったのは、毎週日曜よる8時50分から放送中の「家、ついて行ってイイですか?」でMCを務めるビビる大木矢作兼(おぎやはぎ)のスペシャルトークショー。今回、“ウェルビーイングWEEK公式アンバサダー”に就任した2人は、自分にとって幸せな時間をテーマにトークを展開。家族との幸せな瞬間など、なかなか見られないプライベートな一面を見せると、会場からは驚きの声が。さらに、番組が4月でゴールデン進出10周年を迎えることにちなみ、オファーがあった時の率直な感想や、特に反響が大きかった家を振り返るコーナーも。知られざる㊙話やこぼれ話といった、会場に駆け付けた「家ついて」ファンにとっては嬉しいエピソードも。さらに観客の中に、過去に家についていった出演者がいることがわかるという予想外の展開に、イベントは大いに盛り上がりました。

◆矢作は常に幸せを実感、大木は娘のシール探しが”幸せの時間“!?

 いつも番組のエンディングで流れるザ・ビートルズ「Let It Be」の曲とともに、大木と矢作が登場すると、2人の姿を一目見ようと詰め掛けたファンからは拍手が沸きあがり、番組同様一気に温かな雰囲気に。今回、アンバサダーを務めることとなり、「ウェルビーイングを背負ってるんですよ」と矢作。大木も「知らない間にアンバサダーになってた」と笑わせつつ、観客に最近起きたウェルビーイングを質問すると「昼寝」との声があがり、矢作も「昼寝気持ちいいよね~」と共感。大木は観客を見渡しながら「今日ご家族とお出かけしてるのもウェルビーイングですよね」とコメントすると、矢作は席に座るなり「座るっていうのもウェルビーイングですよね」と、“ウェルビーイング”大喜利のような一言で観客を沸かせました。

 イベントのテーマにあわせて、狩野アナから「幸せを感じてますか?」と問われると、矢作は「幸せは常に感じてます」ときっぱり。6歳の長男のエピソードを披露。「ちょっとした時間に親が付き合うのは大事なんだよね」とうなづく大木もまた、娘のエピソードを。昨日京都で仕事へ行くという大木に、10歳になる長女は「京都はいいからシールはそこにあるのか?シールをちゃんと見て帰ってこい」との指令が。「でも頼られているうちがまだ幸せだな」と子煩悩っぷりをにじませるも、金閣寺といった名所にはいかず駅のコンビニで調達しという大木に対し、矢作は「娘のせっかくのお願いをちゃんと探してないね!」と一蹴。それでも予期せぬシールを買っていった時に喜ぶ娘の様子を明かし、「シールに喜んでもらうのもひとつの幸せになってきた」と、それぞれの今の幸せを噛み締めていました。

≪最近あった“小さな幸せ”とは?≫

大木:ちょっとした時間を親が付き合うって大事なんだよね。

矢作:そうなんだよ。めんどくさいって言わない、これが大事。

狩野:家族のウェルビーイングな時間ということですね。大木さんはどうですか?

大木:うちは娘が2人いて、下の子は1歳、上の子は10歳なんですけど、上の子がちょうど最近ブームのシール帳にはまっていて。昨日ちょっと仕事で京都に行っていたんですけど、「京都に行く」って言ったら、「京都とかいいから、シールはあるのか?」って(笑)。そこにシールがあるのか、ちゃんとシールを見て帰って来いと。

狩野:役割がちゃんとあるんですね。

大木:でも頼られているうちが俺もまだ幸せかなって。

矢作:京都限定のシールとかあるの?金閣寺とか。

大木:私が見た感じはなかったです。

矢作:ちゃんと探してないね、それは。

大木:せめて駅のお土産屋で勘弁してくださいよ。いや、神社仏閣のシールじゃなくてプクプクしたシールが欲しいんですよ。でもそんな中で、なんか予期せぬシールを買っていったとき喜ぶんですよね。「うわ、このシール超いい!」って言われると、俺も「やったー!」って。それまでちょっとめんどくさいくらいの感覚でやっていたのが、喜んでもらえると俺にとっても一つの幸せになっているんだなって。

矢作:年取ってくると分かるよね。自分の幸せより人の幸せの方が嬉しいって。

 

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◆MC2人が語る番組10年の変遷と自身の変化とは?さらに会場に家についていった出演者、出演立候補者現る!

「家、ついて行ってイイですか?」は、終電を逃した人などに、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティー。誰もが皆、一見フツーでも、ぜんぜんフツーじゃない人生ドラマを持っている!そんな素敵な市井の方々の人生譚を覗いています。集まった観客に「これまで家についてこられたことがあるっていう人います?」と聞くと、なんと最前列にいた2人が挙手。なんと昨年放送された“婚活100連敗だった方”だとわかり、「ほんとに!?」「すげー1番前で!」「出演者ですよ!」と驚くMC陣。「お世話になってます!あなたのおかげで番組は成り立ってますから」(矢作)とお礼の言葉も飛び出しました。

 特番から始まった番組開始当初、「家ついていってイイですか?」と聞いた時の状況を尋ねられた2人は、「みんな、は?みたいな」「本当にそんな番組があるのか」という10年前の街の人々の反応を振り返り、「あのときOKしてくれた人は不安だったと思うよ」と、まだ認知度がない頃に承諾して頂いた出演者を慮りました。やがて番組が知られるようになると、大木は「“?”がつくタイトルが意外と他局にも増えたよね、この番組以降。これはテレ東が走りなんですよ!」と訴え、続けて矢作も「だいたいテレ東から最初にやって、他局がもっとお金を使って勝つ。でも最初はテレ東がいっちばん早いの!」と主張する場面も。

 そんな10年の放送でお邪魔してきた多数の家の中でも、特に反響が大きかった2軒の家を写真と共に振り返ることに。1軒目は、2016年に初めて放送された代々木の納豆仙人・前田さんの部屋。片付けが苦手で納豆がとにかく好き、そのパックが散らかっている部屋に住むのに、体は元気で趣味の散歩では毎日11キロ歩くといいます。矢作は「(いつ作ったかわからないニンニクしょうゆ漬けを)これディレクター食べたんだよちゃんと」と当時と同じ驚きの表情を浮かべ、大木は名物家主について「読書家で哲学者っぽかったよね」と回想します。当の前田さんは「いろいろな方に声をかけてもらうようになって小さな幸せが増えた」と知り、矢作は「それもウェルビーイングですね」と一言。

続いて2軒目は、東京テレポート駅でついていった、部屋をミラーボールハウスにしちゃった細谷さん(当時62歳)の家。若い時代ディスコが流行り、その時代を忘れられずに今もバブルな生活を踊る細谷さんは、家でも踊りたいと部屋をディスコ仕様に。ひとり暮らしで電気代月3万。装飾1千万円。2人にとっても印象深かったようで、「どうしようもない人に見えて先生」(矢作)「教え子に慕われている」(大木)、そんなエピソードを思い起こしながら、改めて矢作は「この人こそ生きるウェルビーイングですよね。ずーっとウェルビーイングでしょ、楽しそうで」と、それぞれの幸せがうらやましそう。さらに細谷さんが料理上手だという話が出ると、矢作は「チャーハンを作るのが好きで、時々とんでもなくうまい!」としたり顔。そんなトークをしていると、それまで影っていたステージに太陽が当たりだし、大木は「ようやくこのイベントにも日があたりはじめました!」というと、矢作は「(これも)ウェルビーイングですね」と一言。またも観客を笑わせました。

≪2人の部屋はどんな部屋?≫

狩野:ちなみにおふたりの部屋はどんな部屋ですか?

矢作:自分の部屋は一応あるんだけど、ほとんど使っていないですね。机とイスが置いてある仕事部屋みたいな感じなんだけど。自分の部屋でやることが何もないんだよ。

大木:もったいない!ネタを考えたりしないんですか?

矢作:その部屋ではやる気にならないです。今日カップルの方とか、ご夫婦の方とかいらっしゃいますけど、旦那が仕事部屋欲しいって言ったら却下して大丈夫です(笑)。絶対使わないですから。

狩野:大木さんはどうですか?

大木:僕も一応自分の部屋はあるけど、プロレスの人形を置いたりとか、ロックが好きなのでロックのレコードとかCDを置いたりとか、10代の部屋のままですよ。

矢作:その部屋にいるの?

大木:あんまりいないです(笑)。だからあんまりいない分、うちの子がちょうど1歳半くらいなので、歩いて行っちゃうんですよ。それで浜田省吾のCDを洗面台に持って行っちゃったりして。どんどん趣味のものがたまっていっちゃうから、矢作さんくらいスッキリしている方がいいんでしょうね。狩野さんはどんな部屋なの?

狩野:私の部屋はないんですけど、戦国時代が好きなのでそれ系の本とかが多いですね。私の中では、大谷さんといえば大谷吉継っていって秀吉の時代の戦国武将なんですよね。

大木:大谷翔平じゃなくてね。

狩野:そうなんです。

矢作:そう考えると女性って自分の部屋があるっていう人あんまり聞かないよね。部屋じゃなくて家全体を女性の趣味にしちゃうのかもね。

最後には集まった観客に、番組お決まりの「家ついていっていいですか?という方いらっしゃいますか」という質問を投げると、手をあげる男性が現れ、「恥ずかしいですけど、コレクションはないけど、もしよろしければ…」とまさかの立候補!「見せたいものはトップシークレット(笑)」という興味深いコメントに大木も矢作も大盛り上がり。本当に後日スタッフが行くかもしれないという予想外の展開に、大木からは「こういう出会いがあるとうれしいですね」と喜びの言葉を。最後は「どこかで(家ついてっていいですか?と)声をかけられたらOKしてくれるとありがたいです」(矢作)、「帰る途中で声をかけられたら普通断りますよ。でもタイミングがあえば!」と、集まった視聴者への感謝の言葉でイベントを締めくくりました。

≪概要≫

    

【タイトル】

      

家、ついて行ってイイですか?自分なりの“幸せ”を見つける3時間半SP

      

【実施期間】

      

3月15日(日)夜6時30分~9時54分

      

【放送局】

      

テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

      

【配信】

      

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【MC】

      

ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)

      

【ゲスト】

      

矢本悠馬、小泉孝太郎、近藤春菜(ハリセンボン)/小藪千豊、佐々木久美

      

【番組公式HP】

      

https://www.tv-tokyo.co.jp/home_ii/

      

【番組公式X】

      

https://x.com/tx_ietsuite_777

  

≪ウェルビーイングWEEK≫

【公式HP】https://www.tv-tokyo.co.jp/well-beingweek2603/

【公式X(Twitter)】 @TVTOKYO_SWGs  https://x.com/TVTOKYO_SWGs

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