日本テレビ放送網株式会社のプレスリリース
日本テレビホールディングス株式会社(以下「当社」)は、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開する株式会社Nature Innovation Group(以下「NIG」)への出資背景や両社が目指す社会的インパクトの創出について紹介する動画を公開しました。
■ 動画の見どころ 〜なぜテレビ局が「傘」のシェアリングに投資したのか?〜
本動画では、NIGの丸川代表と当社のプロジェクト関係者が使い捨て傘や環境に関する課題や目指す社会的インパクト、当社からの出資を受け入れた背景などについて紹介しています。
地球温暖化問題をはじめとする地球環境を取り巻く状況がより深刻さを増す中、日本では未だに多くの使い捨て傘が消費され、廃棄されています。この社会課題に対し、両社がどう立ち向かうのか。両社がパートナーとしてどう社会を変革し、ビジネスとしての成長を両立させていくのか。出資に至ったリアルな背景や、「共創」の狙いを本音で語り合っています。
■ 当社グループ初の「環境」をテーマとしたインパクト投資
2025年10月に実施したNIGへの出資は、投資検討段階から継続的に社会的インパクトの測定・マネジメントを行う「インパクト投資」の当社グループとしての第3号案件であり、環境テーマでは初の案件です。
本インパクト投資については、社会課題にこたえ新しい体験価値を生み出す仕組み「日テレ共創ラボ」の活動の一環として推進しています。
■ 生活者の「行動変容」を促し、共創の輪を社会へ
環境問題の解決には、技術進化や法制度などの進歩に加えて、生活者一人ひとりが意識や行動を変えていくことが重要です。当社は本動画を通じてNIGと共に目指す「生活者の行動変容を通した環境問題の解決」への思いを広く社会に発信します。そして、多くの企業・団体や個人の方々からの理解や協力を得ながら、社会的インパクトの拡大へ向けた共創の輪を広げてまいります。
▼動画は以下よりご覧ください。
尚、本動画は、当社のインパクト投資先である株式会社Vookが制作しました。
URL: https://youtu.be/Gcwm1ORaY2o
参考)傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開するNature Innovation Groupと資本業務提携~インパクト投資第3号案件、「環境」テーマでは初~(2025年10月)
URL:https://lab.ntvhd.co.jp/topics/2025/10/nature-innovation-group.html
参考)インパクトレポート2025(2025年11月)
URL:https://lab.ntvhd.co.jp/uploads/ntv_impact_report_2025.pdf
■Nature Innovation Group概要
代表者:丸川照司
所在地:東京都新宿区新宿1丁目26−9 ビリーヴ新宿8階
設立 :2018年6月
URL :https://www.i-kasa.com/company
『アイカサ』は、“雨の日も晴れの日も快適にハッピーに“と”使い捨て傘をゼロに“をミッションに2018年12⽉にサービスを開始した⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。現在は、アプリ登録者数80万⼈を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関⻄、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数2,000箇所以上に設置しています。
気候変動による気温上昇やゲリラ豪雨などの異常気象が増えるなか、環境負荷を減らしながら、雨の日も晴れの日も快適な社会づくりを目指していきます。
『アイカサ』アプリの登録はこちらから:https://www.i-kasa.com/
■日テレ共創ラボについて
日本テレビが開局70年を迎えた2023年に開始した、皆様と一緒に様々な社会の課題にこたえ、次の時代の体験価値を生み出し「みんながワクワクする未来」を創造するための共創の仕組みです。日テレ共創ラボでは、生活者の近未来の「街ナカ・家ナカ」でのエンタメ体験、「未来社会」「未来世代」への貢献、そして「宇宙」「健康」の5つの共創テーマで活動し、パートナー企業を募集しています。
以上