株式会社DONUTSのプレスリリース

株式会社美少女図鑑(東京都渋谷区、代表取締役:中村孔亮)が運営する地域密着型メディア『美少女図鑑』は、全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション「美少女図鑑AWARD 2026」の最終審査・授賞式を2026年3月21日(土)に神田明神ホール(東京都千代田区)にて開催しました。
応募総数約4,500名の中から、グランプリには榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)が選ばれました。
最終審査・授賞式のMCは、『沖縄美少女図鑑』出身で現在は俳優・タレントとして幅広く活躍する比嘉梨乃と、プロレスラーの傍ら芸能活動にも取り組むスーパー・ササダンゴ・マシンが務めました。さらにファイナリストには告げられていなかったシークレットゲストとしてお笑い芸人のキンタロー。が授賞式のスペシャルプレゼンターに登場し、『美少女図鑑』が輩出した二階堂ふみのモノマネで会場を沸かせました。
会場の様子は、株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が開発・運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」( https://mixch.tv/ )にて生配信され、全国各地からリアルタイムでコメントが寄せられるなど大きな盛り上がりを見せました。
公式サイト: https://bishoujo-zukan.jp/award2026/
■スターへの登竜門「美少女図鑑AWARD 2026」について
全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパー『美少女図鑑』は、2002年の創刊以降、デビュー前の⼆階堂ふみ、⼭本舞⾹、桜井⽇奈⼦、馬場ふみか、黒島結菜らを掲載するなど、数多くの俳優やタレントを輩出してきました。
「美少女図鑑AWARD」とは、全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパー『美少女図鑑』が2019年より毎年開催している全国規模の次世代美少女発掘オーディションです。北海道から沖縄まで、全国の会場で実施するオフライン審査や、全国どこからでも参加可能な「ミクチャ」にてオンライン審査を実施するなど、居住地による機会格差をなくす審査方法で取り組んでいます。
今回で8回目の開催となる「美少女図鑑AWARD 2026」が掲げるテーマは、「凜(りん) ー名もなき原石、華ひらくー」。居住地や環境に左右されず、芸能界への夢や憧れを抱き、目標に向かって懸命に努力を続ける“美少女の原石”たち。彼女たちが自分らしく輝き、夢に向かって真っすぐに進んでいけるような、凜と咲くためのステージを提供したいという想いから、今回のテーマは定められました。
なお、今回はオフライン選考のファイナリスト選出枠を追加し、各地の美少女図鑑モデルから全国各地の美少女図鑑ライセンスパートナー(*)により選考・選出される「地方美少女図鑑代表モデル枠」を新設しました。これまで通り、オンライン選考による「美少女図鑑モデル限定枠」、そして全ての参加者(各地の美少女図鑑モデル&一般応募者)を対象としたオフライン選考の「全国オフライン審査枠」と、オンライン選考の「一般枠」も引き続き実施しました。半年以上にもおよぶ審査を経て、応募総数約4,500名の中から見事勝ち抜いた55名がファイナリストとして選出され、最終審査に臨みました。
(*)地方美少女図鑑一覧: https://bishoujo-zukan.jp/local/
※当日3名欠席となり、最終審査には52名が参加しました。
■ダンス・楽器の演奏・紙芝居・イカ釣りのパフォーマンスなど個性あふれる自己PRを披露
最終審査では、ファイナリストが4〜5名1組でウォーキングを披露したあと、緊張の面持ちながら60秒ずつの自己PRをそれぞれ披露しました。
歌やダンス、バイオリンやフルートの演奏、紙芝居、イカ釣りのパフォーマンスなど、個性豊かな特技が次々に披露され、限られた時間内で審査員や会場で見守る関係者はもちろん、ミクチャの視聴者をも魅了するファイナリストたちの挑戦的でまっすぐな姿が輝いていました。
■歴代グランプリ3名がファイナリストを激励!受賞後の華々しい活躍も報告
授賞式が始まり企業賞17部門の発表を終え、残すはグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞の発表のみとなったところで、「美少女図鑑AWARD」歴代グランプリの3名がステージに登場!2025年グランプリの凜羽(りう)は、オーディション当時の様子を「当時はマイナス思考でグランプリを取れると思っていませんでした。この会場に来て、一年経ったなあと感慨深く思いました。」と振り返りました。2024年グランプリの小原あめり(おばらあめり)はグランプリ受賞をきっかけに変化したことについて「気持ちの面で自信がつきました。「美少女図鑑AWARD」に挑戦する前は、自分には何ができるんだろうと思っていたのですが、活動の場を広げることができました。」と語りました。2023年グランプリの佐々木満音(ささきみろん)はグランプリ受賞後の活動を聞かれ、「(「美少女図鑑AWARD」に)挑戦したことで心が前向きになりました。一歩踏み出すことで変われたなと思います。」とコメントを添えながら、『Seventeen』専属モデルに選ばれた心境やファッションショーでランウェイを歩くなどモデルとして活躍している日々について語りました。

■キンタロー。がサプライズ登場!二階堂ふみのモノマネで会場を沸かす
そして、ファイナリストには告げられていなかったシークレットゲストとして、お笑い芸人のキンタロー。がMCの呼びかけでステージに登場!本人も公認している二階堂ふみのモノマネで会場を沸かせ、ファイナリストの緊張をほぐすとともに、芸能界での活躍を夢見る彼女たちへ長く愛される秘訣や激励の言葉を贈りました。

■8代目グランプリは榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)!
栄えあるグランプリに選ばれたのは、榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)。プレゼンターを務めたキンタロー。から名前を呼ばれると、驚きの表情を浮かべながら大粒の涙を流し、ゆっくりとステージ中央に歩み出ました。キンタロー。から春の訪れを感じさせるようなオレンジや赤色の花をふんだんにあしらった華やかなティアラやトロフィーを贈呈されると、満面の笑顔で喜びを表しました。そしてグランプリ特典としてゲスト審査員の垣江紀壱が監督を務めるショートドラマアプリ「Kanta」( https://kantashort.com/ )で配信されるドラマでの主演も決定し、そのパネルが手渡されると会場からは大きな拍手が送られました。
グランプリを受賞した榎本彩乃は、「グランプリありがとうございます。本当に光栄です。今まで支えてくださった皆さんには感謝しかないです。この気持ちを母に一番に伝えたいです。これからも期待に応えられるように全力で頑張ります。」と受賞の喜びを語りました。さらに、榎本彩乃は京都豊匠賞、こころ輝け美少女賞(写真家Diora賞)、ヤンジャン賞も受賞し、グランプリを含めた4冠を獲得しました。
キンタロー。からグランプリに輝いた榎本彩乃へ祝福の言葉と今後への期待を込めたエールが贈られました。
キンタロー。コメント
「彩乃ちゃん、キラキラ輝いてるよ!おめでとう!これからも謙虚な気持ちで素晴らしい未来をフライングゲットしてね!(約4,500名の応募の中から)この場に来れるって本当にすごいこと。皆、それぞれの美少女。皆さんにはこれから美少女を武器に色んなチャンスが巡ってくると思います。その時は私の顔を思い出して、素晴らしい未来に羽ばたいてください。」
なお、準グランプリには川上穂華(かわかみほのか、広島県出身、広島県在住、13歳、広島美少女図鑑)、審査員特別賞には栗原愛香(くりはらまなか、群馬県出身、群馬県在住、13歳、一般)が選ばれました。



写真左上より:スーパー・ササダンゴ・マシン、キンタロー。、比嘉梨乃
写真左下より:準グランプリ・川上穂華、グランプリ・榎本彩乃、審査員特別賞・栗原愛香
審査員長を務めた株式会社美少女図鑑の中村孔亮は、本アワードの総評を以下のように語っています。
「本年度は、「美少女図鑑AWARD」史上初となる「都道府県代表制(=「地方美少女図鑑代表モデル枠」)」を導入いたしました。これは、各地域のライセンスパートナーが自らファイナリストを1名選出できる仕組みであり、地域の特色を最大限に活かした選考が可能となりました。その結果、全国各地から例年以上に多才なファイナリストが集結し、名実ともに“全国からスターを輩出する”という本プロジェクトの理想に、また一歩近づくことができたと確信しております。これが実現できましたのも、多方面からご支援を賜りました協賛・協力会社の皆様、ならびにテレビ・ラジオ・出版といった報道メディア各社の皆様の厚いお力添えがあってこそと、深く感謝申し上げます。
本日は無観客ではありますが、関係者の来場者数だけでも合計200名を超え、生配信でも非常に多くの方々にご覧いただくなど、過去最大規模での開催となりました。本日の審査を通じて、一人でも多くの参加者が将来の夢に近づくきっかけを掴み取ってくれることを願っております。『美少女図鑑』は今後も、地域や年齢を問わず、誰もが輝ける場所を創造し続けてまいります。」
各地を代表する美少女たちの、今後の成長と活躍にご期待ください。
■受賞者一覧
■グランプリ
榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)
■準グランプリ
川上穂華(かわかみほのか、広島県出身、広島県在住、13歳、広島美少女図鑑)
■審査員特別賞
栗原愛香(くりはらまなか、群馬県出身、群馬県在住、13歳、一般)
■ABEMA賞
宮崎りりこ(みやざきりりこ、愛知県出身、愛知県在住、15歳、名古屋美少女図鑑)
■伊東園ホテルズ賞
須藤桃花(すどうもか、宮城県出身、宮城県在住、22歳、杜の都美少女図鑑)
■オーディションTV賞
中村想(なかむらそう、埼玉県出身、埼玉県在住、15歳、一般)
れいな(岩手県出身、岩手県在住、17歳、一般)
濱伊吹(はまいぶき、島根県出身、埼玉県在住、20歳、埼玉美少女図鑑)
■髪は短し 恋せよ乙女(青山裕企)賞
重山笑那(しげやまえな、宮崎県出身、宮崎県在住、11歳、宮崎美少女図鑑)
則武紗佳(のりたけすずか、岡山県出身、岡山県在住、12歳、岡山美少女図鑑)
栗原愛香(くりはらまなか、群馬県出身、群馬県在住、13歳、一般)
■元祖 鯱もなか賞
じゅり(愛知県出身、愛知県在住、13歳、一般)
■Cuugal賞
坪田唯愛(つぼたゆあ、神奈川県出身、神奈川県在住、10歳、一般)
■京都豊匠賞
坪田唯愛(つぼたゆあ、神奈川県出身、神奈川県在住、10歳、一般)
川上穂華(かわかみほのか、広島県出身、広島県在住、13歳、広島美少女図鑑)
榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)
■こころ輝け美少女賞(写真家Diora賞)
榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)
■週プレ賞
後日発表
■スカパー! 賞
坪田唯愛(つぼたゆあ、神奈川県出身、神奈川県在住、10歳、一般)
■ナポリの窯賞
須藤桃花(すどうもか、宮城県出身、宮城県在住、22歳、杜の都美少女図鑑)
■Negative Pop賞
星沢いろは(ほしざわいろは、福岡県出身、福岡県在住、16歳、福岡美少女図鑑)
れいな(岩手県出身、岩手県在住、17歳、一般)
梅林あみ(うめばやしあみ、大阪府出身、大阪府在住、23歳、一般)
■Popteen賞
該当者なし
■ミクチャ賞
坪田唯愛(つぼたゆあ、神奈川県出身、神奈川県在住、10歳、一般)
河野莉娃(かわのりあ、福岡県出身、福岡県在住、19歳、宮崎美少女図鑑)
たぴゴリ(新潟県出身、群馬県在住、23歳、一般)
■ヤンジャン賞
榎本彩乃(えのもとあやの、福島県出身、福島県在住、14歳、福島美少女図鑑)
■ラジオ大阪賞
小川さくら(おがわさくら、大阪府出身、神奈川県在住、19歳、一般)
■Ray賞
近田愛真(ちかだえま、静岡県出身、東京都在住、19歳、東京美少女図鑑)
エントリーNo.順。年齢は2026年3月21日(土)時点。
■『美少女図鑑』とは
『美少女図鑑』は、“街に美少女を増やそう”というコンセプトのもと、全国各地にいる美少女を被写体として2002年に創刊したフリーペーパーです。過去には二階堂ふみ、黒島結菜、馬場ふみか、桜井日奈子ら数多くの俳優やタレントを輩出してきました。また、1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」では、『美少女図鑑』出身の俳優・山本舞香が 2019年に日本人第1位にランクイン、また20年・21年と3年連続ノミネートを果たすなど、話題を集めています。2021年秋からは、次世代の“美男子”を輩出するための姉弟プロジェクトとして「美男子図鑑」が始動しました。
『美少女図鑑』ライセンス提供事業を展開していた株式会社テクスファームファウンデーションは2020年3月、株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)と資本業務提携を締結しました。
http://www.donuts.ne.jp/news/2020/0323_zukan/
公式サイト : http://bishoujo-zukan.jp/
公式X : @bishoujozukan ( https://x.com/bishoujozukan )
公式Instagram : https://www.instagram.com/bishoujozukan_official/
■株式会社美少女図鑑 概要
社名 : 株式会社美少女図鑑
所在地 : 東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
代表者 : 代表取締役 中村孔亮
設立 : 2007年
事業内容 : 『美少女図鑑』ライセンス提供事業
企業サイト : https://corp.bishoujo-zukan.jp/
※株式会社美少女図鑑は、株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)の子会社です。

