万博で描いた夢ー2回目の万博ユニホームデザイン担当し、未来への挑戦を続けるデザイナー・コシノジュンコ【ザ・ドキュメンタリー】

ザ・ドキュメンタリー『万博に魅せられて ~コシノジュンコが紡いだ半世紀、そして未来~』【テレビ大阪】3月25日(水) 深夜1:50放送 【テレビ東京】3月27日(金) 深夜2:15放送

テレビ大阪株式会社のプレスリリース

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1970年の大阪万博と2025年の大阪・関西万博。2つの万博でユニホームのデザインを手掛けたデザイナー・コシノジュンコさん。世界で活躍する足掛かりとなった1970年万博から半世紀を経て、再び万博でユニホームをデザインするコシノさんに密着しました。2度の万博を経験したコシノジュンコさんが感じる使命感、そして未来への想いとは?

『万博に魅せられて ~コシノジュンコが紡いだ半世紀、そして未来~』

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大阪・関西万博、開幕 4 か月前。出展者であるタカラベルモントの担当者と、パビリオンユニホームについて打ち合わせを行うコシノさん。

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19歳でデザイナーの登竜門・装苑賞を受賞したコシノさんを世界の舞台に引き上げたのが、タカラベルモントを含め合計3つの万博ユニホームを手掛けた1970年の大阪万博。そこから半世紀を経て、2回目の経験となる。

変化が見えないと意味がない。

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2回めのユニホームデザインを手掛けることについて、「変化が見えないと意味がないと思う。繰り返しではダメだと思う。未来は見えないですけど、万博は見えるようにしないといけない。」と語るコシノさん。

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ブースのテーマは「真の美とは何か」。担当者とイメージをすり合わせ、形作られていく。

出来上がったユニホームのデザインに、どのような想いを託したのか。

着るとスイッチが入る衣装。デザイナーとしての根源は地元・岸和田のだんじりに

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5月、万博会場で最大となるイベントホールでは、和太鼓とパフォーマンスを組み合わせた演奏集団「ドラム・タオ」の演舞があった。30年以上の歴史があるタオ。コシノさんが14年前に衣装を手掛けたことをきっかけに、飛躍を遂げたと代表は言う。

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高校2年生の頃まで住んでいたコシノさんの地元・岸和田で、毎年9月に開催されるだんじり祭り。この時期になるとコシノ三姉妹は、皆、毎年地元に帰ると言います。

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万博が盛り上がる中、長女のコシノヒロコさん、三女のコシノミチコさんと一緒にこの年もお祭りを楽しむ。だんじり魂は東京に住む今も変わらない。

万博を通じて、世界が身近に。ここでの出会いが始まりになる

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万博の閉幕日で訪れたのはアメリカのパビリオン。

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スタッフTシャツには、コシノさんが書いた「感謝」の文字が。万博期間中、コシノさんがアメリカパビリオンを訪問したことをきっかけで実現した。無事に閉幕を迎えられた感謝の気持ちを形にしたのだ。

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タカラベルモントのユニホームは万博の記憶を伝え続けるために全国50の小学校に寄贈された。

大阪豊中市の小学校では、子ども達がそのユニホームに触れ、感想を語り合う。

2度の万博を経て、「世界はあまり怖くない。」と語るコシノさん。ここで出会ったことが始まりで、それを子供たちにも見てほしいと、万博の意義と未来について思いを馳せます。

番組情報

【番組名】

ザ・ドキュメンタリー『万博に魅せられて ~コシノジュンコが紡いだ半世紀、そして未来~』

【放送日時】

テレビ大阪:2026年3月25日(水) 深夜1:50放送

テレビ東京:2026年3月27日(金) 深夜2:15放送

【HP】https://www.tv-osaka.co.jp/sp/koshino_junko/

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