昭和歌謡を観る体験へ。美空ひばりの名曲がバレエで蘇る。

美空ひばりの名曲と人生を、バレエと丘みどりのナビゲーションで紡ぐ――世代を超えて心を震わせる新しい舞台作品。

一般財団法人NBAバレエ団のプレスリリース

2017年 公演写真より

みどころ① 美空ひばりの生涯を舞台化

名曲とともに、その人生に刻まれた喜び、苦悩、

そして希望を描き、一人の表現者としての軌跡を舞台芸術として届けます。

みどころ②
ナビゲーター丘みどりによるストーリーテリング

丘みどり

兵庫県出身の歌手。幼少より民謡で多くの賞を受賞し「民謡の天才少女」と称される。2005年演歌歌手デビュー。2017年「佐渡の夕笛」のヒットでNHK紅白歌合戦に初出場し、以降3年連続出場。近年はテレビMCや映画、舞台、ミュージカルなど活動の幅を広げている。2025年には新歌舞伎座初座長公演、両国国技館での単独公演を予定するなど幅広く活躍中。

物語を言葉で導くことで、バレエが初めての方でも理解しやすく、楽曲に込められた想いや時代背景を自然に感じ取ることができます。作品のクライマックスで丘みどりさんが歌い上げる「愛燦燦」本作の象徴的な見どころの1つです。

みどころ③ 映像×音楽×バレエの融合

映像演出とダンサーの身体表現を組み合わせることで、時代や情景、心情を立体的に表現。舞台と映像が一体となった没入感のある舞台体験を創出します。


こんな方におすすめ

・美空ひばり・昭和歌謡ファン

・バレエを初めて観る方

・親子・世代を超えて舞台を楽しみたい方

■芸術監督 久保綋一より

昭和歌謡は、時代を越えて人の心を動かし続ける日本の大切な文化だと思います。美空ひばりさんの名曲をバレエで表現したら、どんな舞台が生まれるのか。そんな挑戦から『HIBARI』は生まれました。耳で聴いてきた歌が、ダンサーの身体によって舞台に立ち上がる。懐かしいのに新しい。“昭和歌謡を見る体験”をお届けしたいと思っています。

■振付家 リン・テイラー・コーベット

昨年逝去した振付家。ブロードウェイミュージカル『Swing!』でトニー賞にノミネートされるなど、舞台界で高い評価を受けた。ブロードウェイ作品をはじめ『タイタニック』『フットルース』などの舞台に関わり、香港ディズニーランドのショー『ライオンキング』の改訂振付も担当。映画では『フットルース』『マイ・ブルー・ヘブン』『奥さまは魔女』など数多くの作品の振付を手がけた。

■ 団体の歩み

NBAバレエ団は1993年の設立以来、30年以上にわたり舞台芸術活動を継続している。

クラシックバレエ作品の上演に加え、物語性・演技表現・舞台としての没入感を重視した作品制作を行い、舞台芸術の継承と新しい舞台表現の創造の両立を目指している。また、舞台公演に加え、若手育成や舞台芸術体験機会の創出にも取り組んでいる。特に、NBA全国バレエコンクールは30年以上にわたり継続して開催しており、舞踊人材の育成および舞台芸術文化の基盤形成にも寄与している。

■ 芸術監督 久保綋一

元コロラドバレエ団プリンシパル。その後約20年にわたり、同バレエ団のプリンシパルとして活動。

ニューヨーク・タイムズ紙において「完璧なるバレエの巨匠」と評されるなど、クラシックバレエの精神を体現する舞踊家として評価される。また、日本人として初めてダンスマガジンの表紙を飾る。

2012年にNBAバレエ団芸術監督に就任し、現在も意欲的な作品制作を継続している。日本のバレエ界においても注目を集める。

■ 受賞歴・評価

2015年、NBAバレエ団の公演活動の成果により、文化庁芸術祭新人賞を受賞。

特に、全国コンクールは30年以上にわたり継続して開催しており、舞踊人材育成および舞台芸術文化の基盤形成にも寄与。

<公演概要>

「HIBARI」

【日時】2026年6月20日(土) 18:00開演
    2026年6月21日(日) 15:00開演

【会場】新宿区立新宿文化センター 大ホール

【主催】一般財団法人NBAバレエ団

【チケット料金】
 SS席11,000円/S席9,000円/A席7,000円/
 B席5,000円/U25席2,000

 3/13(金)一般販売開始

【公演詳細】
https://nbaballet.org/official/hibari_2026/

本公演では、リハーサル取材も積極的にお受けしております。

取材日程や内容につきましては、柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人NBAバレエ団
E-mail:nba@nbaballet.org

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