春夏甲子園を沸かせたスターたちが集結。伝統の「同立戦」も生中継!
スカパーJSAT株式会社のプレスリリース
スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 米倉英一、以下「スカパー! 」)が運営するスポーツ専門チャンネル“スポーツライブ+(プラス)”は、2026年4月4日(土)から5月29日(金)にわたり開催される『令和8年度 関西学生野球連盟 春季リーグ』において、注目カードの生中継および、公式YouTubeチャンネル「スカパー! プロ野球」での全試合配信を決定いたしました。

1982年に発足した「関西学生野球連盟」は、関西大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、同志社大学、立命館大学の6大学硬式野球部で構成され、通称「BIG6」として野球ファンから熱い視線を浴びています。
本リーグの最大の特徴は、春夏甲子園で日本中を沸かせた元高校球児たちが多数出場している点です。ハイレベルな技術と大学のプライドをかけた熱き戦いは、プロ野球スカウトからも注目される「未来のスター候補」の宝庫。スカパー! では、伝統のライバル対決を生中継でお届けするほか、YouTubeにて全試合を網羅し、学生野球の熱狂を余すことなく全国へ発信いたします。
■大会名称・概要
・大会名称:令和8年度 関西学生野球連盟 春季リーグ
・日程 :2026年4月4日(土)~5月29日(金)
・開催場所:わかさスタジアム京都、甲子園、ほっともっとフィールド神戸、GOSANDO南港
・参加大学:関西大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、同志社大学、立命館大学(計6大学)
・関西学生野球連盟サイト:https://kansaibig6.jp/
■視聴方法
【CS放送:スポーツライブ+】
・生中継カード
4月10日(金) 同志社大学 - 京都大学
5月28日(木) 同志社大学 - 立命館大学
・録画放送
毎節2試合、注目度の高かった試合をピックアップして放送
番組詳細URL:https://www.sportslive-plus.com/baseball/kansai-yakyurenmei/
【配信:YouTube「スカパー! プロ野球」】
・内容:春季リーグ全試合配信(無料)
・チャンネルURL:https://youtube.com/channel/UCaPjAT_T8oAfpwgP4noLPYw
※放送・配信スケジュールは変更となる可能性がございます。
■関西学生野球連盟 春季リーグについて
関西学生野球連盟は、関西を代表する6大学が加盟する歴史ある大学野球リーグです。春・秋の年2回行われるリーグ戦を通じて学生野球の発展と選手育成に寄与しており、多くのプロ野球選手を輩出してきました。春季リーグは6月の全日本大学野球選手権大会に繋がる重要な戦いであり、若き選手たちが一戦一戦に情熱を注ぎます。
■スポーツライブ+(プラス)について
スカパーJSATが運営するスポーツ専門チャンネル“スポーツライブ+(プラス)”https://www.sportslive-plus.com/は、プロ野球「福岡ソフトバンクホークス」主催の全試合生中継を中心に、サッカー、ゴルフ、格闘技・プロレスなどのスポーツ中継、その他エンターテイメント番組などを放送するチャンネルです。

■スカパー! について
スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴
者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に
変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。
また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー! 番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。
スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「!」な体験をもっと広げてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSATは、宇宙事業とメディア事業を両輪とする国内唯一の「宇宙実業社」です。
宇宙事業では、アジア最多17機の静止軌道衛星を保有・運用し、放送や移動体向け通信、衛星データを活用したスペースインテリジェンス事業や「Universal NTN (Non-Terrestrial Network)」など様々なビジネスを展開しています。
メディア事業では、「スカパー! 」などの放送・配信事業、光回線を経由した再送信サービスを提供する光アライアンス事業などを展開しています。また、Web3関連、グローバルIP事業にも新たに進出し、ビジネスの多角化を図っております。

