朝日放送テレビ株式会社のプレスリリース
3月30日(月)深夜0時~「デスゲームTAKUROW~M-1王者たくろうと8人の人質~」
3月30日(月)深夜0時、ついに最終回を迎えるサイコホラーバラエティ『デスゲームTAKUROW』。これまでにチェリー大作戦、オーサカクレオパトラを救えず、仲間の「死」を目の当たりにしてきたM-1王者・たくろう。前回、セルライトスパを奇跡的に救出した二人に突きつけられた最後のゲームは、あまりにも私的で、あまりにも醜い「過去の清算」だった 。
■ ターゲットは「ドーナツ・ピーナツ」。救済の鍵は“真の和解”
最後に監禁されたのは、たくろうの良きライバルであるドーナツ・ピーナツ。救出の条件は、過去にたくろう(赤木)が過ちを犯し、怒らせてしまった相手に謝罪し、「こちらこそごめん」という言葉を引き出して「真の和解」を成立させること 。
■ 暴露されるM-1王者の「デリカシーなき素顔」
赤木が対峙するのは、先輩の豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラと、同期の翠星チークダンス・ちろるの二人。 楽屋に乗り込んだ赤木を待っていたのは、蓄積された怒りの暴露だった。
・野球の仕事自慢を延々と聞かせる傲慢さ
・女性のデリカシーを無視した「おしっこ漏れるの?」という愚問
・酒を飲ませて「ラッキースケベ」を狙う卑劣な下心
次々と暴かれる赤木の「罪」に、きむらバンドも絶句!?ドーナツ・ピーナツが「ドーナツとピーナッツを大量に食べさせられて死亡する」というシュールかつ残酷な結末を回避するため、赤木は高級和菓子や母性本能をくすぐる態度など、なりふり構わぬ謝罪行脚を開始する。
■ 衝撃のラスト。仮面の男・ジグロウの「真実」とは
ついに明かされる、全ての悲劇を仕組んだゲームマスター・ジグロウの目的。そして、番組の最後には、視聴者の予想を裏切る⁉「ジグロウの正体」が判明する―― 。 果たして、赤木は過去を清算し、最後の一人まで仲間を救い出すことができるのか。それとも、友情はドーナツとピーナッツの山に埋もれて消えるのか。
M-1王者の称号を懸けた、最悪で最高のデスゲーム。その全貌を、その目に焼き付けろ。