【本人コメントあり!】千葉雄大の初のエッセイ連載「家賃を払わない同居人」、月刊誌「波」4月号にてスタート!

株式会社新潮社のプレスリリース

3月27日(金)発売の月刊誌「波」4月号にて、俳優・千葉雄大さんによる初のエッセイ連載「家賃を払わない同居人」がスタートいたします。愛犬との暮らしをきっかけに、日々の出来事や思いが綴られます。

■連載内容

「気付けば三十七歳。もうすぐ中年に差しかかる。上京してから十八年が経ち、地元で過ごした時間を東京で過ごした時間が追い越してしまった。(中略)そんな見慣れた日常が、同居人(犬)が来てから変わった」という。

昔の夏の記憶と、今、愛犬と過ごす夏を重ねながら描かれる、第一回「サマータイムマシン」は『波』4月号に掲載。連載では毎月、千葉さんと愛犬の暮らしが垣間見える写真も公開します。

また装画は、雑誌・広告のほか「24時間テレビ」チャリTシャツやユニクロ、ポケモンカードとのコラボレーションなど、国内外で活躍するアーティスト・長場雄氏が手がけています。

■千葉雄大さんコメント

私は、表に出る仕事をしていながら、自分が生きた痕跡を世の中に残すということが、なんとも小っ恥ずかしく、素直になれないひねくれ者です。そんな私に、「エッセイを書きませんか?」というお話が舞い込んできました。自分のことだけを約4000字綴るというのは、上記の性格的に、恥ずかしいなぁ、というのが先に来てしまい、難しいと思っていたのですが、「犬とのことはどうか?」という話になり、なんだか視界がすぅーっと明るくなりました。

犬を迎えてから、〝ひとり〟で、のらりくらり生きてきた私の人生は、責任、不安、愛情いろんな気持ちが色濃くなりました。〝一人〟だけど、〝独り〟じゃない。私の同居人は家賃を払いませんが、なんでもない日々をとても愛おしいものにしてくれました。

残念ながら、犬の寿命は人間よりも短い。自分の人生の痕跡は残したくないと申し上げたのですが、犬との日々は残しておきたい。そう思い直し、今回連載させていただくことになりました。

連載が始まる3月27日は、犬との生活が始まった日なんです。そんな個人的アニバーサリーの日に、大学時代に読んでいた『波』で連載させていただくこと、とてもうれしく思っています。

私たち〝ふたり〟のなんでもない日々と、恥ずかしながら、私の人生の欠片をたのしんでいただけたら、幸いです。

■プロフィール:千葉雄大(ちば・ゆうだい)

1989年3月9日生まれ。宮城県出身。

2010年『天装戦隊ゴセイジャー』アラタ/ゴセイレッド役で俳優デビュー。

映画『殿、利息でござる!』で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

近年の主な出演作に『アンメット ある脳外科医の日記』(2024)、『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』(2025)、『おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―』(2026)、舞台『ジャズ大名』(2023)『ワタシタチはモノガタリ』(2024)など。

2026年5月4日よりリーディングドラマ「老害の人」に出演(東京・大阪・愛知・秋田)

■雑誌データ

タイトル:『波』4月号

発売日:2026年3月27日

※「波」は全国主要書店にてお取扱いいただいております。または、最寄りの書店さんにご注文ください(定価100円)。便利でお得な定期購読は新潮社雑誌定期購読係 フリーコール:0120-323-900(9:30~17:00/平日のみ)まで。

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