彩青「門前仲町の恋ざくら」発売記念大横川クルーズイベント

日本コロムビア株式会社のプレスリリース

本日3月29日(日)、演歌歌手・彩青(23)が新曲「門前仲町の恋ざくら」の発売を記念し、門前仲町は大横川で花見のクルーズイベントを開催した。

細川たかしの弟子として、2019年6月26日、弱冠16歳でデビューした演歌歌手・彩青。現在、デビュー7年目を迎え、23歳となり「演歌第7世代」「細川一門」のプロジェクトなど精力的に活動中。

第8弾となる新曲「門前仲町の恋ざくら」を1月7日(水)に発売。この曲は作曲を四方章人先生、作詩を柚木由柚先生が初めて担当。23歳となった彩青の等身大の恋歌となっています。江戸情緒あふれる深川・門前仲町を舞台に、春・夏・秋と季節がうつろいゆく中でかつて彼女とともに見た桜並木に思いをはせる姿を優しいメロディーに乗せて歌っている。

1月には門前仲町の飲み屋街「辰巳新道」にて報道陣に向けて新曲を披露したり、その後も同地で流しキャンペーンを行ったりと、歌の舞台である門前仲町に根差した活動を精力的に行ってきた。先週は富ケ岡八幡宮の参道でのイベントにも出演したばかり。

この日は桜の名所として有名な門前仲町の大横川でファン約30名とともに船に乗ってクルーズ。出航前に囲みに答えた彩青は「今回の新曲は自分自身と等身大の恋歌ということで、本日は桜を見てもらいながら、聴いてもらいたいなと思います。」と意気込みを語った。門前仲町での取り組みに「三味線流しキャンペーンや富岡八幡宮の参道のステージなどもさせていただいたのですが、温かく受け入れてくれて、「応援するよ」と言っていただいて、とてもうれしいです。」と語った。

出航後、自身初のお花見クルーズにファンとともに桜を堪能。「このような機会は初めてですし、こうやってファンの皆さんとご一緒できるのもとても貴重かと思うので、うれしいですね。」と語りながら、ファンも彩青と桜を写真に収めていた。

満開の見事な桜が川にせり出した中をくぐりながら、徐行できるところに差し掛かると、立ち上がって新曲「門前仲町の恋ざくら」を桜をバックに歌唱。川べりから見る方々にもその歌声を届けながら、こちらも初のシチュエーションに「たくさんの人に聴いていただけるのも嬉しいですね。」と語った。

その後はフリートークで和やかな雰囲気の中、ファンとともに会話も楽しみながら、クルーズを楽しんだ。イベント終了後は彩青は「「門前仲町の恋ざくら」、この曲をしっかりと皆さんに応援していただき、歌尺八三味線と三刀流でより一層、頑張っていきたいと思います。」と感想を語った。

4/4(土)には富ケ岡八幡宮の参道でのイベントに2度目の出演を予定している。

【作品情報】
2026年1月7日(水)
『門前仲町の恋ざくら』

COCA-18315 ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
【収録内容】
1.門前仲町の恋ざくら 作詩/柚木由柚 作曲/四方章人 編曲/西村真吾
2.いろは雨 作詩/柚木由柚 作曲/四方章人 編曲/西村真吾
3.ソーラン節《北海道民謡》 津軽三味線・尺八/彩青
他、各カラオケを収録
https://columbia.jp/artist-info/ryusei/

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