〜アート業界のさらなる発展を目指して〜
アイザック株式会社のプレスリリース
アイザック株式会社(本社: 東京都渋谷区/代表取締役CEO: 田中 和希、以下「アイザック」)は、作家・原田マハが初めて自ら監督・脚本を手がける映画『無用の人』(2027年1月公開予定)の製作委員会に参加したことをお知らせいたします。

本作は、原田マハが2014年に刊行した『あなたは、誰かの大切な人』(講談社文庫)収録の「無用の人」が原作。美術館の監視員として働く主人公・聡美が、孤独死した父との記憶をたどるなかで、家族も知らなかった父の晩年の姿が明かされてゆく人間ドラマです。
■参加にあたって
アイザックが運営する「ArtX」は、AI搭載のプラットフォーム「ArtXCloud」を通じてギャラリーとコレクターをグローバルにつなぎ、650億ドル規模のアート市場のデジタル化と国際的な発展に取り組んでいます。
アイザック取締役の播口友紀は、原田マハの小説をきっかけにアートと出会い、「日本のアート業界のプレゼンスを世界に高めたい」という思いからArtXを立ち上げました。原田マハもまた、美術館でのキュレーター経験を持ち、アートを次の世代へ広め引き継ぐことを一貫して訴えてきた作家です。
両者はアートへの向き合い方と日本のアート市場の未来について深く共鳴してきました。アイザックは、映画という文化を通じてアートへの関心が広がることが市場の発展にもつながると考え、本作の製作を支援いたしました。今後もアート領域の発展に向けた取り組みを続けてまいります。
■代表コメント(アイザック株式会社 取締役 播口友紀)

私がアートと出会うきっかけとなったのは、原田マハさんの小説でした。小説を通じてアート業界を応援し続ける原田さんの姿勢と、日本のアート市場を世界に広げていきたいというArtXの思いは、深いところで重なっています。
映画という形でアートへの関心が一人でも多くの方に届くことを願い、本作の製作を支援いたしました。ArtXは今後もアート業界の発展に向けて取り組んでまいります。
■映画『無用の人』について
多くのベストセラーを世に送り出してきた人気作家・原田マハが、初めて自ら監督・脚本を務める、映画監督デビュー作。自著「無用の人」(講談社文庫『あなたは、誰かの大切な人』収録)を原作に、美術館を舞台に孤独死した父と娘の記憶をたどる感動の人間ドラマ。
■作品情報
映画『無用の人』
2027年1月公開
出演:蒼井 優
永山 瑛太 渡辺 えり/イッセー尾形
監督・脚本:原田マハ
原作: 原田マハ「無用の人」(講談社文庫『あなたは、誰かの大切な人』収録)
製作幹事:anonyme、スールキートス 企画:anonyme 企画協力:Sunborn
配給:ビターズ・エンド
制作会社:C&I エンタテインメント、ポトフ 配給:ビターズ・エンド
■権利表記
©2026 映画「無用の人」製作委員会
■公式 X
@muyou_movie
■アイザック株式会社 概要

aisaac(アイザック)グループは、「世の中を、実験しよう。」をミッションに掲げるラボラトリーカンパニーです。テクノロジーの力でアート業界に革命を起こすArtX株式会社や、人々の新しい出会いを創造するリンク株式会社を展開しながら、新規事業創出スタジオとして次世代のプロダクトを生み出す挑戦を続けています。
会社名:アイザック株式会社(aisaac inc.)
代表取締役CEO:田中和希
設立:2015年12月
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
事業内容:Webサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト:https://aisaac.jp/

