「NHK技研公開2026」と「NHK TECH EXPO 2026」を初めて同時開催

NHK技術部門の二大公開イベントが世田谷・NHK放送技術研究所に集結!

NHK | 日本放送協会のプレスリリース

NHKは、2026年5月28日(木)から31日(日)までの4日間、技術部門の二大公開イベント「NHK技研公開2026」と「NHK TECH EXPO 2026」を初めてNHK放送技術研究所(東京都世田谷区)で同時開催します。この期間を「NHK TECH WEEK」と銘打ち、10年・20年先を見据えた最先端の「研究成果」から全国の放送現場で磨かれた実践的な「知恵」までNHKの技術力をワンストップで体感いただけます。

     「NHK技研公開2026」キービジュアル
    「NHK TECH EXPO 2026」キービジュアル

【同時開催のねらい】

これまで「NHK技研公開」は世田谷の放送技術研究所で、「NHK TECH EXPO(旧・番組技術展)」は渋谷のNHK放送センターで、それぞれ異なる場所・異なる時期に開催してきました。しかし本年は「同じ会場・同じ時期」に開催することで、より多くの視聴者のみなさまにNHK技術部門の多岐にわたる取り組みをシームレスに体験いただき、より深くご理解いただけるようにしました。

本イベントは、技術関係者の方々だけでなく、一般の方々やお子様にもお楽しみいただける“開かれた技術展”です。デモ展示や体験型展示などで、NHKの職員が直接分かりやすく展示内容をご説明します。また、週末は大人だけでなくお子様にも楽しんでいただけるよう、工作体験やキャラクターグリーティングなどのファミリー向け企画も予定しています。すべて事前予約不要・入場無料で、どなたでも自由にご来場いただけます。

【今後の情報公開】

展示項目や見どころ、ファミリー向け企画などの詳細についての報道発表は、4月下旬を予定しております。

NHK技研公開2026

放送技術研究所(技研)は日本唯一の放送技術分野を専門とする研究機関で、未来を見据え、放送技術分野の基礎から応用まで幅広い研究開発に取り組んでいます。「技研公開」は最新の成果を広く公開する場として親しまれています。

今年は「拓(ひら)く、支える、これからも」をテーマに、技研が目指す『Future Vision 2030-2040』の3つの重点領域(イマーシブメディア、ユニバーサルサービス、フロンティアサイエンス)や、直近の課題解決に貢献しメディアを支える研究成果を紹介します。メディアの発展を切り拓き、その進化を支え、変わらぬ安心と信頼をお届けする技術の力をご体感ください。

ホームページ:https://www.nhk.or.jp/strl/open2026/
(順次、情報更新予定)

     昨年の会場のようす

NHK TECH EXPO 2026(テックエクスポ2026)

「NHK TECH EXPO」は、放送現場ならではのアイデアや創意工夫から生まれた機材、放送・デジタル・視聴者サービスの手法など、技術の取り組みを幅広く紹介するものです。技研での開催は初めてとなります。

今年は、「つながる知恵、ひろがる技術」をテーマに、番組制作、緊急報道分野におけるAIやIP・クラウド技術の利活用などをご紹介します。

視聴者のみなさまに、より便利なサービスや革新的な映像体験を届けたいという放送現場の思いから生まれた実践的な技術を、実機展示やデモンストレーションを通じてご体感ください。

ホームページ:https://www.nhk.or.jp/techexpo/ 
(順次、情報更新予定)

     昨年の会場のようす

開催期間:5月28日(木)~31日(日)

     午前10時00分~午後5時00分(入場は終了30分前まで)

会  場:NHK放送技術研究所(東京都世田谷区砧1丁目10-11)

入  場:無料(事前予約不要)

ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。鉄道路線各駅からバスのご利用が便利です。

いずれも「NHK技術研究所」のバス停で下車をお願いします。

<NHK技研へのアクセス>

https://www.nhk.or.jp/strl/about/access.html

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