“デカボアクション”が詰まった楽曲を通じて、脱炭素が「意識」から「行動」へ
Earth hacks株式会社のプレスリリース
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、ハロー!プロジェクトとコラボレーション企画として誕生した特別ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」によるコラボ企画ソング『ワッチャ☆フューチャー』のミュージックビデオが、公開から2週間で30万回再生を突破したことをお知らせいたします。
Earth hacksは、脱炭素(デカーボナイゼーション)を親しみやすく「デカボ」と表現し、日常で無理なく実践できる環境配慮行動「デカボアクション」の啓発や、商品やサービスにおけるCO2排出量の削減率をスコア化した「デカボスコア」の開発など、生活者が環境貢献を自分ごととして捉えやすい仕掛けづくりに取り組んでいます。
ハロー!プロジェクトとコラボレーションした本取り組みでは、7つのグループから未来の地球を担う次世代メンバーが1名ずつ集結した特別ユニット「DECA!BEAT(デカビート)」が結成され、Earth hacksが提唱する“無理なく楽しく脱炭素”を日常に落とし込んだコラボ企画ソング「ワッチャ☆フューチャー」がリリースされました。
*デカボアクション:脱炭素に貢献できる日々の意識・取り組み
本楽曲のMusic Videoは公開から2週間で30万回再生を突破し、多くの方に「デカボ」というキーワードと、デカボアクションを知っていただくきっかけとなりました。SNSでは「推しを見習ってデカボ心がけなきゃ」、「今日はチャリで出勤した!デカボ!」など、デカボアクションを知っていただくだけでなく、実際に日常で実践してくださるファンの方々が多数見受けられました。
Earth hacksは本取り組みを皮切りに、今後も「DECA!BEAT」の皆様と共に、エンタメの力を通じて、脱炭素を「意識」から「行動」に喚起するアクションを拡大してまいります。
■今年もEarth hacksが「SATOYAMA & SATOUMI movement」に出展!
2026年3月20日(金)・21日(土)に開催された「カーボンニュートラルを考える 2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement 」に出展いたしました。Earth hacksは開催期間中会場でのブース出展、21日(土)にはステージPRを実施いたしました。
「SATOYAMA & SATOUMI movement」は、堀内孝雄やハロー!プロジェクトのメンバーが所属するアップフロントグループが、地域創生や環境問題についてより理解を深めるべく発信し、取り組んでいるプロジェクトです。
Earth hacksは、タレントとファンが一体になって地球の未来を考えるアップフロントグループの姿勢に共鳴し、昨年より「SATOYAMA & SATOUMI movement」に参画させていただいております。
■Earth hacksステージには「DECA!BEAT」メンバーが全員登場!
『ワッチャ☆フューチャー』のMVから「デカボアクション」を学ぶ
21日(土)のイベントステージには「DECA! BEAT」のメンバーが登場!
Earth hacks代表取締役社長の関根澄人も登壇し、「DECA! BEAT」 のコラボ企画ソング『ワッチャ☆フューチャー』に登場する歌詞を題材に、デカボアクションを紹介しました。
最後には『ワッチャ☆フューチャー』の印象的なコール&レスポンスパートをファンの皆様と一緒に再現いただき、会場が「デカボコール」で包まれました。
メンバーの江端さんは「最近デカボアクションを見つけた時に『ナイスデカボ!』って言うようになった」とお話しされ、「デカボアクション」や「デカボ」が日常に根付いていることが伺えるやりとりが見られました。
■すぐに“デカボ”を実践するファン多数!
環境配慮素材を使用した「DECA! BEAT」オリジナルグッズが会場で人気に
会場では、環境に配慮した素材を使用した「DECA!BEAT」オリジナルグッズの販売も実施しました。グッズには、再生可能なバイオマス素材「Plax™」や、石灰石を主原料とする新素材「LIMEX」など、環境負荷の低減に配慮した素材を採用。Tシャツやトートバッグ、ステッカーなどのアイテムが販売されました。グッズを購入したファンがその場で着用したり、エコバッグとして使用したりする姿も多く見られ、“推し活”を楽しみながらデカボアクションを実践する様子が見られました。
■Earth hacksブースでは『ワッチャ☆フューチャー』MVでのメンバー使用小道具を展示
今年も「デカボmyスコア」測定を実施し、昨年を上回る1,251人が測定に参加!
Earth hacksブースでは『ワッチャ☆フューチャー』MV内で、メンバーが実際に使用した小道具を展示。メンバーが演じた日常に潜むデカボアクションを見つけ、褒める「デカボエージェント」を真似して記念撮影されるお客様もいらっしゃり、大盛況となりました。
また今年もEarth hacksブースでは、弊社が提供する生活者一人ひとりの行動によって排出される年間CO2排出量*¹を測定、可視化する「デカボmyスコア」の体験を実施。来場者の皆様にはライフスタイルにおける4つの観点(移動手段、ショッピング、住居、食事)で12問の簡単な質問に回答して、「デカボmyスコア」を算出いただきました。今年度は1,251人の方々がデカボmyスコアを測定、自分が取り組むべきデカボアクションを考えていただきました。
*¹ CO2排出量 とはCO2e 相当量に換算した値のこと
■みんなの「デカボ」を応援する、特別ユニット 「DECA!BEAT(デカビート)」
「DECA!BEAT」は、米村姫良々(OCHA NORMA)、岡村美波(BEYOOOOONDS)、江端妃咲(Juice=Juice)、豫風瑠乃(つばきファクトリー)、後藤花(アンジュルム)、弓桁朱琴(モーニング娘。’26)、上村麗菜(ロージークロニクル)のハロプロメンバー7名からなる特別ユニットです。
脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社と、ハロー!プロジェクトのコラボレーション企画の一貫で、コラボ企画ソングを通じて、日常の中で「無理なく楽しく」脱炭素へ貢献できるデカボ(脱炭素)な取り組みを、ともに発信・応援していきます。
・『ワッチャ☆フューチャー』 MV URL:
・『ワッチャ☆フューチャー』配信サイトURL:
https://nex-tone.link/A00213892
・「DECA!BEAT」特設サイト:
■デカボスコアとは
Earth hacksが提供する、商品やサービスにおけるCO2排出量*の削減率をスコア化した指標です。従来の素材や手法を用いた商品等と比較し、環境に配慮した工夫によって変化するCO2排出量の削減率を表示し、商品やサービスの環境貢献度をひとめで、わかりやすく伝えます。2022年7月に提供を開始し、2026年3月時点で導入企業は350社以上、1,800以上の商品・サービスに導入されています。
* CO2排出量とはCO2e(温室効果ガス相当量)を指します。
■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
公式X:https://x.com/Earthhacks2023
公式Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@decarbo46
■代表取締役社長CEO関根澄人のプロフィール
Earth hacks株式会社 代表取締役社長 CEO 関根澄人
東京科学大学大学院(旧:東京工業大学)修了後、環境問題を生活者に伝える仕事を志し博報堂に入社。企業のブランディングやマーケティング業務に従事した後、従業員組合中央執行委員長を経て、2020年より三井物産に3年間出向。2022年にEarth hacksを博報堂と三井物産の共同ビジネスとして立ち上げ、2023年にEarth hacks株式会社を設立。同年5月より現職。国連気候変動枠組み条約COP30、きさらぎ会、経団連をはじめ、国内外にて生活者×脱炭素をテーマに多数講演を行うほか、書籍「脱炭素(デカボ)は伝え方が97%」などで執筆も行う。またJ-WAVE「offの日、どっちっち」では、MCとして無理なく楽しい脱炭素情報を届けている。