〜体験を売る出版社〜英智舎代表の上村雅代が、英智舎の未来について語ります。
株式会社英智舎のプレスリリース
〜体験を売る出版社〜代表:上村雅代は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社英智舎」の夢です。
●舞台化、ドラマ化、映画化までをまるっと請け負う、“原作メーカー”でありたい
株式会社英智舎は、上村雅代が代表を務める「ひとり出版社」です。ブックライターとして20年にわたり40冊を超えるライティングに携わり、2019年に英智舎を設立。現在までに英智舎として17冊を刊行しています。
その一方で、シナリオ作家協会のシナリオ作家養成講座69期生として学び、2014年より舞台・ミュージカル・映画・朗読劇・ラジオドラマなどに脚本を提供してきました。
そんなひとり出版社・英智舎が目指す本づくりは、「刊行して終わりではない、メディア展開を前提とした本づくり」です。マンガ・アニメ・舞台・映画などの原作となる書籍を生み出し、メディアミックスまでを一気通貫で請け負える未来を思い描いているからです。
なかでも当社では、これまであまりメディア展開がされてこなかったビジネス・実用分野の書籍のメディア展開に力を入れています。
●メディア展開の例
児童書『ほメガネの村』(原邦雄著)
2020年5月 英智舎刊行
↓
ミュージカル『ほメガネの村』〜スペインの小さな村に起きた奇跡の物語〜
(浅草・雷5656会館)
2024年7月31~8/4
『だいじょぶだぁ〜』ー不登校・うつを経験した精神科医の読む薬ー(平光源著)
2025年4月 英智舎刊行
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朗読劇 『だいじょぶだぁ〜』
(ホテルオークラ)
2025年4月
朗読劇『だいじょぶだぁ〜』
(プラザマーム)
2025年11月
●映画『それでも紙の本が好き』
メディアミックスとともに当社が力を入れているのが、「紙の本の魅力を届けること」です。読者の間口を広げる活動でもあります。出版業界は斜陽産業と言われて30年以上が経過していますが、私はやはり「それでも紙の本が好き」です。
AI時代の今こそ伝えたい紙媒体の魅力を、本を読まない方にも届けるため、2025年には短編映画『それでも紙の本が好き』で初監督に挑戦しました。
短編映画『それでも紙の本が好き』
【予告編】
監督:上村雅代
出演:蓬莱舞
佐々木しほ
和田慎太郎
●受賞歴
2025年9月の映画完成以来、現在までに以下の賞を頂戴しました。
・信州諏訪ふるさと国際映画祭 優秀作品賞
・REIKIFILMSフェスティバル ノミネート上映
・ラピススマイル映画祭 脚本賞
・しずおかショートフィルムコンテスト 佳作
・第11回あわら湯けむり映画祭 審査委員賞
・311ジコサポ映画祭 主演女優賞(蓬莱舞)
・石垣島湘南ドキュメンタリー映画祭 国際コンペ部門グランプリ
https://www.youtube.com/watch?
土屋敏男短編部門審査委員長(元日テレプロデューサー)講評
短期間でこれほど多くの賞を頂戴することができたことを、役者や映画制作関係者とともに喜ぶと同時に、これらの受賞は紙の本へのエールであり、出版業界へのエールでもあると受け止めています。
今後も、より魅力的な書籍づくりに邁進してまいります。
英智舎は、書籍制作から舞台・映画化まで、一気通貫で請け負う“原作メーカー”を目指します!
そして、ストーリーの力で人を幸せにし、メディアミックスで出版業界を元気にすること。
それが株式会社英智舎の夢です。