一から作り上げる面白さ!その先のエシカル×音楽フェス開催に向けた夢への挑戦

イベント企画運営事業を展開する合同会社everfreeのApril Dream

合同会社everfreeのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは「合同会社everfree」の夢です。

合同会社everfree(所在地 : 大阪市北区、代表社員 梶清智志)は主に事業として店舗経営、イベント企画・運営、人材育成、営業代行を営んでいます。

今回は事業の中でも「イベント運営企画」に特化した当社の夢を話していきます。

合同会社everfreeのイベント運営・企画事業のご紹介

当社では、イベントに関わる幅広い業務に対応しています。

・イベントの企画立案・コンセプト設計

・会場選定・各種調整

・当日の運営・進行管理

・スタッフのアサイン・管理

・セミナー・講演会の運営

・イベント終了後の振り返り・改善提案 等々

企画段階からのご相談はもちろん、「当日の運営だけお願いしたい」といった部分的なサポートも可能です。

イベント運営・企画と言っても世の中には多種多様なイベントがあります。

その中で、ただ運営するという事であれば沢山の企業様がいらっしゃいますが、当社の強みは「目的や意図をもって期待以上のパフォーマンスを出す」という所です。

イベント会社様或いは企業様がイベントをやる目的、ビジョンを基に最適な人員配置や提供出来る価値を最大限に考えます。

そうやって一緒になって伴走支援する事でこれまで参画させて頂いたイベント等では実際に満足頂く結果を得ております。

当社のイベント運営・企画事業の強み

・経験豊富なスタッフによるチーム体制

当社には、イベント運営、音楽、店舗運営、広報など、それぞれ異なる分野で経験を積んできたスタッフが在籍しています。

各ポジションにエキスパートがいることで、現場ごとに最適な役割分担と判断が可能です。

また、各々が「待ちの姿勢」ではなく、「自分にとってできる最大限は何か」を常に考え行動することを大切にしています。

全員がリーダーだと思って仕事に取り組む事が、1人1人の力も沢山居れば物凄いパワーを発揮し、より良いイベント運営チームを創り上げる土台になります。

・実践と研修を通じた人材育成

現場経験を重視しながら、仕事に対する意識や視座を高める研修も継続的に行っています。「言われたことをこなす」運営ではなく、目的を理解し、自ら考えて動けるスタッフが現場を支えています。

各現場での仕事は経験や数をこなしていくことで力になりますが、大事なのは「前提」「考え方」と代表梶清は話します。

「いくら知識が豊富でも、本人の前提や考え方の意識が高くないと良いパフォーマンスは発揮できない」と同代表が言うように、臨機応変な対応が求められるのがイベント運営の肝になるところ。

だからこそ、常日頃から実践と研修での意識改革・統一にこだわっています。

これまでの運営・企画実績

これまでも多数のイベント運営・企画を担ってきましたが、主には音楽イベントや各種セミナーや講演会にて多くのクライアント様にご好評いただいております。

「COMING KOBE 25」

COMING KOBE(カミング神戸)は、阪神・淡路大震災の記憶を伝え、防災意識を高めることを目的とした日本最大級の無料チャリティ音楽フェスです。

2005年にスタートし、毎年春に神戸メリケンパークを中心に開催されています。ロック、パンク、ポップス、アイドルなど多彩なジャンルのアーティストが出演し、音楽を通じて支援の輪を広げています。来場者の募金やクラウドファンディングで被災地支援も実施。学生や地域ボランティアも多数参加する地域密着型のイベントです。

その中で当社はボランティアスタッフとして、各ライブ会場運営の一部を実施させていただきました。

「MASHUP FESTIVAL kobe」

『MASHUP FESTIVAL kobe』は、2025年が初開催。

再開発が進む神戸ベイエリア(ウォーターフロントエリア)を舞台に、兵庫県を代表する7つのフェスティバルがそれぞれの特色を生かした独自のライブエリアを展開し、来場者は1つのリストバンドで複数の会場を自由に巡ることができます。

会場の規模、そして県内7つのフェスティバルが集結する特別なコラボレーションという点から、県内最大級のフェスとして様々なジャンルのアーティストの演奏が披露されました。

その中で当社はイベントスタッフとして、会場運営の一部を実施させていただきました。

「天満音楽祭」

天満音楽祭は地域住民や音楽愛好家たちが主催し、プロやアマチュアを問わず、 さまざまなジャンルの音楽が楽しめるイベントです。

地域の活性化と、音楽を通じたコミュニティの交流を目的としており、大阪市立北区民センター ホール(JR天満駅すぐ)を本部会場に、扇町ミュージアムキューブ、OAP(大阪アメニティーパー ク)、読売新聞大阪本社 Yスクエア、天三OKG(天神橋筋商店街内)、専門学校、小学校、中学 校、寺院、教会、カフェ、ライブハウスなど21会場で開催。

弾き語りからロック、ジャズ、ゴス ペルまでノンジャンルでのべ約200組のミュージシャンが出演。 各会場観客と演奏者が身近な距離で楽しめる、アットホームな雰囲気が特徴です。

当社は協力会社として、昨年(2024年)より引き続き会場ディレクション業務(21会場中20会場)を実施しました。 加えてイベントの企画段階からプロジェクトメンバーとして参画しイベント成功の一躍を担いました。

その他にも各種セミナーや講演会など、音楽イベントのみならず多種多様なイベント運営・企画をさせて頂いております。

詳しくは当社HPをご覧ください。

https://kr-everfree.com/wp/

今後の展望

合同会社everfreeの夢は、「イベントの力で、人と社会を前向きに繋ぐ文化をつくること」です。

私たちはこれまで、音楽イベントや地域イベント、セミナー、講演会など、さまざまなイベント運営・企画に携わってきました。

その現場で強く感じてきたのは、イベントには人の心を動かし、社会を前に進める力があるということです。

人と人が出会い、想いが共有され、新しい挑戦が生まれる。

イベントは、単なる「催し」ではなく、未来のきっかけが生まれる場だと私たちは考えています。

だからこそ当社は、単なる運営会社ではなく、「イベントの目的やビジョンを共につくる伴走型のイベントチーム」として活動を広げていきたいと考えています。

そして将来的には、私たちの大きな夢として「エシカル × 音楽」をテーマにしたフェスの開催にも挑戦したいと考えています。

音楽の力で人を集め、そこにエシカル消費やサステナブルなライフスタイル、社会課題への気づきなどを掛け合わせることで、楽しみながら社会を良くするイベント文化をつくっていきたい。

音楽、ライフスタイル、地域、企業、そして人。

それぞれの想いが交わる場所を生み出すことが、私たちの目指すイベントの形です。

合同会社everfreeはこれからも、一つ一つのイベントを大切に積み重ねながら、イベントの可能性を広げ、社会にポジティブな連鎖を生み出す存在であり続けたいと考えています。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

企業情報

合同会社everfree

所在地:大阪府大阪市北区中之島6-1-38-4008

設立:2018年2月26日

事業内容:店舗経営、イベント企画・運営、人材育成、営業代行

URL:http://kr-everfree.com/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。