実在するスナックを舞台にコロナ禍の「夢」と「現実」を描く映画『盈虚とパイプドリーム』クラウドファンディング実施中。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

クダカ映像工房のプレスリリース

このプレスリリースは、PR TIMESが推進する「April Dream」に賛同して発信しています。4月1日を、夢を語る日にしよう。

「コロナ禍に焦がれた“夢”を、実現して映画として残したい」——実在するスナックから生まれた物語

■映画『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』について

『盈虚とパイプドリーム』は、「夢」という言葉の持つ光と影をテーマにした人間ドラマです。

人は夢に救われることもあれば、夢に振り回されることもあります。

本作では、そんな「夢」の二面性を、ある小さなスナックに集まる人々の物語を通して描きます。

■舞台は実在するスナック

物語の中心となるのは、街の片隅にある小さなスナックです。

日常の中で交わされる何気ない会話や、人々が抱える小さな希望や諦め。
そうした空気感を丁寧にすくい取りながら、登場人物たちの人生が交差していきます。

また物語の背景には、2021年のコロナ禍で打撃を受けた飲食業界の記憶が大きく影響しています。

撮影は、東京都稲城市に実在するスナック「さくらみち」の全面協力を得て行われます。

物語の舞台となるスナック「さくらみち」
物語の舞台となるスナック「さくらみち」

■クラウドファンディング実施の背景

本プロジェクトでは、映画制作費の一部として180万円の支援を目標に、現在クラウドファンディングにも挑戦しています。期間は6月1日までです。

インディーズ映画は多くの場合、限られた資金の中で制作されます。
そこで今回、作品制作のプロセスをより多くの人と共有する形として、クラウドファンディングを実施することになりました。

支援者の皆さまには、映画制作の一員として作品づくりを見守っていただけるよう、さまざまなリターンを用意しています。

もしこの物語に共感いただけたら、ぜひページをご覧いただけたら嬉しいです。

■クラウドファンディング概要

開始日:2026年4月1日~6月1日
資金用途:映画制作費、撮影費、編集費など
https://motion-gallery.net/projects/eikyo-to-pipedream

■主なリターン内容

支援者には以下のようなリターンを予定しています。

・オリジナルグッズ

・エンドロールクレジット掲載
・上映イベントへの招待

※詳細はクラウドファンディングプロジェクトページをご参照ください。

映画制作の過程に参加できる機会として、広く支援を呼びかけています。

CF期間中は、スナック「さくらみち」ほか、協力いただける店舗でオリジナルコースターの配布なども行う予定です。

■プロジェクト情報

作品名:『盈虚とパイプドリーム』
形式:インディーズ映画
ジャンル:人間ドラマ

出演:コトハ 福井将真

エグゼクティブプロデューサー: 町田直樹

脚本: 福井将真 久高将也

監督: 久高将也

公式サイト
https://www.eikyo-to-pipedream.com

■監督(久高将也)コメント

監督 久高将也

「夢」という言葉には、人を前に進ませる力と、現実から遠ざけてしまう危うさの両方があると思っています。

この作品は、夢と現実の間で悩み、環境や現状に揺れながらも前に進もうとする人々が、そこから脱却を目指す物語です。

この物語が、誰かの中にある“まだ手放していない夢”に触れることができたら嬉しいです。

【本件に関するお問い合わせ先】

クダカ映像工房

公式サイト:https://imagestudio-kudaka.work

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