2026年10月 シアター1010プレビュー公演 ほか 大阪・宮城・岩手・北海道 8都市巡演
有限会社石井光三オフィスのプレスリリース
星屑の町 最終章
冴えない男たちのムードコーラスグループ “ハローナイツ”
売れないまま、ついに完結
夢を諦めきれなかった男たちへ、最後の拍手を

出演:大平サブロー 小宮孝泰 渡辺哲 でんでん 有薗芳記 菅原大吉
新納多朗 朝倉伸二 江端英久 星野園美 蔵下穂波
戸田恵子 竹内都子 春風亭昇太
人気舞台シリーズ『星屑の町』が、2026年、ついに最終章を迎える。
タイトルは『星屑の町~忘却篇~』。
売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀とユーモアを描き、長年愛されてきた本シリーズは、2016年に一度完結。その後2019年に再演され、「10年後」の約束を経て、満を持して“最終章”が上演される。
作・演出は水谷龍二。オリジナルメンバーが再集結し、40代で始まった物語は、60代・70代となった彼ら自身の人生とも重なり合う。
ラストステージには春風亭昇太が参加。今度こそ大団円となるはず……!?
ヒノキ舞台に立てない男たちが繰り広げる、笑って、笑って、そして切ない人生讃歌。
懐かしの歌謡曲とともに、大人がじっくり楽しめる舞台。
本当に最後の『星屑の町』。“ハローナイツ”の物語が、ついに完結。
シリーズを楽しみにしてきた方も、久しぶりの方も、初めての方も――
ラストステージを、ぜひ劇場で。
<あらすじ>
“山田修とハローナイツ”の最後のステージは閉鎖された函館のキャバレーだった。
函館のキャバレーで最後のステージを飾ってから十年、メンバーの中に一人落ち込んでいる男がいた。リーダーの修(小宮孝泰)だ。ロマンス詐欺でなけなしの150万円を騙し取られたのだ。弟の英二(菅原大吉)は元気づけようと古希祝いを大阪の市村の居酒屋でやろうと企画した。ところが大阪に着くと市村は店をキティ(戸田恵子)にまかせ、鹿児島で急死した姉の葬儀に。マネージャーに転身した真吾(大平サブロー)の愚痴から古希祝いが賑やかに始まった。
一人見慣れない男がいる。クラブ歌手キティの熱狂的なファン。
資産家のこの男がハローナイツ再結成の話を切り出したところから雲行きが怪しくなる。
大阪ミナミの住民も巻き込み、大騒動へ。
やがて路地裏からハローナイツの歌声が聞こえてくる。
人の痛みに寄り添うように……。
10月 シアター1010 プレビュー公演
大阪:新歌舞伎座/宮城:タイハクホール名取(名取市文化会館)
11月 岩手:盛岡劇場、一関文化センター/北海道:苫小牧市民文化ホール、
カナモトホール(札幌市民ホール)、あさひサンライズホール、池田町田園ホール
詳細は続報をお待ちください。
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