シナリオライターの白木原怜次、新たな挑戦としてロックバンド「Long Shot Confession」を結成|音楽領域への展開へ

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「BLAST ARTS」の夢です。

合同会社ブラストアーツのプレスリリース

クリエイティブプロダクションBLAST ARTSは、これまでシナリオ制作を軸に活動してきた。その代表である白木原怜次は、音楽に対する関心を持ちながらも、それを自らの表現として実行に移すべきかについて葛藤を抱えていた。
しかし、音楽系記事をnoteに残すだけでは到達できない表現領域があると感じたことをきっかけに、新たな挑戦として音楽へと踏み出す決断に至った。

かつて一度手放した音楽と、改めて向き合う選択である。

Long Shot Confession結成へ

白木原怜次が選んだのは、BLAST ARTSとして音楽事業を展開することではなく、自らプレイヤー(Ryoji Shirakihara)としてバンドを立ち上げることだった。

10代の頃にバンド活動を経験し、その後も断続的に音楽に触れ続けてきた彼にとって、「音楽をやる」という選択は決して突発的なものではない。
しかし、それを“仕事としてではなく、現場に立つ形でやるのか”という問いには、長く答えを出せずにいた。

その迷いを断ち切ったのは、ライブシーンの熱量だった。
デジタル配信が主流となった現在においても、リアルな場で音楽が持つ力はむしろ強まっている。観客と空間を共有することでしか成立しない表現が、そこには確かに存在していた。

2000年代のエモ・オルタナティブロックに強い影響を受けた世代である彼は、その感覚を現代の日本において再構築することを掲げ、新バンド「Long Shot Confession」という夢を始動する。

メンバー

Ryoji Shirakihara(Vo/Gt)
2000年代エモ・ポップパンクに影響を受けた。メロディとストーリー性を重視した楽曲制作を担う。

ふー(Ba)
楽曲のグルーヴを支えるベーシスト。リズムとメロディの両面から動きのあるベースで曲に彩りを加える。

846(Dr)
リズムで楽曲の核を担うドラマー。繊細なグルーヴから力強いビートまで自在に操り、バンドサウンドを支える存在。

尚、リードギターは現在探し中である。

今後の動き

まだバンドのSNSなどの準備はできていないが、年内には積極的にライブ活動を行っていく予定である。

連絡や情報発信等々は白木原怜次のXアカウントまで。

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