地域の物語を「シネマティック」に描き、地方創生とインバウンド誘致を加速
よーてらよてら株式会社のプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
映画・映像制作を通じて、世界中の人に日本各地の文化や魅力を伝えていける企業になること、それが弊社、よーてらよてら株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:小林由佳)の夢です。
このプレスリリースでは「よーてらよてら株式会社」の夢の第一歩について記載します。
地域PRの新しい形
私たちは、魅力がしっかりと伝わる地方自治体や伝統産業コンテンツ制作を行い、以下の3つのアプローチで伴走していきます。
①世界基準の映像クオリティ
ドキュメンタリーや映画の視点を用いて、地域の日常を「非日常の美しさ」として切り取り、海外の視聴者が求める本質的な日本文化を描き出します。
②物語を軸にしたブランディング
単なる紹介ではなく、「なぜここで作られているのか」「どんな想いが込められているのか」という背景(ストーリー)を重視し、ブランドのファンを創出します。
③グローバル・パートナーシップとの連携
海外のマーケティング視点を持つコンサルタントと連携。映像制作からSNSでの拡散、さらには欧州(フランス・カンヌ等)を含む海外展開までを見据えた戦略を提供します。
プロジェクト概要:球磨焼酎を「トラベルドラマ」で描く
その第一弾として、熊本県が誇る伝統的蒸留酒「球磨焼酎」の魅力を国内外に伝えるプロモーションプロジェクトを実施いたしました。 本作は、単なる商品紹介に留まらず、その土地に根付く風土や歴史を一本の物語として描く「シネマティック・ブランディング」の手法を採用。地方の特産品や観光資源を、世界市場に通用する「文化的資産」へと昇華させる地域PR支援を本格始動いたします。
今回のプロジェクトでは、人吉・球磨地方の美しい景観と、500年の歴史を持つ球磨焼酎の造り手たちの矜持を背景に、旅を通じてその魅力に触れていく「トラベルドラマ」を制作しました。 映画制作で培った映像美とストーリーテリングを駆使することで、言語の壁を超えて視聴者の感性に訴えかけ、現地への訪問意欲を掻き立てるコンテンツとなっています。
実際に製作した第一弾の動画はこちらから
球磨焼酎酒造組合
YouTube:「球磨焼酎酒造組合」チャンネル
Instagram:https://www.instagram.com/kuma.shochu/
代表メッセージ / 今後の展望
「日本各地には、まだ世界に見つかっていない素晴らしい文化が眠っています。私たちは映像の力で、その土地にしかない輝きを可視化し、次世代へ、そして世界へと繋いでいきたいと考えています。」 今後、よーてらよてらは、特産品(酒類・工芸品等)のブランディングや、インバウンドをターゲットとした地方自治体様のPR支援をより一層強化してまいります。
【本件に関するお問い合わせ】
よーてらよてら株式会社 担当:小林
kobayashi@yohterayotera.com