日韓カルチャー分野の発展を目指し、テレビ大阪・メイル放送(MBN)・慶星大学が業務協約(MOU)を締結

教育・研究・コンテンツ開発を軸に、日韓(J-K)カルチャーの共同創出を推進 / 2026年4月2日(木)韓国・京畿道

テレビ大阪株式会社のプレスリリース

テレビ大阪株式会社(本社:日本・大阪)、株式会社メイル放送(MBN/本社:韓国・ソウル)および、慶星大学(所在地:韓国・釜山)は、日韓(J-K)カルチャー分野のさらなる発展と国際的な価値創出を目的とした三者による業務協約を、4月2日(木)に韓国・京畿道にて締結しました。

©テレビ大阪

本協約は、教育・研究・産学連携・コンテンツ開発・事業化など、日韓(J-K)カルチャー分野における共通の関心領域において、継続的かつ実践的な協力関係を構築することを目的としたものです。三者は、相互の強みやリソースを活かしながら、人材育成やコンテンツ創出、国際的な情報発信に至るまで、幅広い分野での連携を推進してまいります。

主な協力内容

人材育成・教育プログラムの共同開発・共同研究および情報交換の推進、技術・コンテンツ・プログラムの共同企画・開発および事業化、人材・施設・設備などインフラの相互活用、国内外におけるセミナー、フォーラム、展示会、ショーケース、文化イベント等の共同開催。

テレビ大阪株式会社 品田卓 代表取締役社長 コメント(抜粋)

本日、J‐Kカルチャー分野の発展を共同で目指すMOU締結の場に臨むことができ、大変光栄です。

テレビ大阪は、関西を拠点に、様々な番組を作り、多彩なイベントを開催して、地域を盛り上げていくメディアであり、同時に、他の放送局が手掛けていないユニークな番組、ニッチ分野の番組を開拓して、全国、全世界にウイングを広げているメディアです。関西は、非常に多くの韓国人が住み、韓国系のお店や企業の存在感が高いこともあり、テレビ大阪としても韓国との関係を重視し、多くの韓国ドラマを放送し、韓国関連のイベントも開いております。ですから、今回、みなさまと共同で、様々な議論を進めることができ、うれしい限りです。

具体的な連携、協業策はこれからですが、いまからワクワクしています。

慶星大学がある釜山は、大阪と雰囲気が似ていると聞きました。とすると、それぞれ標準語で番組をつくるのではなく、お互いの地域の方言を丸出しにした番組の方が面白いのではないか、と、つい想像してしまいます。

そして、大阪と釜山の関係同様、テレビ大阪は、MBNに対して非常に親近感を持っております。お互いに親会社が大手の経済新聞であることから、カルチャーなどが似ているような気がしております。МBNのみなさまから韓国メディアのすごさを学ばせていただき、テレビ大阪としても、良好な関係を築いていければと考えております。

エンターテインメントの力を生かして、みなさんといっしょになって日韓の懸け橋を築くことができれば、と思っています。みなさま、よろしくお願いいたします。

三者は本協約を通じて、日韓両国の文化的理解を深めるとともに、国境を越えたクリエイティブ人材の育成に貢献してまいります。

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