ISARIBI株式会社のプレスリリース
アニソンダンスパフォーマー REAL AKIBA BOYZ のグループ内ユニット ESPICE/REAL AKIBA BOYZ(エスピス/リアルアキバボーイズ)は、名古屋・大阪・東京の3都市を巡るワンマンライブツアー「VIVID VISION」を完走しました。ネス、とぅーし、ゾマやかじゃない! に、新加入の凪とKOSUKEが合流した5人体制のエスピスは、各地でこれまで以上に進化したダンスアンサンブルを披露し、観客を熱狂の渦へと導きました。
ツアーを終えたメンバーコメントをご紹介します。
ネス
来てくれた人に感謝の気持ちを伝えられるように全身全霊で踊りました。
やっぱり、現場に来て改めて思い返すんですがESPICEは最高です!
俺たちは強い、ありがとうございました!おしまい!
とぅーし
このライブツアーはVIVID VISION、「鮮明な未来予想図」という名前のもとに開催したライブですが、その明確な未来予想図が何かを発表するのは一旦やめようみたいな話もありました。
でも今回、俺達が何を目指してるチームなのかみたいなことをいっぱい話し合った結果、ゾマさんが切り込んでくれて、YouTubeとかTikTokを始めるっていうタイミングだったのもあって。
これからSNSも強くしていこうと。ライブを作るだけの話し合いじゃなくて「ESPICEは何なのか」っていう地盤の話とかまで遡って話したりとかして作ったライブツアーだったから、改めて俺達が何者なのかっていうのを自己分析できたし、そんな中出来上がってきた東名阪のこのライブツアーにおいて反響がめちゃくちゃ大きくて、俺たち確実に3人で紡いできた6年間もデカかったし、TRICOLOREから俺達の見方が変わっちゃったっていう人も居るかもしれないんだけど、俺からしてらなんの心配もしなくていいよって気持ちだから。
ここからはマジで俺達ブーストしていくから、みんな心配しないでただただ“楽しい”の気持ちだけ持ってライブに来てくれ。俺からは以上です!
ゾマやかじゃない!
改めて僕たちESPICEは5人で武道館を目指す発表をこの場でさせてもらいました!
俺たちがこのVIVID VISIONを通して見せたかったものは、当初は俺たちが見てきた景色を届けたいと思ってたんですけど、いざやってみる中で色んな苦悩とか5人になる大変さ、バンドと一緒にやる大変さとか、色々裏でも大変なことあったけど。
それ以上に何倍にも楽しいことだったり皆に支えてもらって幸せなことだったりある中で、俺達の“これから”っていう夢の形が「武道館を目指す」という答えというか、光が見えたのが今回のライブになったんじゃないかと思います。
改めて、武道館を目指してこれからこの5人で駆け抜けます。
何卒よろしくお願いします!
凪
本当に楽しかったです!
このツアーに来てくれたファンの皆様もそうだし、協賛についてくれた企業の皆様もスタッフの皆様も、沢山の方が協力してくれて成り立ってるツアーでした。
3箇所とも最高の景色でした。
ありがとうございました!
KOSUKE
VIVID VISIONが終わって、今までREAL AKIBA BOYZを見てて「カッコイイな」とか「こういう大きい舞台に立てたらいいな」とか僕は見る側の人間でした。
でも、ネスさんに誘われてESPICEに入ってまだ1年経ってないんですけど、こういう凄く大きい舞台に立たせてもらって本当にありがたいです。
応援してくれる皆さんのお陰で僕はこの舞台に立てていると思っているので、マジで今日ライブしてて思ったことは、序盤は緊張とかもあったしライブが進むにつれて顔にも出るくらいに疲れが溜まってきて、でもそこで皆さんが歓声を上げてくれたり名前を呼んでくれたり、タオルとかペンラを振ってくれたり。本当にそういうので元気が出て最後までやりきることができました。
そしてゾマさんの言った通り武道館というすごく大きな舞台に向けて俺たちはどんどんほかの色んな場所に行って、皆さんも連れていきたいと思ってます。
超良香辛料楽団(スーパーエスピスバンド)も本当に最高で、舞台袖でワールズエンド・ダンスホール見ててほんとうぶち上がったし、後ろ見たら皆さんが元気に歌ったり演奏したりしてくれてて、そのお陰で自分も元気に踊れました。
次はもっともっと成長した姿を見せられるように頑張りたいと思います。また次の舞台で会いましょう!ありがとうございました!
ツアーファイナルのステージでは、エスピスの新たな挑戦となる“新プロジェクト”が発表されました。
まず発表されたのは、エスピスとして初となるフリーライブツアー『さしすせそ』の開催です。エスピスのことをより多くの人に知ってもらうため、5月から全国のファンに直接会いに行くフリーライブが始動します。ロゴの『さしすせそ』には、調味料の基本になぞらえて“エスピスの基本を知ってもらいたい”という意味を込めています。また、『せ』の文字は回転させて逆さまにすることで“セが回ってひっくり返る”、つまり“世界をひっくり返す”という意志を表しています。
続いて発表されたのは、エスピス単独のYouTubeおよびTikTokチャンネルの開設です。5人の活動をより身近に感じられる動画コンテンツを順次公開予定です。
YouTube: https://www.youtube.com/@espice-rab
TikTok:https://www.tiktok.com/@espice.realakibaboyz
そして、雨瀬セイ先生によるエスピス公式ミニキャラの登場も発表されました。
愛らしいデザインのミニキャラを使用したオリジナルグッズは、5月以降に販売を予定しています。
【雨瀬セイプロフィール】
大分県在住のイラストレーター。
鮮やかさと透明感を併せ持ち、「可愛い」と「美麗」を融合させた繊細で華やかな作風を得意としている。
やわらかな色彩設計と丁寧な描き込みにより、キャラクターの魅力を最大限に引き出す表現を追求。
画面全体の空気感や光の表現を重視し、見る人の印象に残るビジュアル制作を行っている。
現在はVTuber関連の仕事を中心に、キャラクターデザイン、キービジュアル、グッズ用イラストなど幅広い分野で活動。
さらにアンコールでは、ファンの間でも象徴的な楽曲が“まさかのリアレンジ”で披露されました。 「めざせポケモンマスター」の編曲者として知られる渡部チェル氏が、今回のツアー「RAB ESPICE ONEMAN LIVE TOUR 2026 “VIVID VISION”」のためだけに新アレンジを制作。 前回のワンマンライブ「TRICOLORE」(2025年)で松本梨香氏がサプライズ登場し歌唱した同曲が、5人体制のエスピスに合わせて新たな表情を見せました。
楽曲披露後のMCでは、エスピスが 「5人で武道館を目指す」 という大きな目標を観客の前で宣言。 続けて、その決意をその場で撮影し、YouTube・TikTokチャンネル開設の発表とともに、5人それぞれが「これからESPICEとして叶えたい夢」をステージ上で語りました。その新たな旗揚げの瞬間を象徴するように、ラストは『ココロのちず』を披露。 未来への決意とともに、ツアー「VIVID VISION」は力強く幕を閉じました。
なお、ツアーファイナルの模様は現在配信チケットにて視聴できます。特別アレンジ版「めざせポケモンマスター」もぜひ配信でお楽しみください。
配信チケット情報は以下よりご確認いただけます。
配信チケットURL:https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10760
エスピスは、初の東名阪ツアーを完走し、ライブ・映像・キャラクター展開と多方面へ活動を広げていきます。新体制の一環として、かつてサンリオピューロランドで数多のコラボを仕掛け、V字回復の影の立役者として活躍した嶋野佑守氏がジョイン。現在はO-MENZのプロモーションディレクターも手がける彼のクリエイティブとの化学反応も期待される。
ESPICE / REAL AKIBA BOYZの今後のさらなる飛躍にご期待ください。
【RAB ESPICE 公式リンク】
X(旧Twitter):https://x.com/RAB_ESPICE
Instagram:https://www.instagram.com/rab_espice/
<METEORA st. INFORMATION>
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ダンスを中心に、ミュージック&アートにおいてインフルエンス能力を持った
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設立してわずか3年目で、総勢100人超のプレイヤーが入所。(2024年4月現在)
私たちMETEORA st.は、更なる成長を目指すため、
インターネットでの活躍だけでなく、ライブやリアルスペースへと
活躍を広げる事務所を目指して、プレイヤーの【Plus Ultra】を一緒に模索し続けます。
行ける!
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