株式会社batonのプレスリリース
株式会社baton(東京都品川区、代表取締役 衣川洋佑)が運営するQuizKnockは、5月15日(金)公開の映画『君のクイズ』のクイズ監修を担当しました。
『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳』で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲氏が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎氏は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、2月19日時点で、31万部を超えるベストセラーとなっています。
賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組、決勝戦。
クイズ番組の優勝者は、 “なぜ問題を1文字も聞かずに正解(=0文字解答)”できたのか?
たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化! 本作の映画化にあたり、QuizKnockがクイズ監修を担当。さらに伊沢拓司の出演も発表されました。
果たして前代未聞の「Q(クイズ)=謎」は解けるのか…? 明らかになる衝撃の真実とは?
ぜひ映画館でお楽しみください!
映画『君のクイズ』
<ストーリー>
賞金 1000 万円を賭けて戦う
生放送クイズ番組“Q‐1 グランプリ”の決勝戦。
日本中が注目する中、“クイズ界の絶対王者”・三島玲央と
“世界を頭の中に保存した男”・本庄絆は
共に優勝まであと一問と、王手をかけた。
そして迎えた最終問題、早押しクイズ。
張り詰めた空気の中、本庄は問題を1文字も聞かずに回答ボタンを押す。
会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、優勝者となった。
なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?
やらせ? トリック? それとも魔法?
三島は前代未聞の「謎(クイズ)」に挑む——。
「謎(クイズ)」に隠された、クイズプレイヤーたちの≪人生≫。
解き明かされる≪真実(こたえ)≫とは——
これは、全国民(あなた)へのクイズ。
<作品情報>
タイトル:君のクイズ
公開日:5月15日(金)
キャスト:中村倫也 神木隆之介
森川葵 水沢林太郎 福澤重文 吉住 白宮みずほ 大西利空 坂東工
ユースケ・サンタマリア / 堀田真由 ムロツヨシ
原作:小川哲『君のクイズ』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督:吉野耕平
脚本:おかざきさとこ 吉野耕平
音楽:Yaffle 斎木達彦
クイズ監修:QuizKnock
配給:東宝
公式サイト: https://yourownquiz.toho-movie.jp/
X:https://x.com/eigayourownquiz
Instagram:https://www.instagram.com/eigayourownquiz/
TikTok:https://www.tiktok.com/@eigayourownquiz
©表記:©️2026 映画『君のクイズ』製作委員会
QuizKnockとは
QuizKnock(クイズノック)は、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信中。YouTube( https://www.youtube.com/c/QuizKnock )チャンネル登録者は260万人を突破。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中。
株式会社batonとは
株式会社batonは、ビジョンである「遊ぶように学ぶ世界」を実現するために、遊びと学びをつなげる各種サービスの運営やコンテンツの制作を行っています。 エンターテインメントと教育をかけあわせたサービスを通して、自分の可能性をひらくきっかけを提供します。
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