テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』4月11日(土)夜6時58分放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つ“おっさん”たちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人”メッセンジャー黒田”と2人の”ゲストおっさん”が、個性豊かな大阪の街をお散歩。”3人のおっさん”×”大阪の街”で一体どんな化学反応が起きるのか!?
出演
黒田有(メッセンジャー)
ナジャ・グランディーバ
橋下徹
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
番組内容
今回は、黒田有、橋下徹、ナジャ・グランディーバの3人が、大阪の湾岸部・天保山を“おっさんぽ”する。昨年12月にオープンした観光スポット「お菓子ミュージアム天保山」や、昭和の面影を色濃く残す昔ながらの町を巡る。
ロケは、大阪北港マリーナのヨットハーバーからスタート。橋下がのっけからこの場所にまつわる大阪市長時代の自慢話を繰り出し、黒田は「海に落としたいな……」とボソリ。続けてナジャに「ごめんな、言いたがるねん」と謝るとナジャは「慣れてますから」と涼しい顔。
まずは「お菓子が大好物」というナジャにぴったりの新スポット「お菓子ミュージアム天保山」へ。ユニークな社長に案内されて、館内を巡るおっさんたち。懐かしい駄菓子や未来のお菓子を見学して大興奮!
なかでもおっさんたちが目を輝かせたのは、純金製の「黄金糖」。「ほんまもんですか!?」と興味津々の黒田。すると社長が、純金製の黄金糖をめぐってとあるゲームを仕掛けてきて……!?
縁日ゾーンの射的で遊んだりと童心にかえったおっさんたちは、最後に土産ゾーンへ。全国各地のお菓子が1500種類以上集まるフロアにおっさんたちは大喜びで爆買い! しかし、「おいしいんです」と珍しいお菓子をどんどん試食させてくれる社長におっさんたちもさすがに困惑!?
「お菓子ミュージアム天保山」を後にし、港商店街を散策。昭和レトロな町並みの中で見つけたおしゃれな店「JeBon」に立ち寄る。ここで和紙ランプを作る体験ができると聞いて、さっそく挑戦。この店は国際結婚したご夫婦が営んでいて、夫婦の運命的な馴れ初めに耳を傾けながらランプ作りを楽しむ。
会話の流れから恋愛トークに。52年間恋人がいないナジャ。ある日、出前を届けに来た男性がかなり好みのタイプだったそう。ナジャいわく、ゲイ同士には「お仲間かも」と感じ取る感覚があるそうで、その男性にも可能性を感じたという。それを確かめるために、ゲイに人気のあるラグビーのユニフォーム姿で出前を受け取ったというが……。まさかの結末に黒田と橋下は大笑い!
お腹が減ったおっさんたちは、再び街に繰り出し地元で長年愛される炉端焼き「芝苑」にピットイン。昭和の趣が残る味のある店内に、「いい店!」とおっさんたちは思わず拍手。今から48年前に大将が暖簾を掲げた店で、「海遊館ができて、ころっと変わった」と当時を振り返る。
おいしい料理とお酒を楽しみながら、ナジャの人生を深掘り。19歳頃からゲイバーで働き始めたというナジャは、それまでは「すごくおとなしいタイプ」だったと明かす。さらに黒田が、ナジャがそうした自覚に至ったタイミングについて問いかけると「中学校くらいから」と告白。
さらに、ドラァグクイーン界で大人気だったナジャがテレビデビューしたきっかけや、盟友のマツコ・デラックスやミッツ・マングローブとの交友関係も明かす。そして最後には、ナジャ、そして橋下が自分自身の考える最終地点を打ち明ける。