B2福岡|逆転から冷静に試合をコントロール、アウェー最終戦を白星で飾る

ライジングゼファーフクオカ株式会社のプレスリリース

2026年4月12日(日)に開催した、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 シーズン【ライジングゼファーフクオカ vs.バンビシャス奈良】戦は、“福岡 86-76 奈良”で福岡の勝利となりました

【試合結果】

【福岡】86-76【奈良】

1Q 16-21

2Q 27-9

3Q 21-25

4Q 22-21

【戦評】

<前半>

惜しくも勝利を逃した昨日の悔しさを胸に、奈良とのGAME2に挑む。両チームともに内外から攻めるも、シュート精度を欠き、重たい立ち上がりとなる。GAME1同様、#24本多に立て続けに3Pシュートを許してしまうが、福岡は#30ウッドベリーが個人通算1000本目となる3Pシュートを射抜く。さらに#7西川が迷いなくペイントへ切り込み得点を奪い返し、試合の空気を引き戻す。しかし、奈良は外角攻勢で次々と3Pシュートを沈め、福岡を突き放す。1Qだけで奈良に6本の3Pシュートを許すも、シュートタッチが好調なウッドベリーが1Qでいきなり10得点を挙げ、5点ビハインドで1Qを終える。

#8青木の3Pシュートで流れを呼び込み、ウッドベリーのインサイドでスコアをタイに戻すと、#34アギラールが落ち着いてフリースローを沈めて逆転に成功。さらに#20中谷と青木のコンビネーションから速攻も決まり、福岡が連続得点で一気に流れを引き寄せる。その勢いのまま、青木、ウッドベリーが外角から得点を重ね、福岡がリードを広げる。奈良も#22ペトロフがゴール下で踏みとどまるが、アギラールのスティールが要所で流れを断ち切り、青木が2Qだけで11得点の活躍。福岡が13点リードし、前半を終える。

<後半>

インサイドを中心に奈良が得点を重ねる中、福岡は#0會田の外角で応戦。しかし、#0小林、#7古牧に連続で3Pシュートを沈められ、一気に点差を詰められる。福岡はタイムアウトで立て直しを図るも、ターンオーバーを許し攻守が噛み合わない。それでもウッドベリーがこの試合3本目の3Pシュートを沈めると、中谷も続き、再び流れを引き戻す。しかし、奈良も#41石川のジャンパーなどで粘り強く応戦。福岡が9点をリードして最終クォーターへ。

青木がこの試合4本目の3Pシュートを射抜くと、畳みかけるように5本目も沈め、再び点差を二桁に広げる。リバウンドでも粘りを見せる福岡は、セカンドチャンスでも着実に得点を重ねていく。奈良は得点源・#4ブレイクフィールドが立て続けに3Pシュートを沈めて反撃に出るが、福岡が冷静に試合をコントロール。福岡は最後まで集中力を切らすことなく、今シーズンのアウェー最終戦を勝利で締めくくった。

【コメント】

福島雅人HC

昨日とほぼ同じプランで戦いました。今日のように、そのプランをしっかり遂行し、不用意なターンオーバーやミスを減らすことができれば、ゲームが崩れることはありません。JB(ジャスティン・バーレル)がいない中ではありましたが、チーム全員でカバーし合いながら勝利できたことはよかったと思います。ホームは残り4試合となりますが、しっかり勝利を重ね、ブースターの皆さまや日頃から支えていただいている方々に、結果で感謝を伝えていきたいです。

青木龍史選手

ようやく勝利を届けることができてよかったです。ディフェンスでも集中して遂行することができ、精度も高かったと思いますし、40分間リバウンドとハードディフェンスを続けられたことが勝因だと思います。久しぶりに個人的にもいいゲームができて、ほっとしています。これまで支えてくれたスタッフやチームメイト、ファンの皆さまに感謝したいです。

次節は強豪の横浜EX戦ですが、ホームで2連勝できるようにいい準備をして、今日のようなディフェンスの遂行度と、ペースの速いオフェンスを出せるようにしていきたいです。

【ハイライト】

【バスケットLIVEで見逃し配信を見る】

https://basketball.mb.softbank.jp/lives/505895?utm_source=club&utm_medium=RF&utm_campaign=club_RF_022

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