シンガポール放送局「CNA」の取材を受け、その様子が2026年4月7日に世界29カ国放送また公式YouTubeチャンネルにて公開されました。
公益財団法人千の花々メモリアルガーデンのプレスリリース
シンガポール国内で最大の影響力を持ち、アジア全域にネットワークを持つ放送局CNAの取材により、はなうたガーデン-伊東-が提供する独自のサービスや地域との共生、そして日本の豊かな自然環境を活かした取り組みが紹介されました。
現在、東アジア諸国(日本、韓国、台湾、都市部の中国)では高齢化が進み、従来の家族による支えの仕組みが変化する中で、「死」や「葬儀」、「供養」を見直す動きが広がっています。
番組では、こうした状況に応じて新しい「Good Death(良い死)」の形を模索する日本の先進的な企業や、宗教・葬儀関係者の皆さまに取材し、「はなうたガーデン-伊東-」の取り組みを世界に伝えています。
それぞれの関係者が抱える哲学や想い、挑戦、社会的意義にもスポットライトを当てた内容となっています。
放送・公開情報
放送局:CNA(シンガポール放送局)
番組名:CNA Regional Docu 『日本の終活最前線』(原題:Why People Practise Dying: East Asia’s Living Funerals & Coffin Therapy |Good Death Innovators)
公開日: 2026年3月18日
YouTube動画タイトル:CAN Insider/WhyPeople Practise Dying: East Asia’s Living Funerals & Coffin Therapy | Good Death Innovators
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=Usu5bXUDbxY&t=2113s
はなうたガーデン-伊東-とは
公益財団法人千の花々メモリアルガーデン(代表理事:赤坂 信、所在地:静岡県伊東市)は、2024年9月21日、静岡県伊東市に大規模樹木葬霊園「はなうたガーデン−伊東−」を開園しました。「はなうたガーデン−伊東−」は「日本初」の国立公園内に公益財団法人が運営する全く新しい形の樹木葬霊園になります。
絶景のロケーションに囲まれた永遠の眠りの地
「はなうたガーデン−伊東−」は、相模灘、伊豆七島を臨む国立公園内、約48,000m²もの広大な丘に建つ1万区画超の大規模霊園です。薔薇や桜やハナモモ、アジサイ、サルスベリ、ローズマリーなど、四季折々に咲く140種類もの花樹・草花が丘を次々に彩ります。管理事務所からは富士山も臨むことができます。美しい自然に囲まれた明るい雰囲気によって、残された方々もリゾート地を訪れるように過ごすことができます。
フラワーシャワーで見送るニューノーマルな「花納骨式」をご提案
墓石・墓標もなく、ドローンが納骨地をご案内
「はなうたガーデン−伊東−」では、個人の想いや心を大切に、フラワーシャワーで永遠の眠りを祝福、焼香や供物は行わず、平服推奨でお見送りという新しいスタイルの「花納骨式」をご提案しています。お骨を粉骨し、土に溶けるオリジナルの紙製の骨壷を使います。自然に囲まれて、土に還り、花となり、永遠の眠りにつくことができます。祭壇はもちろん、墓石・墓標もありません。納骨の地はデータで管理され、ドローンが場所を特定しご案内します。
■運営団体について
法人名 :公益財団法人 千の花々メモリアルガーデン
代表理事 :赤坂 信
所在地 :〒414-0051 静岡県伊東市吉田 1006番
許可年月日:令和5年6月16日
許可番号 :伊東市指令市 第964号
総面積 :48535.02m²
主要施設 :管理事務所、休憩所
開園時間 :9:00〜17:00
休園日 :毎週火曜日ほか不定休