JCOM株式会社のプレスリリース
エンタメをもっと楽しむWebマガジン「J:magazine!」では、宝塚歌劇団雪組のトップスターとして絶大な人気を集め、退団後もミュージカルを中心に活躍中の望海風斗さんの独占インタビューを公開中です。また、J:COMの動画配信サービス「J:COM STREAM」では、2026年5月10日(日)より望海風斗さんが主演を務めた宝塚歌劇『壬生義士伝』(’19年雪組・東京・千秋楽)を見放題で独占配信するほか、宝塚歌劇の人気公演を多数配信中です。ぜひ、インタビューとあわせてお楽しみください。
▶望海風斗さんインタビュー全文はこちら
https://jmagazine.myjcom.jp/category/entertainment/post001292/
宝塚でもトップクラスと言われる、圧倒的な演技力と歌唱力でファンの心をつかんできた望海風斗さん。現在は、ミュージカルを中心に多くの舞台に出演。2026年の「第33回読売演劇大賞」では、ミュージカル『マスタークラス』『エリザベート』での演技が高く評価され、最優秀女優賞および大賞を受賞するほか、海外ドラマの予告編ナレーションにも挑戦するなど、活躍の場を広げています。インタビューでは、主人公・吉村貫一郎役を演じた『壬生義士伝』(’19年雪組・東京・千秋楽)やカリオストロ伯爵を演じた『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-』(’15年雪組・東京・千秋楽)でのエピソードや役づくりのほか、「天海祐希さんにあこがれた」幼少時代の思い出などを伺いました。
――『壬生義士伝』での思い出や役づくりについてお聞かせいただけますか?
望海:『壬生義士伝』は浅田次郎さんの小説でもあり、映画化もドラマ化もされているものです。宝塚歌劇の作品はすごく主役にスポットが当たるものが多いのですが、(演じた)吉村貫一郎という歴史的にあまりスポットが当たらない人にスポットライトが当たっている作品だったので、主役でありながらも新撰組での宴のシーンでは真ん中にいるのもおかしいかなと端にいたりみたいなことが、なかなかないことなので面白かったですね。あとは、長い小説を約1時間半にギュッとしなくてはいけない中で、“小説を大事にしつつ、どう作っていくか”ということはすごく考えましたし、共感できるところもできないところもある、貫一郎の生きざまを毎回きちんとお届けできたらいいなと思いながら演じていたので、忘れられない大事な作品になりました。
――吉村貫一郎を演じていて、大変だったことはありますか?
望海:貫一郎は、すごく人が良さそうに見えて、ものすごく剣が強いというところが難しかったですね。目の奥では人を斬ることに対して全然躊躇がなく、お金のためならためらいなく斬れるという強さみたいなものを見せないといけなかったので、殺陣の先生とも何回も稽古しました。また、最後の1人で官軍に向かっていくシーンでの、戦いに行く前の口上も大変でしたし、自害しなきゃならない結末に向かう中で、家族に対する思いなどは、毎回やっていて心が痛かったです。
――『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-』での思い出をお聞かせいただけますか?
望海:私がちょうど花組から雪組に組替えをして最初の作品だったのですが、作品の明るさに救われたことをよく覚えています。私はオリジナルのキャラクターでしたので、出演者の皆さんがそれぞれ役を作り込んでキャラクターに寄せていって、“ルパン三世ファン”の皆さんに「それっぽい!」って言われている中で、私だけそういう感動がなかったのが寂しかったですね(笑)。でも、モンキー・パンチ先生が出演者の皆さんに宛ててキャラクターの絵を描いてくださって、私にもカリオストロ伯爵を描いてくださったのが本当にうれしかったです。それは今でも大切にとってあります。
――ご自身が宝塚を好きになった経緯を教えてください
望海:元々、伯母が宝塚歌劇の大ファンで、9歳の時に伯母に連れられて東京宝塚劇場に見に行ったのがきっかけです。それまでクラシックバレエやピアノを習っていたり、歌うことも好きで、よく母親にミュージカルを見に連れて行ってもらっていたので、伯母も「多分、これも好きだろう。背も高いから、もし興味を持ったら入れるんじゃないか」ということで。その時に、ちょうど天海祐希さんが出演されていて、恋に落ちたんです。「天海祐希さんみたいなカッコいい人になりたい!」って。それからは伯母に付いて行って、東京の劇場で上演される作品は割と見に行っていました。……
望海風斗さんのインタビューはこちらで公開中!お楽しみに!
▶インタビュー全文はこちら:
https://jmagazine.myjcom.jp/category/entertainment/post001292/
●望海風斗さんが吉村貫一郎役を熱演した『壬生義士伝』(’19年雪組・東京・千秋楽)
2026年5月10日(日)0:00~ J:COM STREAMの見放題にて独占配信!※
▶視聴ページ:https://linkvod.myjcom.jp/video/ep00209515?type=group
浅田次郎氏のベストセラー小説を宝塚歌劇で舞台化。新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎の生き様を描く。幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎(望海風斗)は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづ(真彩希帆)を残して脱藩し、新選組隊士となる。
▶J:COM STREAMでは、名作から人気の高い作品まで、宝塚歌劇の厳選公演を見放題で多数配信中!※
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