映画『見えない娘 THE INVISIBLES』8月28日より全国公開決定!“透明人間”を題材にした本作のメインビジュアル&特報を解禁

株式会社チョコレイトのプレスリリース

CHOCOLATE Inc. (本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)は、企画・制作を手がける映画『見えない娘 THE INVISIBLES』(監督:竹林亮、脚本:夏生さえり)の全国公開日が8月28日に決定したことをお知らせいたします。あわせて、本作のメインビジュアルおよび特報映像を、本日4月16日に公開いたしました。

社員全員が同じ一週間を繰り返していくオフィス・タイムループ・ムービー『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)の制作陣がおくる本作は、「透明人間」を題材とした家族の物語。心配性の父と、生まれつき透明人間である末っ子を含む三姉妹が、東京をめざして旅に出る様子を描きます。「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」と綴られたメインビジュアルには、毎熊克哉さん演じる主人公・星野学と、その三人の娘たちが登場。特報映像では、鈴木凜子さん演じる三女(透明人間)・ひかりと学の会話シーンを初公開。かつて学が医師から告げられた“とある言葉”も響き、これから起こる先行き不透明な旅の気配を感じさせる内容となっています。

■映画『見えない娘 THE INVISIBLES』全国公開日:

2026年8月28日(金)

■映画『見えない娘 THE INVISIBLES』公式サイトURL:

http://mienaimusume.com/

■映画『見えない娘 THE INVISIBLES』特報URL:

https://youtu.be/yG7T2XMeBDM

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』について

見えないものがだんだん見えてくる…!?

透明人間と旅に出る新感覚SFムービー!

娘は三人。ひとりは、透明。

心配性の父と三姉妹が、トラブル続きの旅に出る。

監督は、ドキュメンタリー映画『14歳の栞』(2021)、『大きな家』(2024)や、社員全員が同じ一週間を繰り返していく劇映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)で注目を集めた竹林亮。企画・脚本は、竹林とともにYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』(2019)やリモート演劇「BestFriends.com」(2020)、『MONDAYS』などを手がけ、数々の賞をともに手にした夏生さえりが担当。会社員のくり返される日常をタイムループに落とし込んで表現した『MONDAYS』の制作チームが、透明人間というSF的題材を通して、普遍的な親子の葛藤を描く最新作です。

透明人間の娘をもつ、心配性な主人公・星野学役を務めるのは、ミステリアスな役から強烈なインパクトを残す悪役まで、幅広い役柄をこなす実力派俳優・毎熊克哉さん。末っ子が透明人間という三姉妹には、三女・ひかり(透明人間)役に鈴木凜子さん、長女・風子役に近藤華さん、次女・音々役に矢山花さんという注目の若手俳優たち。さらに、寺島進さん、余 貴美子さん、友近さん、濱田祐太郎さん、宇野祥平さん、円井わんさん、浅沼晋太郎さん、坂口涼太郎さん、板尾創路さん、加藤雅也さん、映美くららさんなどベテランから個性派俳優まで幅広い魅力的なキャストが顔を揃えています。

■ メインビジュアル・特報

メインビジュアルには、とある島でひっそりと暮らす父と三姉妹の星野一家が登場。これから始まる旅への期待と緊張に胸を膨らます姉妹の表情と、心配性の父の不安そうな顔。静けさの中に何かが起こりそうな予感がするビジュアルとなっています。

特報映像では、冒頭で「誰も信じてくれなかったでしょう?そりぁそうだ。信じるわけがない」という医師の言葉が響き、星野家のなかでは、“見えないなにか”が動き、過ごす様子が写し出されます。

「誰にも見られてないだろうな!?」という心配そうな父・学と、「見られる?見られては、、、ないけど」と無邪気に返す三女(透明人間)のひかり。これからの星野家の旅が、かつて学が医師から告げられた“とある言葉”が暗示するようなラストとなっています。

■ ストーリー 

もしも、生まれた娘が透明人間だったら?

とある島で、ひっそりと暮らす父と三姉妹の家族。

この家族には、ちょっと変わった秘密があった。

それは、末娘のひかりが生まれつき“透明人間”であること。

娘たちを朗らかに育てた母親が亡くなった後、

心配性の父は、三姉妹を人目から隠すように暮らしていた。

そんなある日、東京で暮らす大女優の祖母が入院したという知らせが入る。

祖母に、ひかりが透明人間であることを打ち明けられないまま、

家族は東京へと出発することに。

しかし、透明人間の娘との旅は、危険と困難だらけ。

果たして父は、先行き不透明な旅を無事に終えられるのか?

出演者について

■ キャスト ※敬称略

毎熊克哉

(星野学役)

鈴木凜子

(星野ひかり役)

近藤華

(星野風子役)

矢山花

(星野音々役)

寺島進

(倉田誠一役)

余 貴美子

(砂川エリ子役)

友近

(水野富美子役)

濱田祐太郎

(半澤優太役)

宇野祥平

(権田原聡一郎役)

円井わん

(桧山玲子役)

浅沼晋太郎

(MAMORU役)

坂口涼太郎

(鏑木京役)

板尾創路

(バオバブ山田役)

加藤雅也

(小柳仁役)

映美くらら

(星野こころ役)

企画・監督・脚本について

■ 竹林亮(監督・企画・共同脚本)プロフィール

CM監督としてキャリアをスタートし、JICAの国際協力映像プロジェクトや様々なドキュメンタリー映像を手掛け、同時にMV、リモート演劇、映画等、活動範囲は多岐にわたる。2021年3月に公開した⻘春リアリティ映画『14歳の栞』は1館からのスタートだったが、SNSで話題となり45都市まで拡大した。監督・共同脚本を務めた⻑編映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年公開)は、第32回日本映画批評家大賞にて新人監督賞・編集賞を受賞。同作はシッチェスカタロニア国際映画祭ニュービジョンズ部門にノミネート、ヴヴェイ・ファニー国際映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的な評価を得ている。映画『大きな家』は第34回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞を受賞。EXPO 2025 大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「いのちの未来」ZONE2「50年後の未来」では、ストーリーディレクター兼シアター映像ディレクターを務めた。

■ 夏生さえり(企画・脚本)プロフィール

フリーライター出身の脚本家。企画、エッセイ、コピーなど言葉の領域を横断して活動中。映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』企画・脚本。アニメ映画『超かぐや姫!』脚本。YouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』は国内外で6,000万回再生。リモート演劇「BestFriends.com」はメディア芸術祭の審査員推薦作品に選出。そのほか、スターバックス、日比谷花壇、新宿伊勢丹とのコラボ小説も手がける。著書に『今日は、自分を甘やかす(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』、 『揺れる心の真ん中で(幻冬舎)』、絵本『きみと風(岩崎書店)』他。

作品概要

■基本情報:

タイトル:見えない娘 THE INVISIBLES

全国公開日: 2026年8月28日(金)

監督:竹林亮

企画・脚本:夏生さえり・竹林亮

出演:毎熊克哉、鈴木凜子、近藤華、矢山花、寺島進、余 貴美子、友近、濱田祐太郎、宇野祥平、

円井わん、浅沼晋太郎、坂口涼太郎、板尾創路、加藤雅也、映美くらら

上映時間:110分

企画・制作:CHOCOLATE Inc.

製作:CHOCOLATE Inc.、PARCO、東急エージェンシー

配給:PARCO、CHOCOLATE Inc.

公式サイト:http://mienaimusume.com/

公式X:https://x.com/mienai_musume(@mienai_musume)

※本作品に関連した素材をご使用の際は以下のコピーライトの表記をお願いいたします。
©THE INVISIBLES Production Committee

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