【BS日テレ】SFアクション映画の金字塔!シリーズ三部作最終章!4/19(日)よる7時から「ロボコップ3」を放送!

1987年にシリーズ1作目が放送されてから今なお多くの人々に傑作として愛されている「ロボコップ」シリーズ。その最終章となる「ロボコップ3」がBS日テレで放送されます!

株式会社BS日本のプレスリリース

© 1992 Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

<無感情なロボット映画ではなく失われた人間性と、残された魂の尊厳を取り戻す物語が多くの観客の心をつかんだ傑作シリーズ>

残虐な凶悪犯罪者によって無残に殺害された警官、アレックス・マーフィー。彼はデトロイトの治安維持を目論む巨大企業OCPの手により、サイボーグ警官「ロボコップ」として蘇ります。

当初、記憶を消去され、プログラムに従うだけの「製品」として管理されていた「ロボコップ」。しかし、わずかに残っていたかつての自分の記憶が断片的に蘇り始めます。さらに「機械と人間の狭間」での葛藤、そして街を支配しようと企む企業と、それに抗う市民たち。その激流の中で、彼は自分が何者であるかを取り戻していきます。その不屈の歩みは、今なお多くの視聴者の心を掴んで離しません。

<BS日テレでは、この壮大なサーガの最終章となる『ロボコップ3』を放送>

本作ではマーフィー(ロボコップ)が直面する葛藤が個人的なものから「社会正義」へとスケールアップ。OCP(オムニ社)に造られた存在でありながら、自分を信じてくれた相棒や、住処を追われる市民たちの姿を見て、彼はついに自らの生みの親である企業に反旗を翻します。

さらに重要な役割として登場する少女ニコとの交流が、記憶の中の家族をフラッシュバックさせ、冷たい金属の体に宿るマーフィーから「父親のような温かな眼差し」が垣間見えるシーンはシリーズを通しても屈指の感動ポイントと言えます。

さらにエンターテイメントとしてもスケールアップ。最強の敵として日本企業から送り込まれたアンドロイド忍者「オートモ」との死闘やフライトパックによりロボコップが空を飛ぶ姿は、当時のファンを驚かせました。

「名前を言ってみろ」

第1作で放たれたこの象徴的な問いかけへの答えが、シリーズを追うごとに重みを増していき、ただの「製品番号」ではなく、「アレックス・マーフィー」という一人の人間として彼が下す最後の決断を、ぜひその目で見届けてください。

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4/19(日)よる7時~8時54分(BS日テレ)

映画『ロボコップ3』

監督:フレッド・デッカー

脚本:フレッド・デッカー、フランク・ミラー

出演:ロバート・ジョン・バーク、ナンシー・アレン、ジル・ヘネシー、レミー・ライアン

荒廃する近未来のデトロイト。市政を牛耳るオムニ社は、未来都市デルタシティ建設をもくろんでいた。住宅は破壊され、抵抗する者には容赦ない暴力がふるわれる。自分を生み出した企業への忠誠と、市民への正義感の間で葛藤するロボコップだったが、非情な手段に激しい憤りをおぼえ、市民反乱軍やラザラス博士と共に、最終兵器を武器に最新型サイボーグ“オートモ”を擁するオムニ社へ敢然と闘いを挑む!

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