麻実れい×小柳ルミ子、宝塚歌劇団同期が56年ぶりに再会!TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra 2026年5月30日
株式会社エフエム東京のプレスリリース
TOKYO FMでは、2026年5月30日(土)日本武道館にて「TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念 昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra ~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~」を開催いたします。
麻実れい、剣幸、涼風真世、一路真輝、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、彩輝なお、宝塚歌劇団トップ男役OGレジェンドスターが日本武道館に集結し、オーケストラの生演奏で日本の名曲を披露します。レジェンドゲストとして、小柳ルミ子が登場。麻実れいと小柳ルミ子は56年ぶりに共演となります。チケットは本日より公式サイトにて先行予約をスタート。どうぞ、ご期待ください!

昭和100周年を記念し、日本の名曲を熱唱!宝塚歌劇団トップ男役OGレジェンドスターたちと日本が誇るレジェンドシンガーが音楽の殿堂・日本武道館に集う一夜限りのメモリアルコンサート!
2026年は、昭和元年から満100年を迎える年となりました。昭和、平成、令和と経た現代で、時代と共に様々な音楽が生まれ、その時代を写す鏡として人々の心を魅了し、脈々と歌いつがれて今も生き続けています。TOKYO FM、BS11では、このメモリアルな年にちなんで、心に残るメロディーを多くの人々と共有するべく、日本が生んだ昭和100年を代表する名曲100曲を独自に厳選。そこから未来に馳せた夢のコンサートを、今や様々なアーティストが音楽ライブ・コンサートの殿堂として目指す、日本武道館で開催いたします。
今回、日本が生んだ昭和100年を代表する心に残る名曲たちを、昭和の歴史とともに日本の音楽エンタテインメントショーの文化の一翼を担ってきた宝塚歌劇団トップ男役OGレジェンドスターたちと、ソロシンガーとして同時代に心に残る名曲を生み出したレジェンドゲストが一堂に集い、独自にセレクトした100曲の中から、選りすぐりの名曲、思い出に残る懐かしの名曲の数々を熱唱します。
出演は、芸能生活55周年を迎えた麻実れいをはじめ、剣幸、涼風真世、一路真輝、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、彩輝なお。宝塚歌劇団歴代トップ男役OGレジェンドスターが史上初めて日本武道館に集結します。また、レジェンドゲストとして、「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」などの数々のヒット曲を歌うトップシンガー小柳ルミ子が登場。小柳ルミ子は、麻実れいと宝塚歌劇団同期となり、実に56年ぶりに日本武道館で再会を果たし、同じステージに立つことは、本公演の注目です。
さらに、宝塚レジェンドスターにつきましては、出演者の第2弾発表も予定しております。
また、TOKYO FMでは本コンサートの事前特別番組をゴールデンウィーク中の5月6日(水・休)15:00~16:50に放送。番組では、昭和100年を代表する名曲100曲の楽曲紹介やリスナーから最も聞きたい上位10曲をネット投票で選んでいただき、コンサート当日にオーケストラの生演奏と共に名曲カウントダウンとして披露する企画も行います。
昭和100年のメモリアルを、昭和100年を代表する名曲歌唱と共に一夜限りの夢のオーケストラ・エンタメコンサートで祝います。
【公演概要】
公演名称:TOKYO FM/BS11 presents 昭和100周年記念
昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra
~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!~
開催日時:2026年5月30日(土) 開場16:00 / 開演17:00
会場:日本武道館 (東京都千代田区北の丸公園2-3)
出演:<宝塚レジェンドスター>
麻実れい、剣幸、涼風真世、一路真輝、真琴つばさ、姿月あさと、湖月わたる、彩輝なおほか
<レジェンドゲスト>
小柳ルミ子
<管弦楽>
ゴールデンHITSスペシャルオーケストラ
*今後、宝塚レジェンドスターの第2弾発表予定。
チケット料金:SS席(アリーナ・1階スタンド前方) 15,000円
S席(1階スタンド・2階スタンド前方)12,000円/A席(2階スタンド)8,000円 (全席指定・税込み)
※未就学児童入場不可。
※車椅子スペースご希望の方は、S席チケット購入後サンライズプロモーションまでお問い合わせください。
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。
※未成年のお客様は、必ず保護者の承諾を得てからチケットを購入いただき、ご来場ください。
※発表内容は状況に応じて、予告なく変更となる場合があります。
※会場に配信、記録、取材のための撮影が入ります。
撮影した映像や写真は メディアなどで使用する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※転売、譲渡など、営利目的のご購入は固くお断りいたします。
チケット販売:公式サイト先行受付=2026年4月20日(月)18:00~2026年4月26日(日)23:59
チケットぴあ [WEB] https://w.pia.jp/t/showa-100/
一般発売開始=2026年5月11日(月)10:00
お問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
公式サイト: https://showa.goldenhits.jp/
公式X:@GoldenHitsJP #昭和ゴールデンHITS
主催:TOKYO FM/BS11/プロデュースNOTE
制作協力:ミューベンツ・ジャパン
運営協力:サンライズプロモーション
【出演者プロフィール】
<ナビゲーター>

麻実れい (あさみ・れい)
3月11日生まれ、東京都出身。1970年、宝塚歌劇団入団。『ハロー・タカラヅカ』で初舞台を踏む。雪組男役トップスターとして活躍し、1985年に退団。以降、ミュージカル、古典、翻訳劇、など多くの話題作に出演。これまでに読売演劇大賞最優秀女優賞を2度(1996年、2011年)、日本アカデミー賞優秀助演女優賞(2001年)を受賞。また、紫綬褒章、旭日小綬章受章。さらに、2023年には日本芸術院会員に選出される。
<メッセージ>
昭和…私が生まれ育った時代。青春を宝塚で過ごさせていただいた懐かしい時代です。この昭和を彩った数々の名曲をオーケストラによって綴っていく素敵なコンサート。皆様のそれぞれの人生にも思い出と共に忘れられない歌があったのでは…。当時を振り返り、昭和という夢に満ちた素敵な時代に思いを馳せていただけたなら幸せです。それでは私も皆様とご一諸にこのステージ楽しみたいと思っています。どうぞ宜しく!
<参加アーティスト>

剣幸 (つるぎ・みゆき)
3月2日生まれ、富山県出身。1974年、宝塚歌劇団入団。1985年より月組男役トップスターとなり、数々の名作を残す。『ミー・アンド・マイガール』は宝塚史上初めての1年間の続演という異例の記録を樹立した。1990年に退団し、以降、舞台・映画・TVと幅広く活動している。「宝塚歌劇の殿堂」顕彰者としてだけでなく、菊田一夫演劇賞(1993年)、読売演劇大賞優秀女優賞(2009年、2013年)を受賞。
<メッセージ>
私の人生の半分は“昭和”でした。昭和という時代に、そして今も残る名曲に育てられました。昔とは違い、今は人々のニーズに合わせた多種多様な歌があり、その聞き方も進化しています。でも、どんなに時代が変わろうと、歌に励まされ、勇気をもらい、歌が寄り添ってくれることは、ずっと変わっていません。世界の共通言語だと思います。何を歌わせていただけるか楽しみですし、皆さんの想い出が鮮やかに蘇ってくると嬉しいです。

涼風真世 (すずかぜ・まよ)
9月11日生まれ、宮城県出身。1981年、宝塚歌劇団入団。1990年より月組男役トップスターとなり、1993年に退団。代表作は「ベルサイユのばら」(オスカル役)「PUCK」(パック役)等。その後、舞台を中心に映像、声優、歌手としても幅広く活躍。45周年を記念してビルボードライブ横浜に続きビルボードライブ大阪で開催予定。菊田一夫演劇賞(2008年)を受賞。
<メッセージ>
昭和の名曲の数々は青春を共に過ごした相棒のような存在…です。メロディーを聴くだけであの頃の記憶が、思い出が瞬時によみがえる…今回はどんな名曲に再会できるのでしょうか…とても楽しみです。大切に歌わせていただきます。

一路真輝 (いちろ・まき)
1月9日生まれ、愛知県出身。1982年、宝塚歌劇団入団。1993年より雪組トップスターとなり、1996年日本初演となる『エリザベート』で退団。同年に、東宝ミュージカル『王様と私』で女優としてのスタートを飾る。その後もミュージカルや舞台、コンサートなどを中心に幅広く活躍。菊田一夫演劇賞(1996年)、読売演劇大賞優秀女優賞(2004年)、松尾芸能賞優秀賞(2016年)を受賞。
<メッセージ>
今年は昭和元年から100年というメモリアルな年!その時代に歌い継がれてきた名曲をオーケストラをバックに歌わせていただけるということがとても嬉しく、楽しみです。昭和と言えばやはり子供の頃に歌って踊った(笑)ピンク・レディーから始まり思い出は尽きません。どんな曲が選ばれるのか、コンサート当日が楽しみです。皆様と一緒に素敵な音楽の時間を過ごせますように…。

真琴つばさ (まこと・つばさ)
11月25日生まれ、東京都出身。1985年、宝塚歌劇団入団。1997年より月組トップスターに就任。1998年5月、TAKARAZUKA1000days劇場『WEST SIDE STORY』、2001年1月、東京宝塚劇場『いますみれ花咲く/愛のソナタ』にて二劇場のこけら落とし公演主演を務める。2001年7月、退団。退団後は、歌手、舞台、テレビ、ラジオなど幅広く活動。
<メッセージ>
2歳に満たない私が、初めて歌い踊ったのが「真赤な太陽」だと最近知りました。ランドセルを背負い始めたころ流行った「また逢う日まで」を始め、幼いながらいつの間にか自分の中に染み込んだ、昭和の曲たちの存在の大きさに驚かされることがあります。沢田研二さんの曲をカバーさせていただいたことも、私の宝物です。日本武道館が完成した年、私は生まれました。

姿月あさと (しづき・あさと)
3月14日生まれ、大阪府出身。1987年、宝塚歌劇団入団。1998年、宙組の立ち上げメンバーに選ばれ、初代トップスターに就任。2000年に退団。退団後は、ソロ・ヴォーカリストとして、コンサートやミュージカルなど音楽を中心に活動し、宝塚歌劇団の周年イベントやセルフプロデュースのコンサートをはじめ、クラシックから歌謡曲、タンゴ、シャンソンまでジャンルにとらわれない全方位にわたり表現を続けている。
<メッセージ>
『昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra』にオーケストラの皆さんの演奏で、久しぶりの武道館で歌うことができ、光栄です。宝塚OGの皆さんやレジェンドシンガーの方々とご一緒に大好きな昭和歌謡をお客様と共に楽しみたいと思います。
「昴」は芸能生活20周年記念のシンフォニックコンサートの際に、サントリーホールにてフルオーケストラで歌った思い出の曲です。谷村新司さんとも面識があり、思い出深い曲です。そして、「異邦人」は大好きな曲で自分のコンサートでもよく歌います。今回もオーケストラとの共演で歌うことができ、大変、嬉しく思います。

湖月わたる (こづき・わたる)
6月28日生まれ、埼玉県出身。1989年、宝塚歌劇団入団。2003年、星組トップスターに就任となり、2003年に行われた大劇場お披露目公演『王家に捧ぐ歌』は文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2006年に退団。退団後は、多数のブロードウェイミュージカルや音楽劇、舞台に出演ほか、ダンス公演やコンサートなど活動の場を広げている。
<メッセージ>
私にとって昭和・平成の名曲は青春そのものです。宝塚退団前のリサイタルでは「壊れかけのRadio」「少年時代」などを歌い踊り、2018年に出演した「キセキのうた」は、松任谷由実さんの楽曲で綴られていました。今回は人生初の武道館。憧れの舞台で心を込めて歌います。

彩輝なお (あやき・なお)
1月7日生まれ、神奈川県出身。1990年、宝塚歌劇団入団。月組・星組・専科を経て2004年に月組トップスターに就任。端正でミステリアスな美貌と気品ある舞台姿で人気を集め、『エリザベート』トート役など多くの代表作を残した。2005年に退団後は女優として舞台を中心に活躍し、幅広いジャンルで存在感を発揮。歌・ダンス・芝居のバランスに優れ、近年もコンサートやストレートプレイまで活動の幅を広げ続けている。
<メッセージ>
昭和の歌といえば子供の頃から慣れ親しみがあり、成長過程それぞれに思い出があります。懐かしさに触れられる曲も多いので 皆様と一緒に楽しみたいと思います!
<レジェンドゲスト>

小柳ルミ子 (こやなぎ・るみこ)
7月2日生まれ、福岡県出身。宝塚音楽学校を首席で卒業後、1970年にNHK朝ドラ『虹』で女優デビュー。1971年「わたしの城下町」で歌手デビューし160万枚超の大ヒットを記録、第13回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞 。翌年「瀬戸の花嫁」で日本歌謡大賞を受賞し、1970年代を代表する人気歌手として活躍。女優としても高く評価され、映画『誘拐報道』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1982)、『白蛇抄』で最優秀主演女優賞(1983)を受賞 。NHK紅白歌合戦には18年連続出場し、現在も歌手・女優として幅広く活動を続けている。

