株式会社キョードーメディアスのプレスリリース
JP高輪ゲートウェイ駅直結の新名所「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」において「MANGALOGUE(『マンガローグ):火の鳥」」が本日から開幕する。
昨日行われた公開ゲネプロに、声優およびナビゲートを務めるマンガローガーと呼ばれる豪華キャスト陣が顔を揃えた。「マンガローグ:火の鳥」は、手塚治虫原作「火の鳥」のマンガに描かれた絵や言葉を起点に、観客全体で読み進めながらその世界に没入していくという新感覚の劇場型のマンガライブイマーシブステージ。

まずは先端にカメラを備えたロボットアーム「鉄腕アーム」が自己紹介。そして「マンガローガー」として又吉直樹が登壇した。真正面と両サイドにある巨大LED画面にマンガのコマが投影され、声優たちのセリフとBGMが流れる。「鉄腕アーム」(声:山寺宏一)の軽妙なおしゃべりとページをめくる役の「高橋さん」のパフォーマンス、そして、「マンガローガー」又吉直樹がト書きを読んだり、突っ込みを入れたり、感想を述べたりしながら、ライブ感覚でそこにいる観客はいつの間にか物語に没頭していく。

終演後、感想を聞かれ「今、初めてマンガローガーをみなさんの前でやって、裏に行ったら誰も何も感想を言ってくれないので不安になっています。とりあえず明日もあるので、今夜は早く寝る」という又吉に「又吉くんは大変だなあ。僕たちはもう役目が終わっちゃったから気が楽!」と猿田博士役の古田新太。そして「この作品でもコンピュータに支配されて世界が終ろうとするけれど、俺は前からAIが悪いと思っていた。それにしても『火の鳥』はこどもには少し難しいね。僕はガキのころからタマミもメルモもサファイヤらヒロインをエロい目で見てたけど」と笑わせた。マンガローガーを務めるGENARATIONSの小森隼(GENERATIONS)は「スタッフがハンドメイドで創り上げていった作品。アドリブの部分がよりライブな作品になると思う」。新内眞衣も「又吉さんのマンガローガーを見て、私とはまた違うなと感じた。自分の初日が楽しみ」と語った。花總まりも「思っていたよりも、難しいので緊張していますが、お客さんと一緒に楽しみたい」と話し、「マンガローガー」を務める千葉一磨は「最後まで走り切りたい」と決意表明。火の鳥役の夏木マリも「私は鉄腕アトムのころから、手塚作品が大好き。「火の鳥」も子どものころに読んだ作品だが、又吉さんとロボットアームのおかげで余計難しくなったかな。でも、ぜひ会場でこの新しい世界を体験してほしい」と話した。
最後に手塚治虫氏の長女 手塚るみ子氏が、1年半前からみんなで試行錯誤を繰り返して今日を迎えたと制作関係者に感謝を表し、「父の作品をこんなに大きな画面で、こんなに美しい色で見ることができて感無量。最先端の技術を使っているけれど、ちょっと間の抜けた「鉄腕アーム」と高橋さん、マンガローガーなどの力もあり、人間の心を通わせることのできるステージとなっていると思う。この作品を見て火の鳥が人類に突き付けた問いかけについて、一人ひとりの考えるきっかけになってほしい」と話した。
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」開館記念特別公演「マンガローグ:火の鳥」は4月22日から5月16日まで。
「『MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」とは。
50年前マンガの神様・手塚治虫が、予言し創造した世界「火の鳥 未来編」が2026年、最先端のライブ空間MoN Takanawaで、新たに着彩された原稿、豪華キャストたちとともに、最新のイマーシブ・物語体験として蘇る。
【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)
【会場】MoN Takanawa Box1000 (JR山手線/京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅直結)
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
【制作協力】手塚プロダクション
※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字

<VOICE CAST>
鉄腕アーム 山寺宏一
火の鳥 夏木マリ
マサト 梶裕貴
ロック 本郷奏多
猿田博士 古田新太
タマミ あの
ハレルヤ / ダニューバー Yumi AraI
<STAGE CAST>
MANGALOGUER(マンガローガー)
又吉直樹
寺脇康文
花總まり
古川雄大
小森隼(GENERATIONS)
新内眞衣(元 乃木坂46)
千葉一磨(舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』セドリック・ディゴリー役)
◾️上演スケジュール
料金:★=4,500円(税込)●=5,500円(税込)
•「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥)」特設サイト
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/
アフタートーク開催決定!
2026年4月26日(日)16:00回 終演後:花總まり、鈴木思案(演出)、蒔野真彩(MoN Takanawa 企画ディレクター)
2026年4月28日(火)16:00回 終演後:花總まり、内田まほろ(MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター)
今回の会場「Box1000」とは
ステージ全面にLED(21m×9m)が設置された最新のシアター空間。デジタル演出による新感覚のライブ、パフォーマンス、インスタレーションを展開します。デジタルを駆使した新しい物語体験!

宣伝:キョードーメディアス

