渋谷クラブクアトロが自信を持ってプレゼンする 7 日間+1 日 題して”Our Chef’s Choice”。東京スカパラダイスオーケストラや BRAHMAN など所縁のあるアーティストが集結!
株式会社パルコのプレスリリース
株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、以下パルコ)は、自社が運営する渋谷クラブクアトロの開店38周年を記念し、7日間+1日にわたり特別企画”Our Chef’s Choice”を開催致します。
「eastern youth × MO’SOME TONEBENDER」や「Ken Yokoyama × The Birthday」らをはじめ全14組のアーティストが出演します。ジャンルや世代を越えて、クアトロと深い縁で結ばれてきた面々が集結、まさに周年にふさわしいラインナップとなっています。長年にわたり数多くの音楽とカルチャーを発信してきたクラブクアトロだからこそ実現した本企画となります。これまでの歩みを振り返ると同時に、現在進行形のシーンの魅力を体感できる特別な7日間+1日をお届け致します。
【公演概要】
タイトル:
SHIBUYA CLUB QUATTRO 38th ANNIVERSARY Our Chef’s Choice
開催日時:2026 年 6 月 20 日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
前売料金:5,000 円
開催日時:2026 年 6 月 21 日(日) OPEN 15:15 / START 16:00
前売料金:4,800 円
開催日時:2026 年 6 月 22 日(月) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:4,800 円
開催日時:2026 年 6 月 23 日(火) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:7,000 円
開催日時:2026 年 6 月 24 日(水) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:5,500 円
開催日時:2026 年 6 月 25 日(木) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:5,500 円
◆eastern youth × MO’SOME TONEBENDER
開催日時:2026 年 6 月 26 日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:5,500 円
開催日時:2026 年 6 月 29 日(月) OPEN 18:00 / START 19:00
前売料金:5,500 円
※すべて 1D 別(入場時ドリンク代別途 600 円が必要です。)
※公演詳細はクラブクアトロ内各公演ページにてご確認ください。
【会場】
渋谷クラブクアトロ (東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)
【チケット詳細】
・QUATTRO WEB先行:2026年4月23日(木)17:00 – 4月26日(日)23:59
URL:https://www.club-quattro.com/tickets/
※6月23日公演のみ:2026年4月24日(金)18:00 – 4月26日(日)23:59
・各PG先行:4/27(月)12:00 – 4/30(木)23:59
・一般発売:2026年5月8日(金)10:00
∟e+:https://eplus.jp/ourchefschoice/
∟チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/ourchefschoice/
∟ローソンチケット:https://l-tike.com/ourchefschoice/
【問い合わせ】
渋谷クラブクアトロ:info-quattro@parco.jp
【クレジット】
主催:PARCO
制作協力:株式会社TAKK PRODUCTION
【About CLUB QUATTRO】
クラブクアトロは1988年6月28日、東京・渋谷に初めてオープンしました。
ちなみにクアトロ=QUATTROとは、イタリア語で数字の「4」のこと。
渋谷パルコのPART1、PART2、PART3に続く4館目のビル=クアトロの最上階に位置するライブハウスとして、渋谷クラブクアトロが誕生したのです。以後、1989年6月に名古屋、1991年5月に大阪・心斎橋、2001年12月に広島にオープンし、東名阪広・4大都市で運営する唯一のライブハウスとなりました。(心斎橋クラブクアトロは2011年9月30日に閉店。2012年4月に梅田クラブクアトロとして再オープンしました。)
当初よりクラブクアトロは一貫して良質なライブ・ミュージックを、ジャンルや国内外にこだわらずお届けし続け、「いい音楽」「いいライブ」をクラブスタイルで楽しむことを日本の音楽シーンに定着させたと言っていいでしょう。
また、国内外を問わず新人アーティストの登竜門としても名高く、クアトロがいち早く紹介して、後により大きなステージにステップアップしていったアーティストも数多くいます。
例えば、J-POPでは、フリッパーズ・ギターやピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラヴをはじめとする”渋谷系”と呼ばれたアーティストから、エレファントカシマシ、ミッシェルガン・エレファント、東京スカパラダイスオーケストラ、真心ブラザーズ、ハイ・スタンダード、くるり、クレイジーケンバンド・・・・どのアーティストもクアトロをホームグラウンドとして成長してきました。そして現在でもクアトロは多くの国内バンド/アーティストが一つの目標にするランドマーク的な存在なのです。
海外アーティストでは、シャーデーやホール&オーツ、レニー・クラヴィッツ、アラニス・モリセットなどビッグ・ネームのクラブ・ギグから、ニルヴァーナ、オアシス、プライマル・スクリーム、ビヨーク、スマッシング・パンプキンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ソニック・ユース、ビースティ・ボーイズ、ノラ・ジョーンズなどなど現在では信じられないアーティスト達のライブをいち早く日本に紹介したのもクアトロでした。
今後もクアトロは様々な形で都市生活者に対し音楽を核としたライフスタイルを提案し続けていきます。