両国国技館でストリートダンス界No.1が決定!『マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL』

BREAKINGでは、NORIが30代ラストシーズンで初優勝!新設POPPINGはSHOW-GOが初の王者に!

株式会社アノマリーのプレスリリース

 株式会社アノマリー (本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:神田勘太朗) は、2026年4月19日(日)にストリートダンスバトル日本一が決定する「マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL(マイナビダンスアライブ 2026 ファイナル)」を両国国技館にて開催いたしました。

 今年から追加されたPOPPINGをはじめ、BREAKINGやHOUSEなど全6部門で現在第一線で活躍する選手が集まり、満員御礼の大会になりました。各カテゴリーで豪華対戦カードが実現し圧巻のパフォーマンスが繰り広げられる中、BREAKING決勝戦ではNORI vs SKEEが熱戦を繰り広げ、会場を沸かせました。

■各カテゴリーで王者が決定

■HOUSE

YOUTEE(ROCK STEADY CREW / FOUND NATION / KOSÉ 8ROCKS)

■HIPHOP

YUUSHIN(DYM MESSENGERS)

■BREAKING

NORI(Take Notice / THE FLOORRIORZ)

■ALL STYLES

GUCCHON(Co-thkoo)

■POPPING

SHOW-GO

■KIDS

珀翔(Pallet gang / DIME YOOAK)

■優勝者紹介

■HOUSE

YOUTEE(ROCK STEADY CREW / FOUND NATION / KOSÉ 8ROCKS)

率直に信じられないくらい、とても嬉しいです。小学5年生の時からHOUSEを始めたのですが、TATSUOさんがこの舞台で戦っているのを見て、自分もいつかこの舞台に立ちたいと思っていました。いつも応援してくれる皆さん、そして何より家族に感謝の気持ちでいっぱいです。次のシーズンでも優勝できるよう頑張ります。

■HIPHOP

YUUSHIN(DYM MESSENGERS)

ずっと夢見ていたDANCEALIVEでの優勝を今日叶えられたことが信じられないですが、すごく嬉しいです。みなさんありがとうございました。

■BREAKING

NORI(Take Notice / THE FLOORRIORZ)

やっと優勝できました。ブレイキンは体力を使うので若い人の方が向いていますが、今年40歳になるというタイミングで優勝することができ、本当に良かったです。ただ個人的には、あまり良いパフォーマンスができなかったので、来年またリベンジします。

■ALL STYLES

GUCCHON(Co-thkoo)

皆さんお疲れ様でした。5度目の優勝ということで色々振り返ってみて、やはり簡単じゃないんですよね。ドラマがあって決勝のダンスも本当に最高でした。これからもチャレンジをしていくので、応援よろしくお願いいたします。

■POPPING

SHOW-GO

本調子ではなかったのですが、熱い戦いを繰り広げることができたのでまだ良いパフォーマンスができたと思います。

最近、先輩たちのすごさと自分ができてないところとかが見えてきたので、もう一回来年リベンジして

POPPINGはこんなものじゃないので、ぜひ来年も見に来てくれたらと思います。

■KIDS

珀翔(Pallet gang / DIME YOOAK)

初めてFINALに出場しましたが、これまでKIDSにおいては、ポッパーで勝ち上がっている人があまりいなかったので、絶対に優勝してやるっていう気持ちで挑みました。その結果、このような形で優勝できて本当に嬉しいです。

あと1回KIDSには出られるので、次も絶対優勝します!

■『マイナビDANCEALIVE』とは

 2005年に「DANCE@LIVE(ダンスアライブ)」として日本で誕生した、1on1形式の世界最大規模ストリートダンスバトルです。ダンサーが1対1の対面でDJのかける音楽に合わせ、即興で1ムーヴずつ踊り合います。流れる曲はDJのみが知っており、より多くのJUDGEの票を獲得した方が勝利するシンプルなルールです。

 ダンスアライブは6つのカテゴリーに分かれ、予選〜決勝大会を開催しています。ダンススタイルごとに分かれており、HOUSE(ハウス)・BREAKING(ブレイキン)・HIPHOP(ヒップホップ)・ALL STYLES(オールスタイルズ)・POPPING(ポッピン)の計5スタイルが一般部門となりGENERAL(ジェネラル)と呼びます。加えて中学生以下の部門であるオールスタイルズバトルのKIDS(キッズ)に分かれています。予選は北海道・東北・北陸・関東・中部・関西・中国・九州の全国8地区で開催され、年間を通じて4月に行われる決勝大会への進出をかけて争います。

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