株式会社ローソンエンタテインメントのプレスリリース
ウルトラマルチバース実行委員会(三菱商事都市開発株式会社、株式会社STYLY、株式会社ローソンエンタテインメント、三菱商事株式会社)は、2026年6月5日(金)から11月30日(月)までの約半年間、横浜赤レンガ倉庫を中心に横浜エリアを舞台とした都市周遊型ARアクション体験『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』を開催いたします。

『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』は、ウルトラマンシリーズを題材にした完全書き下ろしオリジナルシナリオによる、現実の街と物語がテクノロジーによって融合するエンターテインメントです。
本コンテンツは、横浜の街そのものが物語の舞台となる”街×ストーリー×テクノロジー”が生み出す「新しい没入体験」を展開し、参加者は物語の鍵を握る重要な登場人物となり、ミッションに挑みます。また、ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に、歴代ヒーローと怪獣たちが特大スケールで横浜の港に降り立ちます。ストーリーは、本プロジェクト限定の完全書き下ろしストーリーで、長年のファンが唸る胸熱な演出はもちろん、シリーズに初めてふれる方も一気に世界観へ引き込まれる物語体験となっております。
『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』は、2026年6月5日(金)より横浜赤レンガ倉庫 周辺エリアにて開催を予定しており、入場チケットは2026年4月27日(月)18:00よりローソンチケットにて販売いたします。
この機会にぜひご体験ください!
イベント概要
■タイトル:『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』
■開催期間: 2026年6月5日(金)〜2026年11月30日(月)
■開催場所:横浜赤レンガ倉庫 周辺エリア(受付場所:横浜赤レンガ倉庫2号館 1F Information横)
■体験時間:約70分 (移動時間含む) ※会期中は何度でも体験可能
■料金:2,800円(税込) ※体験キット・ノベルティ付き
■主催:ウルトラマルチバース実行委員会(三菱商事都市開発株式会社、株式会社STYLY、株式会社ローソンエンタテインメント、三菱商事株式会社)
■後援:横浜市
■協力:株式会社横浜赤レンガ、株式会社INFORICH(CHARGESPOT™)
<チケット販売(ローソンチケット)>
本イベントの入場チケット販売はローソンチケットにて行います。
チケット発売日:2026年4月27日(月)18:00~
▶ローソンチケット販売ページ:https://l-tike.com/ultra-multiverse/
<参加方法>
専用アプリ「STYLY」をインストールしたスマートフォンにて体験いただけます。
▶アプリインストールはこちらから
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/styly/id1477168256
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
※専用アプリ「STYLY」概要:https://gallery.styly.cc/about/ja
※アプリダウンロードや体験時の通信費はお客様ご自身のご負担となります。
※対応端末:iPhone6s以降、Android8.0以降(スマートフォンの機種によってはご利用いただけないことがありますのであらかじめご了承ください)
詳細は後日、公式サイト・公式SNSにて順次公開します。
▶『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』公式サイト
https://styly.cc/ultra-multiverse/
▶公式Xアカウント:https://x.com/ultra_yokohama
【注目ポイント】街そのものが舞台!参加者は物語の鍵を握る重要な登場人物に
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街×ストーリー×テクノロジーが生み出す「新しい没入体験」
単なる視覚効果ではなく、横浜の街そのものが物語の舞台となるストーリー没入型ARを展開。参加者は傍観者ではなく、ウルトラマンを支える重要な登場人物の一人としてミッションに挑みます。 -
60周年を迎えるウルトラマンシリーズから、歴代ヒーローが横浜に集結
ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に、歴代ヒーローと怪獣たちが特大スケールで横浜の港に降り立ちます。 -
完全書き下ろしのオリジナルシナリオ
本プロジェクト限定の完全書き下ろしストーリーを展開。長年のファンが唸る胸熱な演出はもちろん、シリーズに初めてふれる方も一気に世界観へ引き込まれる物語体験です。
【体験内容】新感覚!ストーリー没入型ARアクション
参加者は科学特捜隊の新人調査員として、横浜赤レンガ倉庫に設けられた科学特捜隊 横浜支部(特設ブース)で体験キットを受け取ります。ミッションに必要な最新鋭のツール「ウルトラスキャナー*」を起動させると体験がスタート。横浜の上空に現れた「時空のゆがみ」が発端となり、別次元の脅威が潜む危険区域へと街が変貌!横浜の街を危機から救い出し平和を守るという緊急ミッションに、「科学特捜隊 横浜支部」の新人調査員として挑んでいただきます。横浜赤レンガ倉庫周辺に発生した怪獣の痕跡や影など、ヒントを見つけながら各スポットを巡り、怪獣発生の原因を特定しながら各地点で発生する任務をこなし、ウルトラヒーローをサポートしてください。
スマートフォンをお持ちの方であれば、ARの知識がなくてもどなたでも楽しめる体験設計になっており、簡単な操作を覚えれば、お子様でも各ミッションを達成することができます。横浜の街を巡る中でどんなウルトラヒーローや怪獣に遭遇するのか?息つく暇もない展開の末にどんなエンディングが待ち受けているのか!?
新感覚のストーリー没入型ARアクション体験をぜひお楽しみください。
*ご自身のスマートフォンに、アプリケーションのインストールが必要となります。
豪華キャラクターが横浜に集結!あの人気者たちが横浜の街に降り立つ!
ウルトラマンシリーズで活躍する伝説のヒーローと怪獣たちが続々と登場し、アイコニックな横浜の街を舞台に緊迫感溢れるバトルを繰り広げていきます。
【バトルシーン登場キャラクター】

ウルトラマン
・ウルトラマン
・ウルトラセブン
・ウルトラマンティガ
・ウルトラマンゼロ
・ウルトラマンオメガ

怪獣
・バルタン星人
・エレキング
・キングジョー
・ゼットン
【体験を支えるナビゲーター】

空井ヒトミ
科学特捜隊 横浜支部オペレーター。通信を通じて状況を説明し、チュートリアルやヒントを提供してくれる頼れる存在。

ピグモン
友好珍獣として知られるピグモンは、体験者を次の目的地へと誘導してくれる案内役として活躍します。ミッションの鍵を握る重要な存在です。
「ウルトラマンシリーズ」とは

「ウルトラマンシリーズ」は、1966年に放送を開始した『ウルトラQ』、『ウルトラマン』に始まり、60年にわたり世代を超えて愛され続けています。ウルトラマンが、地球の平和のために怪獣や宇宙人と戦う姿を描いた本シリーズは、迫力ある特撮表現と斬新なストーリーで人気を博しています。『ウルトラマン』放送以降、『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンゼロ』など、時代ごとに新たなヒーローが登場し、国内のみならず海外でも放送 ‧ 展開されています。
▶ウルトラマンシリーズ60周年記念サイト:https://60th.m-78.jp
▶公式サイト:https://m-78.jp/
©円谷プロ
実施背景および今後の展開
近年、都市観光・街づくりの領域では、物理空間に新たな価値を付加する「体験型コンテンツ」への需要が急速に高まっています。中でも、特定のロケーションでしか体験できない没入型エンターテインメント(LBE:ロケーションベースド・エンターテインメント)は、訪問者の滞留時間や再来訪率の向上を図る手段として、国内外のランドオーナー・都市開発事業者から注目を集めています。
ウルトラマルチバース実行委員会は、こうした市場ニーズを背景に、各社の強みを組み合わせた新たな興行モデルの実証を目指して設立しました。横浜赤レンガ倉庫を運営する子会社をもつ三菱商事都市開発株式会社と、空間レイヤープラットフォーム「STYLY(スタイリー)」を提供する株式会社STYLY、チケット販売事業を手掛ける株式会社ローソンエンタテインメント、そして三菱商事株式会社が、それぞれのアセットを活用し企画・制作し、4社固有のアセットを掛け合わせることで初めて実現した、新しい都市体験のかたちです。
スマートフォン1台・専門知識不要でXR体験を可能にする設計は、リアルとデジタルを融合した次世代の都市型エンターテインメントの普及モデルとして、街づくり・観光振興に新たな可能性を提示します。
今後は本プロジェクトで培った知見をもとに、他都市・他エリアへの展開や多様なIPコンテンツとの連携を視野に入れながら、「街全体で物語に没入できる」都市回遊やまちづくりの実装を加速させていく予定です。

