インタビューで、阿部さんは高速道路での飛び石“被害”を告白。飛び石“連休”の話も。夫婦役から1年、久々の共演に「なんか恥ずかしい」「いい感じの距離感ができた」など語る。
NTTドコモビジネス株式会社のプレスリリース
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、俳優の松たか子さん、阿部サダヲさんを起用した新TVCM企業広告「サイバー攻撃の心配」篇を、2026年4月28日(火)より順次放送開始します。昨年7月の社名変更後、本TVCMが第2弾となります。
TVCMでは、コンビニ店長を演じる阿部サダヲさんが、自身のSNSアカウントのフォロワーがゼロから全く増えないことからサイバー攻撃を疑い、店内でパニックに陥ります。そこへ、松たか子さん演じるNTTドコモビジネスの営業担当が「docomo business RINKにしませんか?」と明るく呼びかけます。AI時代におけるセキュリティの重要性を語るとともに、「docomo business RINK」がもたらすセキュリティ面での安心感を「チャンピオンがボディガードになるくらい」という前作に続く印象的な例え話で表現し、阿部さんの不安を解消していくコミカルなやりとりを描いています。さらに、CM中に阿部さんと松さんが初の8bit風ゲームキャラクターとして登場する演出も見どころとなっています。
インタビューでは、最近「ヒヤッとした出来事」について聞かれた阿部さんが、「飛び石がバッて高速道路で(飛んで)きて、フロントガラスがちょっとヒビ入っちゃって」と、高速道路での飛び石被害を告白。また、修理に出した車がまだ戻ってきていないという心配事も明かしました。さらに、その話題から飛び石連休の話にまで発展し、「頭の中が飛び石でいっぱいでね」と、最後はユーモアを交えて語ってくれました。また、昨年ドラマで夫婦役として共演していた二人は、久しぶりの再会に「なんか恥ずかしい」と話し、「いい感じの距離感ができた」と語りました。
メイキング映像では、「チャンピオンがボディガードになるくらい」と例えるシーンで、本編には収まりきらなかった松さんの多彩なファイティングポーズやパンチも公開。メイキングならではの見どころとなっています。

新TVCM 企業広告「サイバー攻撃の心配」篇 概要
■タイトル:企業 NTTドコモビジネス「サイバー攻撃の心配」篇
■出演:松たか子、阿部サダヲ
■作曲:服部隆之
■放送開始日:2026年4月28日(火)より順次放送開始
■放送エリア:全国
■URL:60秒⇒https://www.youtube.com/watch?v=njNUlHETh4g
30秒⇒https://www.youtube.com/watch?v=1GmijY-kH0A
■特設サイト:https://www.ntt.com/business/lp/nttdocomobusiness/
■ストーリー:
「まだフォロワーゼロ?」と驚きの表情を見せるコンビニ店長・阿部さん。スマホ画面には、フォロワー0人の自身の“ネアカなコンビニ店長”のアカウントが映ります。苦笑いしながら「いや、サイバー攻撃受けてる?」と疑う阿部さんに、研修中の店員が「違うよ」と冷静にツッコミます。それでも疑心暗鬼になる阿部さんは、「ってことはうちのネットワークも、もしかして!?」と不安を募らせ、店内のあらゆるものに過敏に反応し、一人パニックに陥っていきます。
すると買い物中の松さんが、「docomo business RINKにしませんか?」と明るく呼びかけます。阿部さんが驚いた表情で「ドコビジさん!?」と反応すると、場面は8bit風ゲーム画面に切り替わり、松さんが「なんでもネットとつながる時代に、リスクとはつながらないために」と説明。阿部さんが「守ってくれんだ」と感心すると、松さんは「AI時代、セキュリティは大事ですから」と力強く語ります。さらに、PCのセキュリティ関連のシールに阿部さんが気づくと、松さんは「リスク避けです」と笑顔で返し、飛んできたウイルスを追い払います。




再び8bit風ゲーム画面になると、ゲームキャラクターになった松さんが「docomo business RINKは、カンタン設定!」「世界的に認められています」と説明。阿部さんが「すごいんだ」と感心すると、松さんは興奮気味に店内の奥へ走り、ファイティングポーズで「チャンピオンがボディガードになるくらい」と得意のたとえ話を披露します。一方、「でもサイバー攻撃する悪いやつはいるよ~」と不安を口にする阿部さんに対し、松さんは「このAI時代、人間は頑張ってるじゃないですか。毎日の仕事が誰かの悪意で邪魔されるなんて悲しい」と真剣に語り、「だから私たちはみんなを守りたいんです!」と力強いパンチを繰り出します。
それでも阿部さんは松さんのガードを突破しようとしますが、研修中の店員に「通ります」と声をかけられ、思わず「あ、ごめん」と我に返ります。あらためてスマホ画面を見ると、0人だったフォロワーは2人に。「あ、フォロワー2人になってる」と驚く阿部さんに、研修中の店員と松さんが「私です」と明かします。嬉しそうにスマホを見つめる阿部さんは「フォロバするわ」と伝え、松さんが「では、また!」という明るいあいさつで締めくくられます。




撮影後インタビュー&メイキング
阿部さん「フロントガラスにヒビ入って、ヒヤッ」高速道路での“飛び石被害”を告白、
夫婦役から1年、久々の共演に「なんか恥ずかしい」「いい感じの距離感」と語る
■インタビュー
Q.前回の社名変更のCMに続いてシリーズ第二弾の撮影となりましたが、感想をお願いします。
阿部:今回コンビニをお借りして、前回とまた違う設定のようで一つだけ続いているものがあったんだぁって。
松:なんですか?阿部:(ポーズをとる)
松:あー、そうですね(笑)
阿部:そこは続いてるんだぁって。人は違うというかね。
松:違いますよね、前回は社長さんって。
阿部:そうそうそう、なんか兄弟がいるってちょっとずつ繋げられるんですけども、別の人のようでまたちょっと繋がっているような感じで。
松:繋がっているんですね。(第一弾では)年子の兄弟の設定とか。
阿部:今回またどっか繋がってるんでしょうね。
松:ほんとですか、別人なんですか?
阿部:いや違います、僕の代わりに吹き替えの方いるじゃないですか、そっくりじゃないですか、あの方。
松:また・・(笑)、そうですね、そっくりです。第二弾があると思わず、別人と私は理解してますけど、びっくりしました。
阿部:(松さんは)ドコモビジネスのね、アグレッシブな方ですよね。
松:わたしは変わらないですよ、ずっと街を歩いてますから。今回はコンビニに辿り着きました。
ー第一弾では夫婦役からビジネスパートナー役になって「距離感が難しかった」という話でしたが、今回はどうでしたか?
松:そうですね、去年(ずっと)一緒で、ちょっと空いてますね。
阿部:久しぶりですよ、僕は、でも見てたからテレビで。だからそんな久しぶりな感じはしなかったですけどね。なんかちょっと恥ずかしいですよね。
松:なんか恥ずかしいです。
阿部:(スタッフに向かって)やっぱいい声だなって思ってるでしょ?喋ってる時ね。
松:ちょっと距離感ができたってことですか?私たち。いい感じの。
阿部:いい感じのね、いい感じの。(笑)去年ずっと一緒でしたもんね
松:夫婦をやってましたんで。
阿部:今回はドコビジさんと店員さんという設定になってよかったですよね。
松:距離が生まれました。(笑)
Q. docomo business RINKはリスクを防いでくれますが、お二人が最近「ヒヤッとした出来事」はありますか?
阿部:車乗ってたら、飛び石ってわかります?飛び石がバッって高速道路できて、フロントガラスがちょっとヒビ入っちゃって。
あれなんだ?と思いますよね、バチバチっていって。それがほんとにヒヤッとして。
松:ほんとにヒヤッですね。ご無事で良かったです。
阿部:ほんとのヒヤッてしたやつです。なんだか最初わかんないですもんね。
松:一瞬すぎて?
阿部:あれ結構危ないことらしいんで、みなさん気をつけてください。飛び石。
松:気を付けられるかしら?
阿部:誰のせいでもないというか、どっからきたかわからないから。
松:石のせいでもないし。
私はヒヤッとしたの、最近授賞式に出たんです。チューブトップみたいなドレスで、それが思いのほか下がってくるっていう、当日ね。
阿部:でちゃった?
松:出てないっ!(笑)ちゃんと合わせたんですけど、合わせた日から当日までに何かが起きたのか。ちょいちょいグーッて上げて。「うはー」とかやった時に(下がったら)大変じゃないですか。
阿部:あぁ、出ちゃう、出ちゃう。
松:なんかご迷惑かけちゃうでしょ、みなさんのトラウマになっちゃうから。
阿部:いやいや、トラウマじゃないでしょう。
松:何分かおきにググッて上げながら過ごしまして、なかなかヒヤッとしたのはそれかな。周りの人にチェックしてもらったりしながら、監督とか。
阿部:でもわかんなかった、編集されてるからかなぁ。
松:いや、出てないんですよ。(笑)ちょっとヒヤッてしましたね。ちゃんとやったつもりが、なんか落ちてきちゃって。
阿部:ずっとこうやってやってる(ググッとあげる)のも恥ずかしいですよね。
松:だからタイミングを見計らって、やりながら過ごしてました。(笑)心ここにあらずでしたから、ほんと。
阿部:かっこよかったですよ、あの衣装。
松:ご覧になったんですか?
阿部:見ました、見ました。
Q.お二人が最近「とても心配なこと」はありますか?
阿部:みなさん聞いたかもしれないですけど、飛び石がきてですね。
松:聞いたかもしれないって・・、自分でおっしゃってましたよ。(笑)
阿部:言いましたっけ?修理出してるんですけど、返ってこないんですよ。全然。
松:心配ですね。
阿部:代車を貸していただいたんですけど、それを返せって言ってきて。代車をね、まだ修理が終わってないのに。
松:え、どうして?
阿部:わからない、もう返ってこないのかな。
松:心配、それは心配。ほんとに心配。
阿部:なかなか難しいらしいです。フロントガラスは直ってるとは聞いたんですけど。
周りの部品っていうのかな、枠とかそういうのがまだ来てないとか言ってて。
松:ほんとに心配ですね。
阿部:ほんとに心配ですよ。このまま大きい事態が起きたらもう返ってこないんじゃないかなと思って。それが心配で。代車をもう明日返さないといけないんです。だからどうしようかなって。
松:大変・・、私も心配、お聞きして。
阿部:ありますか?松さんは。
松:心配なことは、健康的になるための器具を使う時に健康になるはずなんですけど、まだそこに至ってないせいか、ちょっと気持ち悪くなるっていうのが・・。(笑)自分が心配。
阿部:それは?(笑)
松:ざっくり言うと、ツボ押し的な何か刺激をして、血行を良くしますよっていうものを続けていくぞ!と思っているんですけど、私の血行が悪いのか、気持ち悪くなっちゃうんです。そこを乗り越えなきゃいけないんだと思うんですけど。
阿部:良すぎるんじゃないんですか?体の調子が逆に。
松:いらないってことですか?
阿部:そうそうそうそう、そんな刺激を与えなくても、もういいっていう。
松:そうかなぁ、じゃあいいのか。自分がちょっと心配だなとは思ってたんですけど、そういうこともあり得る?
阿部:好転反応かもしれないし。
松:その状況が変わるのか、ちょっと自分を心配しています。
阿部:とりあえずその器具使わないで一回調べていただいて、体調を。
松:たしかにね。(笑)体調はすこぶるいいんですけど。そんな感じです。
Q.最近「完全に勘違いしていた!」という出来事などはありましたか?
阿部:これ話したかどうかわからないですけど、飛び石ってあるじゃないですか?
松:笑
阿部:僕が言ったのは、バーンって飛び石きちゃうんですけど、飛び石連休ってあるでしょ?
松:笑
阿部:あれは庭園とかで飛び石置いてあるとこの連休だから飛び石連休っていうもんで。いいものじゃないですか、飛び石連休って。
嬉しくなることと、僕が被害にあった飛び石とまた違うから、勘違いじゃないですけど同じでいいのかなと果たして。同じ飛び石として使っていいのかなって僕はあるかなっていう。
松:たしかにね、そうですね。被害の飛び石の方が先に生まれた飛び石ですかね。
阿部:いや、どうなんですかね。
松:連休は恩恵をもらったのかな?
阿部:同じにしていいのかなっていうのがちょっと。頭の中が飛び石でいっぱいでね。
松:私勘違いが多すぎて、何が勘違いかもわからないですね。
阿部:僕が阿部サダヲってことはわかってますか?
松:わかってます!勘違いする人いませんから大丈夫です。(笑)
Q.お二人が「ついコンビニで買ってしまうもの」はありますか?
阿部:僕はグミです、完全にグミ。しかもハードのグミです。初めてこのあいだグミをいただいて、グミってすごいんですよ。
松:グミ、すごいです。種類。
阿部:(商品棚に)何列あると思います?5列ぐらいある。その5列分買ってたらレジの後ろに行列ができましたね、俺が長いから。グミってすごい種類があって、ついつい買ってしまう、ハードを。結構種類いっぱいあるんですけど、ガッチガチのやつも。脳にもいいって言われて、噛むからね。
松:噛むから、唾液もでるし。
阿部:買ってしまいます。

松:私、かにかま。タンパク質をこれで取りましょうって推してるじゃないですか。前お仕事ご一緒した人がこれでタンパク質を俺は取ってるっていう人がいらして。その話を聞いたらカニカマだったり、タンパク質系のやつに手が伸びるようになっちゃって。
阿部:それも最近増えましたよね。
松:種類すごいあります。私はプレーンな味のやつを見ると買おうかなって思って、ついついそこら辺の売り場に止まっちゃいますね。
ーちなみに松さんはグミは何派ですか?
松:グミは、最近買ってないですけど、私買うとしたらちょっと酸っぱい粉がついてる、やっぱりちょっと硬めの方が好きかなぁ。
阿部:すっぱ系のやつ。
松:すっぱ系、ちょっと何か謎な粉がついてる系が結構好きかも。
■撮影メイキング
URL:https://www.youtube.com/watch?v=FcJ4tkkutrk
先に現場入りした阿部サダヲさんは、真剣な表情で監督と打ち合わせを行いました。打ち合わせ後には、内容をしっかりと受け止めた様子で、監督にうなずきながら笑顔を見せました。
阿部さんのソロシーン撮影が終わると、続いて松たか子さんが現場入り。阿部さんと談笑を交わしたのちに、一緒に監督と入念に打ち合わせを行いました。共演が長く、息の合ったお二人の撮影は順調に進み、見どころのひとつであるファイティングポーズやパンチをするシーンでは、本編には収まりきらなかったアドリブを含む多彩なパターンも披露。メイキングならではの貴重な映像が収められています。本番以外でも終始笑いの絶えない和やかな空気の中、撮影は無事終了。最後は花束を受け取り、笑顔で撮影を終えました。



NTTドコモビジネス株式会社について
「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。

NTTドコモビジネス株式会社公式HP:https://www.ntt.com/index.html

