The Ballet Show、3年越しで待望の自社スタジオが完成し、バレエ団として正式始動!2026年3月17日プレオープン、7月1日正式オープン予定

バレエ団としての正式始動を支える初の拠点が誕生。稽古・リハーサル・創作・育成をつなぐ場所として、新たな一歩へ

株式会社ワイブロのプレスリリース

株式会社ワイブロ(所在地:東京都港区/代表取締役:山本大輔)が運営するエンタメバレエ団『The Ballet Show(ザ・バレエショウ)』は、2026年3月17日に自社スタジオをプレオープンしました。なお、正式オープンは追加の内装工事を経て、同年7月1日を予定しています。

この度のスタジオオープンをもって、『The Ballet Show』はバレエ団として改めて正式に始動します。

本スタジオは、今後の創作・稽古・リハーサル・レッスン・育成を支える拠点として機能し、The Ballet Showが大切にしてきた「バレエを広める」という理念を、より具体的な形で実現していく土台となります。

また、スタジオ内の様子をご覧いただけるスタジオツアー動画も公開しております。

▼スタジオツアー動画

https://youtu.be/dG94XoeQ0A8?si=OO9I4BTly5ApjJLR

3年越しで実現した『The Ballet Show』初の“拠点”

The Ballet Showはこれまで、作品づくりや公演に向けた稽古・レッスン・リハーサルの多くをレンタルスタジオで行ってまいりました。しかし、日々の活動を積み重ねるなかで、スタジオの空き状況の確認・予約・移動・荷物の持ち運びといった周辺業務に多くの工数がかかり、創作そのものに集中しきれない場面も少なくありませんでした。

本来であれば、もっと早い段階で必要だった場所です。それでも、このスタジオの実現には約3年の時間を要しました。バレエという芸術を本気で続け、作品を作り、踊りを磨いていくには、想像以上に多くの時間と費用、そして環境整備が必要です。

そのような中でも、お客様によりよい作品を届け続けるために活動を重ね、ようやく“自分たちの拠点”を持つことができました。

この拠点の誕生により、レッスンやリハーサルの場所が定まり、活動の土台が大きく安定します。

限られた時間の中で準備を整える日々から一歩進み、これからは、より本質的に作品づくりと向き合える環境が整いました。

創作の質を高め、メンバーがのびのび踊れる環境へ

新スタジオは、広さと天井高を備え、メンバーが身体を大きく使ってのびのびと踊れる空間となっています。これまでは人数や演目によってグループを分けてレッスンを行う必要がありましたが、十分な空間を確保できたことで、より効率的かつ密度の高い稽古が可能になりました。

【特徴】踊りやすさを追求したスタジオ環境

今回のスタジオには、踊るための快適性と安全性を重視した床材として、パリ・オペラ座や英国ロイヤル・バレエなどでも使用されている「Harlequin Cascade(ハーレクイン・カスケード)」を採用しました。適度な弾力性と防滑性を備えたプロ向けのパフォーマンスフロアです。

また、その下地となる床組には、日本でバレエ・ダンススタジオ施工を専門に行うアテール株式会社の「アテールスタンダード」を採用しました。

なお、民間のバレエ・スクールにて「Harlequin Cascade」と「アテールスタンダード」を組み合わせ、合計255平米という大規模な広さで導入した事例は、本スタジオが“国内初”*となっています。

硬すぎる床は、膝や腰など身体への負担が蓄積しやすく、ダンサーにとって大きな課題となります。

本スタジオでは、床の柔らかさ、弾力性、滑りにくさに配慮することで、ジャンプや着地を含め、より安心して踊れる環境づくりを目指しました。実際に団員からも、「踊りやすい」「ジャンプしやすい」「のびのび練習できる」といった声が上がっています。

さらに、スタジオが2部屋あることで、ひとつの空間でリハーサルを行いながら、もう一方では各自が自主練習や作業に集中できるなど、創作効率の向上にもつながっています。衣装や備品をスタジオに保管できるようになったことも、日々の活動負担の軽減につながっています。

*アテール株式会社調べ(2026年4月時点)。民間運営のバレエスタジオ・スクール用途の施設において、「Harlequin Cascade」と「アテールスタンダード」を組み合わせ、合計255平米で導入した事例として国内初

今後のスタジオ活用について

活用方法

・The Ballet Show公演制作に向けた稽古やリハーサル

・ティーチングを行うバレエスクール

・The Ballet Showのワークショップやイベント実施

・レンタルスタジオとしての場所提供

本スタジオは、The Ballet Showの公演制作に向けた稽古・リハーサル・自主練習の場として活用してまいります。安定した環境の中で継続的に作品を磨くことで、舞台のクオリティ向上を目指します。

また、使用していない時間帯には、レンタルスタジオとしての活用も予定しています。さらに今後は、スクールやワークショップなどの展開も視野に入れ、バレエやダンスに親しむ人々が継続的に集える場所として育てていく考えです。

さらに将来的には、スクールとしての展開も視野に入れています。対象を子どもにするか、大人向けにするかなど詳細は今後検討していく予定ですが、The Ballet Showとしては、舞台をつくるだけでなく、人を育てる場所も築いていきたいと考えています。

継続的に通える“場”があることで、1回ごとの経験だけで終わらず、より長い時間軸で成長を支えることができます。

現在、日本には多くのバレエスクールがある一方で、その先に続く“バレエ団”は決して多くありません。技術を磨いた先に、実際に舞台を創り、表現し、将来的に仕事として関われる未来まで描ける環境をつくることも、The Ballet Showが考える「バレエを広める」ためのひとつの方法です。

私たちは、バレエを愛するすべての人たちにとって、自分の家のように思える場所をつくっていきたいと考えています。このスタジオから、その新しい一歩を始めてまいります。

The Ballet Showの未来について

拠点ができたことで、The Ballet Showは“バレエ団”として次のフェーズへ 

今回のスタジオオープンは、単なる練習場所の確保ではありません。The Ballet Showにとっては、活動の軸となる拠点ができたことで、ようやく「バレエ団」としてのかたちが整い、ここから本格的にスタートしていく大きな節目でもあります。

日々の稽古環境が安定することで、メンバーはより頻繁に集まり、作品づくりに継続的に関わることができます。それは結果として、作品全体の完成度や表現の密度を高めていくことにもつながります。The Ballet Showが目指しているのは、一回ごとの舞台だけではなく、継続的に作品を育て、人を育て、文化としてバレエを広げていくことです。その意味でも、このスタジオは未来に向けた重要な基盤となります。

また、気持ちの面においても、「帰ってこられる場所」があることは大きな支えになります。メンバーにとっても、このスタジオが単なる稽古場ではなく、創作と挑戦を重ねていく“ホーム”のような存在になっていくことを期待しています。

スタジオづくりへのご協力

⚫︎床施工にご協力いただいたアテール株式会社

床施工において、アテール株式会社に多大なるご協力をいただきました。

同社は、バレエ・ダンススタジオ工事およびスタジオ用品販売を専門とする企業で、安心して踊れる床づくりと、先生や生徒が「行くのが楽しくなる」スタジオづくりを目指して事業を展開されています。

本スタジオでは、同社による床組「アテールスタンダード」の施工に加え、Harlequin社製フロアの輸入・施工まで一貫してご対応いただきました。踊る人の身体への負担に配慮しながら、表現にも集中できる環境づくりを支えていただいています。

The Ballet Showにとって、床は日々の稽古やリハーサル、公演づくりの土台となる非常に重要な要素です。今回、その実現にあたりご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

・アテール株式会社

Instagram:https://www.instagram.com/aterre_ballet_floor

公式HP:https://a-terre.com/

⚫︎スタジオのバーを寄贈いただいた皆様

バレエレッスン用のバーについても、SNSで寄贈を募集したところ、下記の皆さまよりご提供をいただきました。

・Angel Familiar 様@mid.a.inc

・荒木 小弓美 様@tonooka_araki_sayumi

・小栗 航大郎 様@koutarou__oguri

スタジオという空間は、床や設備だけでなく、こうしたひとつひとつのご支援によって形づくられています。今回お寄せいただいたご厚意に、心より御礼申し上げます。いただいたバーは、今後のレッスンや稽古の中で大切に活用してまいります。

オープン記念レッスンイベントも大反響

スタジオオープンを記念して、2026年4月19日(日)には初のレッスンイベントを開催しました。年齢も経験値もさまざまなバレエ経験者【104名】にご参加いただき、大きな反響をいただきました。

このようなイベントを通じても、The Ballet Showのスタジオが、単なる内部拠点にとどまらず、バレエを愛する人々が集い、新たな体験や学びに出会える場所になっていくことを目指します。

次回公演『プリンセスガラ The Ballet Show』

『The Ballet Show』初のガラ公演『プリンセスガラ The Ballet Show』は、“誰もがプリンセス”をテーマに、過去作品の人気キャラクターや印象的なシーンが集結する特別公演として、2026年5月に大阪・東京で全3公演開催予定です。チケットは現在一般発売中。公演の詳細は、以下よりご覧ください。

◾️『プリンセスガラ The Ballet Show』公演概要

【出演】ヤマカイ、ネレア、The Ballet Showダンサーズ ほか

【芸術監督】山本開斗(ヤマカイ)、ネレア・バロンド 

〈大阪公演〉

吹田市文化会館(メイシアター)大ホール

・5月19日(火) 16:30開演/19:00 終演予定

チケット購入:https://teket.jp/15767/65424

<東京公演>

かつしかシンフォニーヒルズ

・5月27日(水) 13:00開演/15:30終演予定

・5月28日(木) 12:00開演/14:30終演予定

チケット購入:https://teket.jp/15767/65420

※公式クラブ会員限定のSSS席は完売となっております。予めご了承ください。

『The Ballet Show』について

2024年1⽉より始動。SNS総フォロワー数約100万⼈*¹ のプロバレエYouTuber・ヤマカイ&ネレアによる、誰もが楽しめるバレエ公演を届けるエンタメバレエプロジェクト。

2026年3⽉現在、年間観客数約2.1万⼈・公演満⾜度99.2%*² ・累計観客数約4万⼈・累計公演数38回を記録し、全公演が⼤盛況となっています。

「-バレエを広める-」

これが私たち『The Ballet Show』が掲げる最上最⾼の理念であり、そして、この理念達成のため「バレエを当たり前に楽しんで観る⽂化が根付いている⽇本」を⽬指します。

「あ、来週暇だったらバレエ観に⾏かない?」

そんな会話が⽇常になる社会と、バレエが“特別な芸術”ではなく、誰もがエンターテインメントとして楽しめるものになる世界の実現に向けて、The Ballet Showは⽇々活動中です。

*¹ ヤマカイ&ネレアのYouTube・TikTok・Instagramのフォロワー数の合計(2026年4⽉時点)

*² 本数値は、2026年2⽉14⽇〜2月22⽇の期間、当社が来場者に対して実施したアンケート(回答数1,343件、調査⽅法:Googleフォームによるアンケート)において、満足度についての評価で「とても良かった」「良かった」を集計した結果による。

▽公式HP

https://theballetshow.co.jp/

※チケット情報につきましては、公式LINEアカウントよりご確認いただけます。

▽公式会員クラブ

https://the-ballet-show-fan.up.railway.app/

▽公式SNS

ヤマカイ

・YouTube:https://www.youtube.com/@Y_Ballet/featured

・Instagram:https://www.instagram.com/yamakai_official

・TikTok:https://www.tiktok.com/@bringballet0420

・X:https://x.com/handsomedancerk

ネレア

・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCqI1zld-YlDGD57BKBqxWOw

・Instagram:https://www.instagram.com/nerea.barrondo/

The Ballet Show

・YouTube:https://youtube.com/channel/UCBPsPh9j9OZXElaoGrpib0Q?si=0x_EuUAtSuRryHLh

・LINE:https://line.me/R/ti/p/@646bsmyi

【企業様・⼀般のお客様のお問合せ先】

株式会社ワイブロ 広報部

E-mail:wibro.pr@gmail.com

営業時間:10:30〜19:30

■会社概要

社名:株式会社ワイブロ

所在地:東京都港区芝浦3-6-5 Biz Feel田町 4F

代表者名:⼭本⼤輔

事業内容:バレエ舞台事業、 SNSマーケティング/コンサルティング(分析・戦略⽴案・動画企画等)

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