2人に向けられた、数多くの”称賛”と”誹謗”そんな中、2人が貫いた信念とは!?
株式会社WOWOWのプレスリリース

1970年代初頭 ニューヨークの空気とふたりの息遣いを臨場感たっぷりで体感できる、新しいタイムトラベル体験!

20世紀を代表するロックバンド、ビートルズの創設メンバーであり、音楽史に革命を起こしたシンガーソングライター ジョン・レノンとその妻 オノ・ヨーコ。本作が映し出すのは、ビートルズ解散後、ジョンが唯一行ったフル・コンサート「One to One」を軸とした、1970年代初頭の米国ニューヨーク。
平和を願うメッセージで熱狂的な「称賛」を浴びる一方、既存の枠組みを揺るがす2人の姿は、時にメディアや権力からの容赦ない「誹謗」の標的ともなりました。そんな逆風の中でも、2人は信念を貫き、「愛と平和」をうたい続けます。
グリニッジ・ヴィレッジの小さなアパートで、2人と共にテレビのチャンネルをザッピングしているような感覚。本作では、当時のニュースや出演番組、初公開となるホームビデオや電話音声など、貴重なアーカイブ映像が次々と繰り広げられます。これらの記録と、非日常の極みである「One to One」のライブ映像が交錯。IMAX®ならではの圧倒的な臨場感が相まって、観客はまるで当時のライブ会場や2人のアパートにタイムスリップしたような、かつてない没入体験を味わうことができます。
監督を務めるは、アカデミー賞受賞監督のケヴィン・マクドナルド。製作総指揮には、ジョンとヨーコの息子でミュージシャンの ショーン・オノ・レノン、映画『F1/エフワン』での名演も記憶に新しい ブラッド・ピッドらが名を連ねています。
さらに、ショーンは音楽プロデュースも担当。世代を超えたクリエイターの手により、ジョンとヨーコが駆け抜けたあの時が、いま再び息づきます。
IMAX®で時空を超える、圧倒的没入体験へ!
ジョンとヨーコが見た“あの時代”を体感せよ!
■特報映像を解禁!
特報映像は、「恋に落ちた、“クリエイティブの天才”に」というジョンの発言に始まり、彼の代表曲「イマジン」が重なります。そのなかで映し出されるのは、ジョンとヨーコが歩んだ1971年、アメリカでの日常と非日常の交錯。2人がグリニッジ・ヴィレッジのアパートで紡いだ、親密で飾らない愛の形と芸術的な衝動が、鮮やかに浮かび上がります。
■IMAX®での限定公開が決定!
本作は、IMAX®での限定公開が決定しました。細部まで緻密に再現された当時のアパートの質感、息子ショーン・レノンが手掛けた鮮明なリマスター音源、そして半世紀前の米国ニューヨークの空気を、IMAX®の巨大スクリーンと圧倒的な音響空間で体感できます。まるで2人の隣に立ち並び、当時を追体験しているかのような、かつてない没入感をぜひ劇場でお楽しみください。
【作品概要】
■作品名:『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』
■公開表記: 2026年秋 IMAX®限定公開
■監督:ケヴィン・マクドナルド
■製作総指揮:ショーン・オノ・レノン、ブラッド・ピット 他
■音楽プロデューサー:ショーン・オノ・レノン
■配給:WOWOW
■上映時間:100分
■作品公式サイト:近日オープン
【あらすじ】
1972年8月30日、ニューヨーク。ジョン・レノンはビートルズ脱退後、唯一となるフル・コンサート「One to One」のステージに立っていた。オノ・ヨーコと共に放った陽気でまばゆいばかりのパフォーマンスは、一体どこから生まれたのか……。
物語は1971年、ジョンとヨーコが新天地アメリカに降り立った瞬間まで遡る。イギリスを離れ、グリニッジ・ヴィレッジの小さなアパートで始まった新生活だったが、彼らがブラウン管越しに見つめていたのは、ベトナム戦争の狂騒、ニクソン米国大統領の演説、そして華やかなテレビ番組やCMの数々。混沌したアメリカ社会そのものだった。そんな時代の波に立ち向かおうと2人は、「愛と平和」をうたいはじめる。
本作は、当時のテレビ番組のアーカイブ映像や初公開となるホームビデオ、肉声を記録した通話音声などを贅沢に織り交ぜながら、ジョンとヨーコが呼吸していた「時代の空気」を鮮烈に呼び起こす。

