2026年6月より一般向け体験型イベントと流通向け合同展示会を展開予定
アストラム株式会社のプレスリリース
アストラム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石垣淳一)は、プラス、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノートのステーショナリー4ブランド合同プロジェクト「人類にエソラゴトを」のTVCMを2026年5月1日(金)より全国にて放送開始いたします。

プラス、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノートの4ブランドは、プラスグループのステーショナリー事業における新たな価値創造に向けた取り組みの一環として、「人類にエソラゴトを」プロジェクトを2025年12月よりスタートしました。「人類にエソラゴトを」プロジェクトとは、「絵空事を描けることこそ、人類を前進させる種ではないか?」と世の中に問いかけるプロジェクトです。
本CMでは、人類の描くエソラゴトが世界をどのように切り拓いてきたのかを、描いています。 先史時代の洞窟壁画の表現から始まり、「大空を自由に飛びたい」という願いが飛行機となり、「夜間でも昼間のように活動できたら」という着想が電球となり、「宇宙空間を旅したい」という夢がロケットとして実現してきた、“ありえない”と笑われること=エソラゴトが、未来をつくってきた軌跡を辿ります。
AI技術が人々の間に浸透し、多くのことを合理的に進めることが可能となった現代においても、「そこに存在しないものを描き出す力」は人しか持ち得ない創造性です。 そして、そのエソラゴトを描き出す力を最も身近なかたちで支えてきたのが、ステーショナリーです。 私たちは、ステーショナリーメーカーとして、単に道具を提供するだけでなく、人が自由にエソラゴトを描く力そのものを支え続けていくことが使命だと考えています。
「人類にエソラゴトを」というメッセージには、そうしたエソラゴトを描く力をもう一度人に取り戻し、未来を生み出す力へとつなげていきたいという願いを込めています。
今後は、本コンセプトを起点に、一般生活者向けの体験型イベントおよび、流通関係者向けの4ブランド合同展示会へと展開してまいります。4ブランドの今後にご期待ください。
■TVCM概要■
・タイトル:「人類にエソラゴトを」
・秒数:30秒
・放送開始日:2026年5月1日(金)
・TVCM用動画URL: https://youtu.be/TUANjP7iJUI
・メッセージ
絵に描いた餅は、
ふくらむかもしれない。
机上の空論は、からっぽじゃない。
エソラゴトには、夢がある。
ありえないと笑われることが、
未来をつくっていく。
AIとは対極にある、
人だけが持つ、この感覚。
人類にエソラゴトを。
■「人類にエソラゴトを」プロジェクトとは■
文字がなかった先史時代、人類は洞窟に壁画を描き、夜空に輝く星を結び、人や動物の姿を描いて星座を生み出しました。人類の知性は、そうした「絵空事」を描くことから開花していったのかもしれません。
しかし、今日、我々はいつしか与えられた情報を追うだけの生活になり、想像や創作、物事の是非判断すらもネットに翻弄され、AIに頼る社会に生きています。これでは、人としての根源的な喜び、存在意義すらも喪失しかねないのではないでしょうか。
「人類にエソラゴトを」プロジェクトは、そのような思いから、プラス、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノートのステーショナリー4ブランドが始めた、「絵空事を描けることこそ、人類を前進させる種ではないか?」と世の中に問いかけるプロジェクトです。私たちは、ステーショナリーは想像力を生み出す道具だと信じています。それに携わる私たちだからこそ、絵空事を描く力を世の中に取り戻してもらう事業を届けていくことが課せられた使命だと考えています。
2026年1月には、「人類にエソラゴトを」のコンセプトを体感できる場として、実験的に表現した「都市洞窟エソラゴトver.0」を、日比谷OKUROJI で、関係者のみの招待制にて限定公開しました。都市洞窟エソラゴトは、常に先鋭的なプラネタリウムを生み出し続けるクリエーター大平貴之氏監修によるインスタレーションで、社内外あわせて約1000名の方に来場いただきました。
■今後の展開について■
今後は、本コンセプトを起点に、一般生活者向けの体験型イベントおよび、流通顧客向けの4ブランド合同展示会へと展開してまいります。
1.都市洞窟エソラゴトver.1
開催予定:2026年6月19日(金)~7月13日(月)
場所:日比谷OKUROJI
対象:一般生活者、流通顧客
参加方法:事前申し込み制
※イベント詳細・申込方法については後日、5月中旬ごろに発表予定です。
2.2026 チームエソラゴト 展示会
開催予定:2026年7月2日(木)~3日(金)
場所:竹芝 NEW PIER HALL(ニューピアホール)
対象:流通顧客
参加方法:完全招待制
※一般の方はご来場いただけません

