オンキヨー株式会社が運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」、おうち時間ニーズにマッチした施策が奏功し、ダウンロード増

オンキヨー株式会社のプレスリリース

オンキヨー株式会社が運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」。サービス開始から今年で15周年を迎える老舗ハイレゾ配信サイトのダウンロード数が、テレワークなどで増加した「おうち時間ニーズ」にマッチした施策が奏功し、好調に推移していますので、お知らせします。

2005年にサービスを開始したe-onkyo musicは、今年で15周年を迎える老舗ハイレゾ配信サイト。
当初、わずか11曲のハイレゾ音源にてサービスをスタートいたしましたが、現在では国内外約2,400のレーベル、約69万曲のハイレゾ音源を取りそろえる、国内最大級のカタログを誇るハイレゾ専門サイトに成長いたしました。
(図.「e-onkyo musicで配信中 のハイレゾ楽曲数とジャンル比率の推移」より)

テレワークなど、新たな生活様式への変化が進む中、在宅時間の増加によるおうち時間ニーズの高まりに伴い、e-onkyo musicのハイレゾ音源のダウンロード数も好調に推移。5月度は前年比約116%となりました。

アーティストやレコード・レーベルなどを、売上アップでサポートすることを目的とした「Cheer Up Musicキャンペーン!」をはじめ、オーディオ評論家の小原由夫氏による、オーディオ・ファン層に向けたセレクト&プライスオフ施策「オーディオ的視点で選ぶ 必聴アルバム25選」や、人気アニメや洋楽カタログのプライスオフなどのキャンペーンが奏功。

通常はアーティストの新作など、新着アイテムの売上が上位を占めることが多い中、オーディオ・ファンにターゲットを絞った施策や、アニメや洋楽カタログのプライスオフなど、過去作を掘り起こして紹介する、ニッチ層に向けた施策が特に好調で、オーディオ・ファンを多く顧客に持ち、国内最大級のハイレゾ音源のカタログ数を誇る老舗ハイレゾ配信サイト、e-onkyo musicならではの強みが生かされた形となりました。

<e-onkyo music>
2005年のサービス開始以降、ジャズでは渡辺香津美やビル・エヴァンス、クラシックではヘルベルト・フォン・カラヤンや小澤征爾といった国内外トップ・アーティスト、J-POPでは宇多田ヒカルやRADWIMPSなどの最新ヒット曲やアニメ・ゲームソングの高音質配信を行うハイレゾ音源配信サイトです。
また、384kHz/24bit、32bit(整数)およびDSD11.2MHzという超高品質音源のダウンロード販売も実施。
2020年7月現在、配信楽曲数は国内最大級の約690,000曲となります。

e-onkyo musicについてはこちらもご覧ください。
https://www.e-onkyo.com/

以上

 

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