ビートルズ2代目ディレクター、水原健二さんからのコメントが到着!109シネマズプレミアム新宿で5/15(金)からの新規上映が決定!ピーター・バラカンさん×藤本国彦さんトークイベントの映像公開!
カルチャヴィル合同会社のプレスリリース
伝説の”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が、臨場感あふれる映像と音響で甦るドルビーアトモスは5/7(木)限定上映! 5.1chも期間限定上映!貴重なコンサート映画をお見逃しなく!
ジョン・レノンがビートルズ解散後に行った唯一のフル・コンサート、”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が最高の映像と音響でスクリーンに甦る、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』。
ザ・ビートルズの2代目担当ディレクターで、ジョン・レノンの『ジョンの魂』、『イマジン』も担当された水原健二さんより推薦コメントが到着しました!
記念碑的な作品といっていい。現役だったあの時代がよみがえってきます。政治的にやや前のめりの時期だったとはいえ、ジョンはいつもクールで、かっこいい。一挙手一投足に、かれの野性や本能が伝わってくるよう。
ヨーコは、ミュージシャンと捉えるよりも、パフォーマンスとしての舞台の仕掛人、優れて詩的でコンセプチュアルな演出にエールを送りたい。息の合った二人、そしてエレファンツ・メモリーのパワー溢れる熱演、全力投球のステージがマルチスクリーンによみがえる。映像と音響が織りなす圧巻のロックン・ロール・ショー。「カム・トゥゲザー」、「ハウンド・ドッグ」に観客は総立ち、「イマジン」と「マザー」は不朽のメッセージとなった。
水原健二(元東芝音楽工業・ビートルズ、ジョン・レノン担当ディレクター)
大ヒットを受けて、本作のメイン劇場TOHOシネマズ シャンテの上映延長が決定! 5月14日まで、1週間延長となりました。
また、109シネマズプレミアム新宿で、5月15日から1週間限定での新規上映も決定!極上の環境で本作をご覧いただくことができます。
加えて、4月29日(水・祝)に開催されたピーター・バラカンさんと藤本国彦さんによるトークイベントの映像も公開に!ジョンのパフォーマンスの魅力、ヨーコの先見性や、1972年の時代背景など、本作の見どころ、魅力がたっぷりと語られています。さらに、藤本さんがビートルズ・ファンの方から借りたという、当日配られた白いタンバリンや、コンサートの半券やリーフレットを披露する場面も映像でご覧いただけます。
公開記念トークイベント映像(4/29@TOHOシネマズ シャンテ)
ゲスト:ピーター・バラカンさん、藤本国彦さん
1972年8月30日、ウィローブルックの知的・発達障がいを持つ子どもたちのためのチャリティとしてNYマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、昼夜の2公演が完売し計4万人を動員。結果として、ジョンとヨーコが行った唯一のフル・コンサートとなり、伝説として今に語り継がれています。
今回の全世界的なイベント上映にあたり、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームは、20年の歳月をかけ、一コマずつ手作業で映像をレストア。音源に関しても同様に徹底的に修復し、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、一部劇場ではドルビーアトモスという最高の音響にリマスターし、臨場感あふれるマルチスクリーン映像と極上のサウンドで上映されます。
圧倒的な存在感でロックンロールを体現するジョン、シャウトするヨーコ、唯一残された貴重なパフォーマンス映像は、ジョン、ビートルズ、そしてすべての音楽ファン必見です。
なお、全国のドルビーアトモス上映は、5月7日(木)限定の劇場がほとんどとなりますので、ぜひお見逃しなく。5.1chサラウンドも期間限定上映となります。
上映日等、詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。
*日本公開オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/powertothepeople
水原健二氏 プロフィール:
1943年東京都生まれ。1967年、東芝音楽工業(のちの東芝EMI)入社。2代目ビートルズ担当ディレクターとして、『サージェント・ぺパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から『レット・イット・ビー』までを手掛ける。ビートルズ解散後は、ジョン・レノン『ジョンの魂』、『イマジン』、『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』を始め、オノ・ヨーコや他メンバーのソロ・アルバムを担当。1971年に東京とニューヨークで行ったジョンとヨーコへの特別インタビューの音声が2枚のCD(2020年ダブル・ファンタジー展の際に10インチ盤で復刻)に残されている。
上映劇場 (5/5現在) *new 5/5追加分
ドルビーアトモス 上映劇場 (特記のない劇場は 5/7(木)に上映)
東京) TOHOシネマズ 日本橋
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
109シネマズプレミアム新宿 5/15(金)~21(木)*new
神奈川) 横浜ブルク13
千葉) TOHOシネマズ 柏
T・ジョイ蘇我
埼玉) TOHOシネマズ ららぽーと富士見
MOVIXさいたま
T・ジョイ エミテラス所沢
宮城) イオンシネマ新利府
石川) イオンシネマ白山
愛知) イオンシネマ名古屋茶屋
ミッドランドスクエア シネマ
大阪) TOHOシネマズ 梅田
TOHOシネマズ くずはモール
京都) イオンシネマ京都桂川
MOVIX京都
和歌山) イオンシネマ和歌山
福岡) T・ジョイ博多
大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
5.1ch 上映劇場
東京) TOHOシネマズ シャンテ 4/29(水)~5/14(木)*new 延長決定!
MOVIX亀有 5/7(木)1日限定
神奈川) 109シネマズ港北 5/8(金)~5/14(木)
109シネマズゆめが丘 5/8(金)~5/12(火)
MOVIX橋本 5/7(木)1日限定
埼玉) イオンシネマ大宮 5/8(金)~5/14(木)
MOVIX川口 5/7(木) 1日限定
栃木) 小山シネマロブレ 4/29(水) & 4/30(木) 2日限定
宇都宮ヒカリ座 5/1(金)〜5/7(木)
群馬) MOVIX伊勢崎 5/7(木)1日限定
茨城) ユナイテッド・シネマ水戸 5/25(月)1日限定
北海道) ローソン・ユナイテッドシネマ札幌 5/28(木)1日限定
岩手) 中央映画劇場 5月中旬予定
宮城) MOVIX仙台 5/7(木)1日限定
山形) MOVIE ONやまがた 5/1(金)~終映日未定
イオンシネマ天童 5/15(金)~5/21(木)
石川) イオンシネマ金沢 5/8(金)~5/14(木)
福井) テアトルサンク 4/29(水)、5/7(木)
静岡) 静岡東宝会館 5/1(金)〜5/7(木)
シネプラザサントムーン 5/22(金)〜5/28(木)
シネマイーラ 5/17(日) 1日限定
MOVIX清水 5/7(木)1日限定
長野) アイシティシネマ 5/8(金)~5/21(木)
愛知) ミッドランド名古屋空港 4/29(水)~5/7(木)
109シネマズ名古屋 5/1(金)~終映日未定
イオンシネマ名古屋茶屋 5/8(金)~5/14(木)
MOVIX三好 5/7(木)1日限定
大阪) TOHOシネマズ なんば 4/29(水)~5/7(木)
109箕面 4/29(水)~5/7(木)
京都) 京都シネマ 5/1(金)~8(木)
兵庫) 塚口サンサン劇場 5/8(金)~5/14(木)
奈良) ユナイテッド・シネマ橿原 5/22(金)~5/28(木)
三重) イオンシネマ東員 5/22(金)~5/28(木)
広島) 八丁座 近日上映
鳥取) MOVIX日吉津 5/7(木)1日限定
岡山) MOVIX倉敷 5/7(木)1日限定
徳島) ufotable CINEMA 5/1(金)~5/14(木)
愛媛) シネマルナティック 5/2(土)〜5/8(金)
山口) MOVIX周南 5/7(木)1日限定
福岡) イオンシネマ大野城 5/15(金)~5/21(木)
熊本) 熊本ピカデリー 5/7(木)1日限定
鹿児島) ガーデンズシネマ 5/7(木)~5/15(金)(*5/10休映、5/12・13休館)
沖縄) 桜坂劇場 4/29(水)〜5/7(木)
作品情報
本作は、ザ・ビートルズ解散後、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとともに行った唯一のフル・レングス・コンサート「ワン・トゥ・ワン・コンサート」のライヴを、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームが最新技術でレストア・再編集・リミックスし、最高の映像と音響でスクリーンに甦らせたライヴ映像作品。
1972年8月30日、NYマディソン・スクエア・ガーデンで、知的・発達障がいを持つ子どもたちへのチャリティとして開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、ジョン&ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー、そしてスティーヴィー・ワンダーらスペシャル・ゲストが出演。夜そして昼の2公演が即完売し計4万人を動員、ビートルズ解散後のジョンの唯一のフルコンサートであり、ジョンとヨーコのラスト・ライヴでもあるこのステージは伝説として今に語り継がれています。
「ロックンロールという原点へと立ち返ろうとしている(ショーン・レノン)」ジョン、そしてヨーコのパフォーマンスを、臨場感あふれる劇場のマルチスクリーン映像でお楽しみください。
INTRODUCTION
■ 時代を超えた平和へのメッセージ
1972年8月30日、ジョン&ヨーコ/プラスティック・オノ・バンド ウィズ エレファンツ・メモリー、そしてスペシャル・ゲストによって、知的・発達障がいを持つ子どもたちのためのチャリティとして開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」。延べ4万人の観客を動員し、当時の金額で150万ドル(現在の価値で約1,150万ドル相当)以上の寄付を集めたこのステージは、伝説として今に語り継がれています。
■ 最新技術による究極のスクリーン体験
本作は、1972年にスティーヴ・ゲブハルトが撮影した映像を元に、サイモン・ヒルトンが監督、ショーン・オノ・レノンがプロデュースを務め、マルチスクリーンを駆使した没入感のある体験を目指して製作されました。
ライヴ音源に関しても最高解像度でのデジタル修復を経て、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、さらに一部の劇場ではDolby Atmos(ドルビーアトモス)での上映が行われます。
演奏曲目には、「ニューヨーク・シティ」「インスタント・カーマ」「イマジン」「マザー」などジョンの代表曲に加え、ヨーコの「ドント・ウォーリー・キョウコ」「オープン・ユア・ボックス」、さらにはオーディエンスの熱気が最高潮に達した「カム・トゥゲザー」や「ハウンド・ドッグ」、そしてスティーヴィー・ワンダーら豪華ゲストが参加したアンコールの「平和を我等に」まで、圧巻のセットリストが並びます。
■ ショーン・オノ・レノンからのメッセージ
「このコンサートは、父の最後のコンサートだったので、僕の心の中で伝説的な存在でした。父がレスポールを弾いていたので、僕もレスポールが欲しくなったのを覚えています。
父がツアーに出る計画を立てながらも叶わなかった今、僕たちに残されているのはこのコンサート映像だけです。だからこそ、この作品に携われたことに深く感謝しています。
僕はこのコンサートを本当に美しいと思っています。70年代初頭、音楽がより洗練されていく中で、父はパンクの到来を予見するかのように、原点に戻って、生の、本能的なロックンロールへと立ち返ろうとしていました。それは非常にクールで、時代の流れに逆らった試みでした。
僕にとって、父が話したり動いたりしている姿を見るのは、言葉にできないほど特別なことです。誰もが知っている限られたイメージの中で育ってきた僕にとって、見たことも聞いたこともない断片に出会えることは、父と過ごす時間をもう少しだけ与えてもらったような、とても深い意味があるのです」
タイトル: パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC
公開日: 2026/4/29(水・祝)
公開表記:4/29(水・祝)〜TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ なんば ほか公開
監督: サイモン・ヒルトン
製作: ショーン・オノ・レノン、ピーター・ウォースリー
出演: ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー、スティーヴィー・ワンダーほか
上映時間:81分
鑑賞料金:一律3,000円
(ドルビーアトモスなど特別なスクリーンでは追加料金がある場合がございます)
日本公開オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/powertothepeople
海外オフィシャルサイト: https://www.powertothepeoplefilm.com
予告編:『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』予告編
日本語字幕付き2分予告編
日本語字幕付き予告編